曽木の滝
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| 曽木の滝 | |
|---|---|
| 位置 | 北緯32度00分41秒 東経130度34分36秒 |
| 所在地 | 鹿児島県伊佐市 |
| 落差 | 12m |
| 滝幅 | 210m |
| 水系 | 川内川 |
曽木の滝(そぎのたき)は鹿児島県伊佐市南部の川内川上流にある滝。「曾木の滝」とも書かれる。
[編集] 概要
高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称されている。加久藤火砕流の堆積物によってできたもの。千畳岩などが見られ、川内川流域県立自然公園の指定地区となっている。「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじまつり」が開催される。
また、園内には地下道150mを利用して作られた「曽木の滝洞窟きのこ園」があり、滝の1.5km下流には夏の時期だけダム湖の底から姿を現す「曽木水力発電所[1]跡」が、更に下流には鶴田ダムがある。
滝のすぐ上流には鹿児島県道大口鶴田線の曽木大橋が架かっており、滝を正面から見るとその背景に橋が見えて景観上問題であると指摘されていた。このため、大口鶴田線の道路改良を兼ねて新曽木大橋を滝より下流側に建設する工事が始められており、2010年度完成予定となっている。新しい橋の完成後、曽木大橋は撤去される予定となっている[2]。
平成百景24位に選出された。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年7月7日 (火) 09:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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