最上広域農道
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最上広域農道(もがみこういきのうどう)は、山形県最上郡鮭川村川口の国道458号交差点~新庄市昭和の山形県道319号赤坂真室川線交差点及び、真室川町野々村の山形県道319号赤坂真室川線交差点~金山町凝山の山形県道320号仁田山平岡線交差点までを結ぶ広域農道である。2006年7月に全面開通した。
新庄市昭和以南の南側区間は、真室川町中心部から新庄市の中心部へ向かういくつかのルートを横断しており、この農道を使うことで、ルートの複数化が図れる他、並行して走る山形県道35号真室川鮭川線が、昔からある道で、所々狭少であり、急勾配区間や集落を縫う区間があるなど、自動車での通行に多少難がある道路であるが、そのバイパス路として活用できる。南側区間が川口まで全通すれば、国道458号を通って、比較的平易な道で新庄市升形を通って国道47号長坂交差点に到る。一方、真室川町野々村以北の北側区間は、真室川町東部の丘陵地帯を3/4周するルートであり、これといったバイパス効果はない。
ほとんどすべての区間は山間地を縫っており、信号はまったくない。
[編集] 交差・接続する主な道路
[編集] 沿線に存在する主な施設
- エコパーク
- 鮭川村立牛潜小学校
- 花笠観光資源センター
- 梅里苑
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最終更新 2009年3月16日 (月) 08:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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