最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦

最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦(さいきょうのおとこはだれだ!そうぜつきんにくバトル!!スポーツマンナンバーワンけっていせん)とはTBSにて元日に放送されている特別番組である。架空の建造物「トーキョー・ベイ・コロッセオ」を舞台に行われるという設定で(実際はさいたまスーパーアリーナパシフィコ横浜幕張メッセなどを借り切って行っている)2009年1月の時点で合計38回開催されている。

現在は、1995年から正月に放送されている「プロスポーツマン大会」が存在する。2007年までは年2回放送されている「芸能人サバイバルバトル」も存在した。また新春のプロスポーツマン大会では総合No.1および第2位の選手に日産自動車の車が贈られ、最後尾の枠の番組提供をしている。各競技はポイント制になっていて、全競技が終わった時点での合計得点で総合No.1を決める。ただし芸能人サバイバルバトルでは規定の競技が終わった時点で下位数名が脱落していき、ファイナルまで進めるのは6名となっている。各種目ごとのNo.1や総合順位の上位にはその結果に見合った賞金と副賞が贈られる。

正月のプロスポーツマン大会では芸能人の参加も多数あるため、実質スポーツ界・芸能界の筋肉自慢が総集結した「真の筋肉スポーツマン決定戦」ともいわれる。

実況は当初古舘伊知郎をメインに初田啓介らTBSのスポーツアナウンサー数名が務めたが、古舘は『体育王国』終了と前後してこちらも降板。以降はTBSアナウンサーのみで務めていたが、現在はこれに梅田淳関西テレビ出身のフリーアナウンサー)も加わっている。また、競技合間の選手インタビュー役としてTBSの女性局アナと女性フリーアナウンサーが起用される(合計数名)。

目次

[編集] 歴代総合No.1

[編集] プロスポーツマン大会

回数 放送日 No.1選手 競技・職業 所属(当時)
第1回 1995年1月1日 飯田哲也 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第2回 1996年1月2日 長谷川誠 バスケットボール 松下電器
第3回 1997年1月2日 松井稼頭央 プロ野球 西武ライオンズ
第4回 1998年1月1日 緒方孝市 プロ野球 広島東洋カープ
第5回 1999年1月1日 飯田哲也 プロ野球 ヤクルトスワローズ
第6回 2000年1月1日 ケイン・コスギ 俳優 サンミュージックプロダクション
第7回 2001年1月1日 大畑大介 ラグビー 神戸製鋼
第8回 2002年1月1日 室伏広治 陸上ハンマー投 ミズノ
第9回 2003年1月1日 大畑大介 ラグビー モンフェラン
第10回 2004年1月1日 三浦貴 プロ野球 読売ジャイアンツ
第11回 2005年1月1日 池谷直樹 体操タレント ホリプロ
第12回 2006年1月1日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL
第13回 2007年1月1日 ポール・A・テレック 陸上(十種競技 アメリカ
第14回 2008年1月1日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL
第15回 2009年1月3日 宮﨑大輔 ハンドボール 大崎OSOL

[編集] 芸能人サバイバルバトル

回数 放送日 No.1選手
第1回 1996年4月2日 嶋大輔
第2回 1997年4月2日 ケイン・コスギ
第3回 1998年4月1日 ケイン・コスギ
第4回 1998年10月2日 ケイン・コスギ
第5回 1999年3月26日 池谷直樹
第6回 2000年3月24日 ケイン・コスギ
第7回 2000年10月1014日 ケイン・コスギ
第8回 2001年3月23日 照英
第9回 2002年3月27日 照英
第10回 2002年9月27日 永井大
第11回 2003年3月31日 なかやまきんに君
第12回 2003年9月26日 池谷直樹
第13回 2004年4月5日 池谷直樹
第14回 2005年4月5日 なかやまきんに君
第15回 2005年9月28日 なかやまきんに君
第16回 2006年3月29日 なかやまきんに君
第17回 2006年10月4日 なかやまきんに君
新王座CB 2007年3月30日 ワッキー
第18回 2007年10月5日 ワッキー

※新王座CBは「芸能人新王座チャレンジバトル」であり、優勝者は暫定王者扱いとなっている。

[編集] スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位

詳細は「スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位」を参照

[編集] 出演者

※()は、パワーバトル、スペシャルバトルを含めた出場回数。

[編集] プロスポーツマン・芸能人両大会

  • ケイン・コスギ プロ5回・芸能人7回出場
    • 芸能人(20世紀)最強の王者と評された選手。ケイン、池谷直樹が活躍していた時代は黄金期と呼ばれることも多い。当初はまだ絶対的な強さこそなかったが、その身体能力と幾度の経験により強さを増していき、通算5度の芸能人総合No.1を獲得する。パワー系の種目は芸能人大会ではほぼ敵無しで、WORK OUT GUYSの世界記録を保持する。跳躍力も抜群で、池谷直樹とはMONSTER BOXのNo.1を争うことも多かった。SHOT-GUN-TOUCHでは芸能人でただ一人13m台を成功させている。さらに成功時には雄たけびをあげることも多かった。芸能人大会では出場した全ての大会でSHOT-GUN-TOUCHのNo.1を獲得しており、7連覇している。またTHIRTYで唯一2回No.1になるなど、頭脳系も得意であった。プロスポーツマン大会に芸能人が参戦したのはケインが初で、2000年に芸能人として初めてプロ大会を制した。第7回の芸能人大会から両足に骨膜炎を抱え、第8回からは腕に打撲を抱えての出場という満身創痍な状態であった。芸能人大会は第8回、プロスポーツマン大会は第10回(2004年)を最後に出場していない。
    • 総合No.1 6回(芸能人 第2 - 4・6 - 7回、プロ 第6回(2000年))、総合2位 4回(芸能人 第5・8回、プロ 第7・8回(2001・2002年))、総合4位 2回(プロ 第5・10(1999・2004年))、MONSTER BOX No.1 7回、QUICK MUSCLE No.1 5回、POWER FORCE No.1 2回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 8回、BEACH FLAGS No.1 2回、WORK OUT GUYS No.1 3回、THIRTY No.1 2回、DODGE POLES No.1 1回
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)、QUICK MUSCLE 177回(芸能人歴代8位)、THE GALLON THROW 5m25cm、 SHOT-GUN-TOUCH 芸能人記録保持者(13m10cm)WORK OUT GUYS 世界記録保持者(45秒46)
  • 池谷直樹 プロ8(9)回・芸能人9回出場
    • MONSTER BOX世界記録保持者。兄・池谷幸雄と共にプロスポーツマン大会に何度か出場し、跳び箱20段の記録を保持。その後は選手へのMONSTER BOXのコーチとして番組に関わっていた。しかし芸能人大会を3連覇し、22段を記録していたケイン・コスギを見て芸能人大会への参戦を決意。ケインとの死闘の末に跳び箱23段の世界記録を作り、接戦の果てにケインの4連覇を阻止。以降、ケイン(ケインが去った後は、永井大やなかやまきんに君)の最強のライバルとして立ちはだかり数々の激闘を重ねた。BEACH FLAGSは芸能人大会ではほぼ敵無し状態。プロスポーツマン大会でも第11回(2005年)から3連覇したことがある。パワー系、スタミナ系種目を苦手としているがQUICK MUSCLE、BURN OUT GUYSは得意で度々芸能人記録を作ったり自己記録を更新している。BURN OUT GUYSで初めて1分を切った選手でもある。第8回を最後に出場しなくなったが第12回に復活し、2連覇を達成。その後プロスポーツマン大会でもほぼレギュラーとして毎回出場するようになった。ケインに続き芸能人、プロスポーツマンの両大会を制している選手。苦手種目と得意種目の差が大きい(体操系は比較的その傾向が強い)ため、各大会の種目によって成績が左右される選手でもある。当番組ではヒール役を買って出ていた時期もあるが、前述の通り跳び箱で出場選手の指導をしたりと真面目な人柄である。ちなみに20世紀から現在(21世紀)にかけて出場している数少ない選手でもある。
    • 総合No.1 4回(芸能人 第5・12・13回、プロ 第11回(2005年))、総合2位 5回(芸能人 第6・15・17回、プロ 第12・14回(2006・2008年))、総合3位 4回(芸能人 第8・16回、プロ 第7・13回(2001・2007年))、芸能人第14回総合4位、プロ第10回(2004年)総合5位、MONSTER BOX No.1 16回、QUICK MUSCLE No.1 6回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 4回、BEACH FLAGS No.1 7回、BURN OUT GUYS No.1 1回、THIRTY No.1 1回
    • MONSTER BOX 世界記録保持者 23段(公式で唯一の2回以上の成功者(計3回))、 QUICK MUSCLE 231回(芸能人歴代2位)、THE GALLON THROW 4m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm(芸能人歴代2位)、WORK OUT GUYS(1分05秒50)、 BURN OUT GUYS 芸能人記録保持者(55秒26・世界歴代2位) 、ULTIMATE GUYS(58秒02)
  • 照英 プロ2回・芸能人4回出場
    • 芸能人第6回初出場。当初はライバル視していたケイン・コスギに全く歯が立たなかったが第7回にケインと最終種目まで優勝争いを演じ、総合2位となる。更に第8回ではケイン、池谷直樹との三つ巴の中、1P差の大逆転劇で総合No.1を獲得、その名を知らしめる。第9回に連覇を達成し、それ以降は出場していない。プロスポーツマン大会では出場した2大会がハイレベルだったこともあり、なかなか良い結果を残すことができなかった。BEACH FLAGSが得意で、芸能人大会では第7回から3連覇したこともある。SHOT-GUN-TOUCHでは芸能人大会で出場する度に必ず自己記録を更新したりと、勝負強い一面を持つ。
    • 総合No.1 2回(芸能人 第8・9回)、芸能人第7回総合2位、芸能人第6回総合4位、BEACH FLAGS No.1 3回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 121回、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(58秒13)、BURN OUT GUYS(1分12秒60)、SHOT-GUN-TOUCH 12m40cm(芸能人歴代6位)
  • 永井大 プロ1回・芸能人3回出場
    • 予選会を勝ち抜き初出場した第9回にMONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(初出場の記録としては、芸能人歴代最高記録)といった高記録を残し、総合2位になるという衝撃的なデビュー。第10回には見事総合No.1となる。その後は出場がなかったが、第13回に復活。MONSTER BOXの記録は21段と格段に上昇。SHOT-GUN-TOUCHでは12m70cmという記録を叩きだしたが池谷直樹に10P差で敗れ、総合2位タイに終わる。2007年には悲願だったプロスポーツマン大会に参戦。総合5位と健闘した。パワー計種目は決して得意ではないが、POWER FORCEでは自らのスピードを活かして、なかやまきんに君に勝利したりと活躍した。
    • 総合No.1 1回(芸能人 第10回)、芸能人第9・13回総合2位、プロ第13回(2007年)総合5位、BURN OUT GUYS No.1 2回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 3回
    • MONSTER BOX 21段(世界歴代10位タイ)、QUICK MUSCLE 117回、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm(芸能人歴代3位)、BURN OUT GUYS(59秒10・世界歴代5位)
  • なかやまきんに君 プロ2回・芸能人10回出場
    • 永井大同様、予選会を勝ち抜いて出場。パワー系、スタミナ系種目を得意とし、その他の競技も常に高い記録を残す万能型。だが、MONSTER BOXを少し苦手としている(自己記録は17段なので、悪くはない)。第11回に6種目中5種目を制して初の総合No.1となるが第12回に復活した池谷に敗れ、第13回に連覇を許す。しかし、その後の大会では連覇を重ね遂には前人未到の4連覇を果たし、死角なき王者と呼ばれるようになる。プロスポーツマン大会ではTAIL IMPOSSIBLEを制する活躍をし、総合4位に入賞した。2006年秋からはアメリカへ筋肉留学をしていたが、第18回で復帰。芸能人大会では総合3位以内に常に入っていたが、第18回は総合7位で自身初のファイナル落ちという結果となった。今後も出場を続けるかは未定とのこと。第14回(2008年)のプロ大会にも参戦したがSHOT-GUN-TOUCHの12m50cm以外は振るわず、総合10位で終えた。
    • 総合No.1 5回(芸能人 第11・14 - 17回(4連覇))、総合2位 3回(芸能人 第10・12・13回)、芸能人第9回総合3位、プロ第12回(2006年)総合4位、TAIL IMPOSSIBLE 2回、QUICK MUSCLE No.1 3回、SPIN OFF No.1 2回、ULTIMATE GUYS No.1 1回、WORK OUT GUYS No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 2回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 2回、ETERNAL JUMP No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、 QUICK MUSCLE 芸能人記録保持者(247回) 、MUSCLE GYM 227回(芸能人歴代4位) 、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、BURN OUT GUYS(1分02秒12)、WORK OUT GUYS(1分04秒89)、ULTIMATE GUYS(57秒50)
  • ワッキー プロ3回・芸能人5回出場
    • スピード系、スタミナ系とMONSTER BOXなどを得意とする。第13回に本名の脇田寧人で初出場。MONSTER BOX 19段を記録し、総合4位に食い込む。第14回にはQUICK MUSCLEの芸能人記録を一時的に作り、なかやまきんに君と決勝まで優勝争いを演じるが惜しくも敗北。第16回は第1種目のREVOLUTIONでNo.1になるが、次の種目のSPIN OFFで腕を負傷し、途中棄権。第17回はSHOT-GUN-TOUCHまで暫定1位だったが、TAIL IMPOSSIBLEでの激走により古傷のアキレス腱痛を再発。無念のドクターストップ棄権となってしまった。度重なる怪我に泣かされつつも、新王座チャレンジバトル(暫定王者決定戦)で悲願の総合No.1に(回数経験という声も)。第18回でもSHOT-GUN-TOUCHで見事に逆転を飾り、暫定王者を経てついに名実ともにNo.1となった。第14回(2008年)には初めてプロ大会にフル出場しTAIL IMPOSSIBLE No.1、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cmの活躍で総合6位となった。第15回(2009年)はBEACH FLAGS 3位、MONSTER BOX 18段、さらにTAIL IMPOSSIBLEで連覇した活躍で総合3位に入賞した。
    • 総合No.1 2回(芸能人 CB・第18回)、芸能人第14回総合2位、芸能人第17回総合4位、プロ第14回(2006年)総合6位、プロ第15回(2009年)総合3位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 4回、SPIN OFF No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、REVOLUTION No.1 1回
    • MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 208回(芸能人歴代3位)、MUSCLE GYM 222回(芸能人歴代5位)、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、BURN OUT GUYS(1分07秒59)、ULTIMATE GUYS(1分32秒06)、THE GALLON THROW 4m50cm
  • 武田修宏 プロ6回・芸能人1回出場
    • 第1回(1995年)総合2位入賞以降、6度のプロスポーツマン大会に参戦する。現役引退後、第11回芸能人サバイバルバトルに参戦し、苦戦を強いられながらも意地の総合4位入賞となった。
    • プロ第1回(1995年)総合2位、プロ第3回(1997年)総合6位、芸能人第11回総合4位
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 回、SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm(芸能人歴代8位)、BURN OUT GUYS
  • ギャオス内藤 プロ1回 芸能人1回出場
    • プロ大会、芸能人大会の両方でPOWER FORCE No.1を獲得した唯一の選手であり芸能人大会ではケイン・コスギに唯一土をつけた選手でもある。
    • プロ第1回(1995年)総合6位、芸能人第7回総合4位、POWER FORCE No.1 2回
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 18回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm
  • 須藤元気 プロ1回・芸能人2回出場
    • 当時、まだ現役のプロであったが芸能人大会に参戦した。MONSTER BOXでは初出場の第12回に記録なしで終わるが、第13回には記録を16段まで伸ばした。第12回はQUICK MUSCLE前まで暫定13位と苦戦していたがその後の種目で活躍をし、ファイナル入りで総合5位。第13回は15P差の総合7位でファイナルを逃した。2006年にプロスポーツマン大会に初出場。QUICK MUSCLEに参戦し、自己記録を更新した。
    • 芸能人第12回総合5位
    • MONSTER BOX 16段(格闘技記録)、QUICK MUSCLE 182回(芸能人歴代7位)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS、BURN OUT GUYS(1分11秒55)

[編集] プロスポーツマン大会

  • 飯田哲也 5回出場
    • 第1回(1995年)の初代王者。スピード系種目を得意とし、第2回(1996年)のスピードバトルNo.1決定戦にはSHOT-GUN-TOUCH 12m50cmという初代世界記録を樹立している。第5回(1999年)にはSHOT-GUN-TOUCHで当時の世界記録となる13m30cmを叩き出し、プロ大会で初めて2回目の優勝経験者となる。引退後の第12回(2006年)には久々にコロッセオに足を運び、青木宣親の世界新記録誕生の瞬間を目にした。
    • 総合No.1 2回(第1・2回(1995・1996年))、第6回(2000年)総合4位、50mDASH No.1 2回、MONSTER BOX No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 2回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 2回
    • DASH(6秒14)、MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm
  • 松井稼頭央 4回出場
    • 飯田哲也同様スピード系種目を得意とし、第3回(1997年)にはSHOT-GUN-TOUCHで当時の世界記録であった12m70cmを見事成功。その後、12m80cm、12m90cm、13m00cmもクリアし、史上初めて13m台を成功させた選手となった。パワー系も得意で、THE GALLON THROWでは6m00cmという記録を保持している。
    • 総合No.1 1回(第3回(1997年))、第4回(1998年)総合3位、50mDASH No.1 2回、THE GALLON THROW No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • DASH(6秒07)、THE GALLON THROW 6m00cm、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代9位タイ)、WORK OUT GUYS(1分13秒58)
  • 緒方孝市 1回出場
    • 第4回(1998年)に参戦。MONSTER BOXでプロスポーツマン新記録(当時)の18段を記録。SHOT-GUN-TOUCHでは松井稼頭央との一騎打ちを制し、13m20cmの世界新記録を樹立。初出場での総合No.1となり以降は出場していない。歴代総合No.1で1回のみの参戦は、彼と第2回(1996年)の長谷川誠の2人のみである。
    • 総合No.1 1回(第4回(1998年))、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 13m20cm(世界歴代6位)、THE GALLON THROW
  • 大畑大介 4回出場
    • 第7回(2001年)に初出場し、圧倒的な実力でケイン・コスギの2連覇を阻止。自身はパワー系の2種目を含む計3種目を制しSHOT-GUN-TOUCHでは世界新記録となる13m40cmを成功させ、当時「史上最強の王者」と評された。第8回(2002年)は都合によりWORK OUT GUYS、BEACH FLAGS、TAIL IMPOSSIBLE、SHOT-GUN-TOUCH(8種目中4種目)のみの出場となったがSHOT-GUN-TOUCHで13m50の世界新記録を樹立させ、総合3位となる。第9回(2003年)には飯田哲也に次いで史上2人目となる2度目の総合No.1を獲得する。第10回(2004年)は初の連覇が期待されたが、BEACH FLAGSのみの出場となった。(結果は準決勝敗退)
    • 総合No.1 2回(第7・9回(2001・2003年))、第8回(2002年)総合3位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 3回、WORK OUT GUYS No.1 2回、BEACH FLAGS No.1 1回、THE GALLON THROW No.1 1回、THIRTY No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m75cm、SHOT-GUN-TOUCH 13m50cm(世界歴代2位)、WORK OUT GUYS(50秒01)、BURN OUT GUYS(1分16秒39)
  • 室伏広治 2(4)回出場
    • 1995年春開催のアマチュアオープン大会に初出場。タイトル獲得はならなかったがPOWER FORCE、THE TUG-OF-WAR準優勝に輝く。それから7年後になる第8回(2002年)のプロ大会に久々に参戦。前回準優勝となったPOWER FORCE、THE TUG-OF-WARを制しさらにスピード系であるBEACH FLAGSで圧倒的スピードをみせて見事No.1。SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、MONSTER BOX 18段などの好成績も収めケイン・コスギとの接戦の末に総合No.1となる。さらにスペシャルバトルではTHE GALLON THROWで日本人最高となる7m50cmを記録。第10回(2004年)には初めて8m00cmの大台に到達し、世界新記録を達成。翌第11回(2005年)には現世界記録となる8m25cmをマークした。
    • 総合No.1 1回(第8回(2002年))、THE GALLON THROW No.1 2回、BEACH FLAGS No,1 1回、POWER FORCE No.1 1回、THE TUG-OF-WAR No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(50秒08)、THE GALLON THROW 世界記録保持者(8m25cm)
  • 三浦貴 3回出場
    • 第8回(2002年)に初出場。MONSTER BOX 19段のプロスポーツマンタイ記録をマークし、総合8位に入る。2年後の第10回(2004年)にはMONSTER BOX 20段のプロスポーツマンタイ記録を樹立し、見事総合No.1となる。抜群のスタミナを誇り、TAIL IMPOSSIBLEでは出場した3大会で全てNo.1を獲得している。
    • 総合No.1 1回(第10回(2004年))、第11回(2005年)総合3位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 3回
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、THE GALLON THROW 5m25cm、WORK OUT GUYS(1分03秒23)、BURN OUT GUYS(1分10秒86)
  • 宮﨑大輔 4回出場
    • 第12回(2006年)初出場。ほとんどの種目で2位、3位に食い込む安定した活躍を見せ最終種目SHOT-GUN-TOUCHで85P差の暫定1位だった池谷直樹を大逆転し、総合No.1に輝いた。種目別No.1にならずに総合No.1になったのはこの大会が唯一。2連覇を目指した第13回(2007年)は最終種目まで暫定2位となるもSHOT-GUN-TOUCH 12m00cmで終わり、総合4位で終えた。第14回(2008年)にはBEACH FLAGSで池谷を破り、初の種目別No.1を獲得。MONSTER BOXではプロスポーツマン記録タイとなる20段を成功。2位に大差をつけ、史上3人目となる2度目の総合No.1を獲得した。
    • 第15回(2009年)は右足に爆弾を抱えながら10種競技の金メダリストブライアン・クレイとの死闘の末史上初の総合2連覇を達成し最多の3度目の総合№1に輝いた
    • 総合No.1 3回(第12・14回・15回(2006・2008年・2009年))、第13回(2007年)総合4位、BEACH FLAGS No.1 2回
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、 SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(世界歴代7位タイ)、THE GALLON THROW 5m50cm、BURN OUT GUYS (56秒89・世界歴代3位)、ULTIMATE GUYS(1分34秒86)
  • ポール・A・テレック 2回出場
    • 第13回(2007年)に初出場しPOWER FORCE、TAIL IMPOSSIBLE、25の3種目を制し外国人として初の総合No.1を獲得。第14回(2008年)には宮﨑大輔と共に、MONSTER BOXのプロスポーツマン記録タイとなる20段をマーク。2連覇はならず、総合3位で終えた。
    • 総合No.1 1回(第13回(2007年))、第14回(2008年)総合3位、POWER FORCE No.1 1回、25 No.1 1回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回、ULTIMATE GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、BURN OUT GUYS(1分12秒39)、ULTIMATE GUYS(1分23秒75)
  • 池谷幸雄 2回出場
    • 第1回(1995年)は、THE FINAL PUSH-UPで300回の記録を打ち立て、第2回(1996年)は念願のBEACH FLAGS種目別No.1を獲得したが、惜しくも総合No.1は成らなかった。出場した2大会は共に貫禄のMONSTER BOX種目別No.1。
    • 第2回(1996年)総合2位、第1回(1995年)総合4位、MONSTER BOX No.1 2回、THE FINAL PUSH UP No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、THE FINAL PUSH UP 300回、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH
  • 清原和博 3回出場
    • 第1回(1995年)と第3回(1997年)に参戦するも、種目別No.1を獲得できなかった。しかし、肉体改造を経て臨んだ第7回(2001年)では、THE TUG-OF-WAR、POWER FORCEで自身初の種目別No.1・2種目制覇を達成。共にヒクソン・グレーシーを撃破しての勝利だった。
    • 第3回(1997年)総合5位、THE TUG-OF-WAR No.1 1回、POWER FORCE No.1 1回
    • MONSTER BOX 記録なし、THE GALLON THROW 5m20cm
  • 秋山幸二 4回出場
    • 出場した4回のうち第3・4回(1997・1998年)は共に総合2位で、いずれも逆転で総合No.1を逃している。またTHE GALLON THROWの自己記録6m20cmは、スペシャルバトル以外では11年間破られなかった記録である。
    • 第3・4回(1997・1998年)総合2位、THE GALLON THROW No.1 1回、DEAD MAN'S DROP No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH、THE GALLON THROW 6m20cm
  • 古田敦也 7回出場
    • 大会出場を「年に1度の自己確認」とし、特にMONSTER BOXの自己記録更新に毎回、執念を見せていた。また、頭脳系のTHIRTYでは毎回優勝を宣言し、準決勝まで駒を進めては敗北していったが、最後の出場となった第11回(2005年)に悲願のTHIRTY No.1を獲得し、自身初の総合8位入賞を果たした。
    • 第11回(2005年)総合8位タイ、THIRTY No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m00cm、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT BUYS(1分31秒74)
  • 河口正史 6回出場
    • 大柄な体格ながらスピードとパワー、跳躍力を兼ね備えSHOT-GUN-TOUCHとBEACH FLAGSでは毎回好結果を残す。初出場の第5回(1999年)、第6回(2000年)とそれぞれ最終種目まで暫定1位だったにも関わらず逆転負けで総合2位。決して悪い記録ではなかったが、それぞれの大会で相手が13m30cm、12m90cmという好記録を出した。さらにBEACH FLAGSでは第5回(1999年)から3大会連続で決勝まで残るも、いずれも敗北。このことから、無冠の帝王と呼ばれていた。種目別No.1をとったのは初出場時の第5回(1999年)と第10回(2004年)のTHE GALLON THROWのみである。第7回(2001年)POWER FORCE準決勝での清原との死闘(通常、10秒近くで勝負が決するがこの対戦は1分30秒分以上かかった)は視聴者に感動を与えた。第6回(2000年)には準決勝で金本知憲、第8回(2002年)には決勝で室伏広治に敗北。さらに第9回(2003年)の2回戦、第10回(2004年)の決勝には吉田秀彦に敗北するなどこの種目でも惜しくもNo.1を取れていなかった。
    • 第5・6回(1999・2000年)総合2位、第10回(2004年)総合3位、第7回(2001年)総合4位、THE GALLON THROW No.1 2回
    • MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m75cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、WORK OUT GUYS(56秒62)、BURN OUT GUYS(1分31秒57)
  • 岩村明憲 3回出場
    • 出場した大会は全て総合6位以内に名を連ねている。中でもSHOT-GUN-TOUCHが得意で、初出場の第6回(2000年)は初挑戦にして種目別No.1を獲得。第7回(2001年)は、13m10cmの自己新記録を樹立。しかし、第8回(2002年)は自己記録に及ばなかった。
    • 第6回(2000年)総合3位、第7・8回(2001・2002年)総合5位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分05秒12)
  • 赤田将吾 5回出場
    • 当時、19歳で第6回(2000年)に初出場し総合5位入賞。その後出場は無かったが、第11回(2005年)で5年振りの出場。全体的に安定した成績を収め、初めてNo.1争いに加わるが、惜しくも総合2位に終わる。続く第12回(2006年)は、2種目で自己記録を更新し総合5位。第13回(2007年)は、SHOT-GUN-TOUCHで13m30cmの世界歴代3位タイの記録を樹立し、遂に初の種目別No.1を手にする。だが、続く14回(2008年)では、前回の記録に及ばず、初めて総合順位による入賞を逃した。
    • 第11回(2005年)総合2位、第6・12回(2000・2006年)総合5位、第13回(2007年)総合6位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW、BURN OUT GUYS(58秒07・世界歴代4位)、WORK OUT GUYS(59秒13)、ULTIMATE GUYS(1分29秒75)
  • フランシスコ・フィリォ 3回出場
    • WORK OUT GUYSでプロスポーツマン初代王者に輝く。また、体重100kg以上の選手でMONSTER BOX2m(13段)以上を飛び越えた数少ない選手の一人。
    • WORK OUT GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 14段、THE GALLON THROW 5m50cm、WORK OUT GUYS(1分05秒71)
  • マイク・キャメロン 1回出場
    • 第8回(2002年)のみに参戦し、総合4位入賞。第13回(2007年)にポール・A・テレックが総合No.1を獲るまでは、海外選手中、歴代最高順位だった。
    • 第8回(2002年)総合4位
    • MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(1分06秒93)
  • 南山真 1回出場
    • 第8回(2002年)のみに参戦。WORK OUT GUYSで50秒台、THIRTYで2位、そしてMONSTER BOXはバスケットボール記録(当時)18段を成功と活躍し、最終種目前まで総合3位に付けていたが、痛恨のSHOT-GUN-TOUCH 11m00cmに終わり総合5位タイで終えた。
    • 第8回(2002年)総合5位タイ
    • MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(56秒11)
  • 中田大輔 4回出場
    • 初出場の第8回(2002年)は総合10位だったが、第9回(2003年)では2種目を制覇し総合3位に入る。特にMONSTER BOXではプロスポーツマン新記録20段を樹立した。現時点で最後の出場である第11回(2005年)は交通事故から復帰して迎えた中で、SHOT-GUN-TOUCHの自己記録を更新。復活した姿を見せた。
    • 第9回(2003年)総合3位、第11回(2005年)総合7位、MONSTER BOX No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 記録なし、BURN OUT GUYS(1分10秒94)
  • 西村晃一 2回出場
    • 第9回(2003年)に初出場。BEACH FLAGSで負傷し、種目制覇へ悲壮な決意で望むも2位に終わり、途中棄権を余儀なくされる。再挑戦となった第11回(2005年)では、BEACH FLAGSはまたも2位だったが、BURN OUT GUYSで初の種目別No.1を獲得。総合5位入賞で前回の雪辱を果たした。
    • 第11回(2005年)総合5位、BURN OUT GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、BURN OUT GUYS(1分05秒22)
  • 吉田秀彦 3回出場
    • 出場した全ての大会でPOWER FORCEのNo.1に輝いている。そのため「ミスターPOWER FORCE」の異名を持つ。
    • POWER FORCE No.1 3回
    • WORK OUT GUYS、ULTIMATE GUYS(1分39秒57)
  • 里見恒平 2(3)回出場
    • 第10回(2004年)に初出場し2種目連続No.1というスタートを切るもPOWER FORCE、SPIN OFFでアメフトの先輩・河口正史に1回戦敗北。さらに得意と見られたTHE GALLON THROWでは、コツが掴めず4m50cmという記録に終わる。SHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmをマークするも、三浦貴に敗れて総合2位となる。本戦出場はしばらく無かったが、第15回(2009年)に出場。しかし第2種目のTHE GALLON THROW以降の種目は棄権した。(THE GALLON THROWの投擲の後に足を引きずっていたシーンがあったため怪我と思われる)
    • 第10回(2004年)総合2位、WORK OUT GUYS No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm、THE GALLON THROW 6m00cm、WORK OUT GUYS(1分05秒80)
  • 石田力哉 1(3)回出場
    • 第11回(2005年)に初出場し、SPIN OFF、WORK OUT GUYSのパワー系2種目を制覇。第12回(2006年)にはパワーバトルに参戦し、ボブ・サップ琴欧州アラン・カラエフの格闘家勢を撃破し、SPIN OFF2連覇を達成。第13回(2007年)パワーバトルで3連覇に挑むも、斉藤祐也に敗れた。
    • 第11回(2005年)総合6位、第13回(2007年)パワーバトル総合4位タイ、SPIN OFF No.1 2回、WORK OUT GUYS No.1 1回
    • MONSTER BOX 11段、THE GALLON THROW 6m00cm、WORK OUT GUYS プロスポーツマン記録保持者 (48秒17)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分21秒69)
  • 青木宣親 1回出場
    • 第12回(2006回)に初参戦。小柄な体格ながら、スタートダッシュからの速攻でPOWER FORCEのNo.1を獲得。SHOT-GUN-TOUCHでは現世界記録となる13m60cmを成功させ、総合3位に食い込んだ。
    • 第12回(2006年)総合3位、POWER FORCE No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 世界記録保持者(13m60cm・プロ野球記録)、BURN OUT GUYS(1分05秒)
  • 亀田興毅 1回出場
    • 第12回(2006年)にプロスポーツマン大会として唯一行われたQUICK MUSCLEに参戦し、No.1となっている。
    • QUICK MUSCLE No.1 1回
    • BURN OUT GUYS、QUICK MUSCLE プロスポーツマン記録保持者 (250回)
  • 木下典明 2回出場
    • 第13回(2007年)に初出場。初出場にしてBURN OUT GUYSで池谷直樹を破りNo.1になるなどの活躍を見せた。最終的には総合2位になる。第14回(2008年)は精彩を欠き、総合8位タイに終わった。
    • 第13回(2007年)総合2位、BURN OUT GUYS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段(アメフト記録)、BURN OUT GUYS 世界記録保持者(54秒11)、ULTIMATE GUYS(1分30秒54)、ショットガンタッチ13m30cm(世界歴代3位タイ)
  • 柏木真介 1回出場
    • 第13回(2007年)に参戦。比較的、安定した成績を収め、特にTAIL IMPOSSIBLEではポール・A・テレックに善戦し2位に入ったが、惜しくも上位入賞を逃した。
    • MONSTER BOX 16段、BURN OUT GUYS(1分09秒52)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
  • 網野友雄 1回出場
    • チームメイトの柏木真介と第13回(2007年)に参戦。長身とパワーを発揮し、MONSTER BOX、POWER FORCE(2位)で活躍したが後半に失速した。しかし、MONSTER BOXでは19段を成功しバスケットボール新記録を樹立してみせた。
    • MONSTER BOX 19段(バスケットボール記録)、BURN OUT GUYS(1分17秒79)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
  • 飯原誉士 1回出場
    • 第14回(2008年)に参戦。序盤こそ見せ場は無かったが、THE CELLの初代No.1を獲得すると、MONSTER BOX 17段(プロ野球歴代3位)を成功。そしてSHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmを成功し、大会唯一の種目別2冠を達成。最終的には総合4位に入賞する。
    • 第14回(2008年)総合4位、THE CELL No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、ULTIMATE GUYS(1分33秒66)、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代9位タイ)
  • ラージェイ・デービス 1回出場
    • 第14回(2008年)に参戦。重量級ながらBEACH FLAGS、SHOT-GUN-TOUCHでスピードを発揮。特にSHOT-GUN-TOUCHではメジャーリーグ記録を6年振りに更新し種目別No.1を獲得。総合5位に食い込んだ。
    • 第14回(2008年)総合5位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、ULTIMATE GUYS(1分36秒12)、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(メジャーリーグ記録・世界歴代9位タイ)
  • ブライアン・クレイ 1回出場
    • 北京オリンピック金メダリストの肩書きを引っさげ、第15回(2009年)に初参戦。前評判通りの活躍も、BEACH FLAGS、POWER FORCEで宮﨑大輔との直接対決に敗れ、総合No.1争いも宮﨑に敗れ総合2位。しかし、種目別No.1を獲得したTHE GALLON THROWの記録は、スペシャルバトル以外では、秋山幸二の6m20cmの記録を11年ぶりに上回る記録である。
    • 第15回(2009年)総合2位、THE GALLON THROW No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、THE GALLON THROW 6m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm
  • 北川智規 1回出場
    • 第15回(2009年)に初出場。MONSTER BOXでラグビー記録を8年振りに更新する18段成功。各種目で安定した成績を収めていたが、SHOT-GUN-TOUCHで総合5位以内の選手で唯一、12m50cmを失敗。総合4位タイに終わる。
    • 第15回(2009年)総合4位タイ
    • MONSTER BOX 18段(ラグビー記録)、THE GALLON THROW 5m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm

[編集] 芸能人サバイバルバトル

  • 野村将希 第1 - 18回まで連続出場。
    • 50代を越えても大会に出場し、MONSTER BOXやQUICK MUSCLEなどで歳を重ねるごとに記録を伸ばしていることからコロッセオの鉄人と呼ばれている。芸能人チャレンジバトルを除き、全ての大会に出場している。過去4回のファイナル進出経験があり、7位や8位などの順位で終わることも多い。パワー系種目は一通り制している。
    • 第1回総合2位、第5回総合3位、第4・11回総合5位、POWER FORCE No.1 1回、WORK OUT GUYS No.1 1回、LOG相撲 No.1 1回、DODGE POLES No.1 1回、DEAD MAN'S DROP No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm、WORK OUT GUYS(1分11秒04)、BURN OUT GUYS(1分23秒)、ULTIMATE GUYS(1分20秒73)、MUSCLE GYM 115回(途中の背筋を棄権)
  • 宮下直紀 8回出場
    • 第1回から第8回まで皆勤賞。過去3回のファイナル進出経験がある。
    • 第3回総合4位、第5回総合6位、第6回総合5位、QUICK MUSCLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 94回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(1分48秒95)
  • 嶋大輔 2回出場
    • 記念すべき第1回に参戦し、野村将希を破り初代総合No.1を獲得。その後、第3回に参加したが王座奪還はならなかった。
    • 第1回総合No.1、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX、QUICK MUSCLE、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm
  • 中村繁之 4回出場
    • 出場した大会はすべてファイナリストになっている。最後の出場である第9回はQUICK MUSCLEで念願の種目別No.1を獲得した。
    • 第1回総合4位、第2回総合3位、第7回・9回総合6位、QUICK MUSCLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 166回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm
  • 大澄賢也 5回出場
    • MONSTER BOXとTAIL IMPOSSIBLEの芸能人初代王者。第8回から4年のブランクを経て、14回と16回に参加するもコロッセオの洗礼を浴びた。
    • 第2回総合2位、MONSTER BOX No.1 1回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 105回、SHOT-GUN-TOUCH
  • 小西博之 5回出場
    • 第1回から第8回まで度々参戦。最高成績は第2回で、LOG相撲で種目別No.1を獲得。初のファイナリスト入りを果たし、総合5位入賞となった。
    • 第2回総合5位、LOG相撲No.1 1回
    • MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 63回、SHOT-GUN-TOUCH
  • 森脇健児 2回出場
    • 第2回に初出場し総合4位入賞。第3回では、TAIL IMPOSSIBLEで初の種目別No.1を獲得。出場した2大会共にファイナリストに入った。
    • 第2回総合4位、第3回総合5位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
    • MONSTER BOX ?段、QUICK MUSCLE ?回、SHOT-GUN-TOUCH
  • 寺門ジモン 6回出場
    • 「腕立ての鬼」と称されるも、ケイン・コスギ、池谷直樹という強豪に阻まれて結局QUICK MUSCLEのNo.1を取ることはできなかった。146回という記録は当時ケイン、池谷に次いで歴代3位であった。
    • 第2回総合6位
    • MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 146回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 大森晃 5回出場
    • 第3回から参戦し、3度のファイナリストとTAIL IMPOSSIBLEでの種目別No.1を獲得。その後、第17回で歴代出場選手中、最長である6年半(11大会)のブランクを経て参戦を果たすが、辛酸を舐める事になった。
    • 第3回総合2位、第5回総合5位、第6回総合6位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 124回、SHOT-GUN-TOUCH
  • 山口達也 3回出場
    • 第3回で初出場し総合3位入賞。第4回はDASHでケイン・コスギを破り種目別No.1を獲得。2大会連続の総合3位となり、同期の井ノ原快彦(総合4位)と共に入賞を果たした。しかし最後の出場となった第5回は惜しくも総合7位に終わり、自身初の脱落を喫した。
    • 第3・4回大会総合3位、DASH No.1 1回
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 89回、SHOT-GUN-TOUCH
  • 西山浩司 7回出場
    • BEACH FLAGSが得意でベスト3には常に名を連ねるも、No.1を取ったことは一度もない。決勝進出は過去4回である。第9回には41歳にしてMONSTER BOX 17段を飛び越えたほか、第4回と第11回にはファイナル進出を果たしている。
    • 第4回総合2位、第11回総合7位(暫定6位タイ通過のため)
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 111回、SHOT-GUN-TOUCH 10m90cm、BURN OUT GUYS(1分23秒48)、WORK OUT GUYS
  • 工藤順一郎 3回出場
    • 初挑戦にしてMONSTER BOX 記録20段という快挙を成し遂げるが、その後は一度も19段すら跳ぶことができなかった。出場した大会では全てファイナリストになっている。
    • 第6回総合3位、第7回総合5位、第8回総合4位
    • MONSTER BOX 20段、QUICK MUSCLE 86回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、WORK OUT GUYS(1分15秒60)
  • 水内猛 3回出場
    • 初出場の第7回では、元サッカー選手のスタミナを見せつけ、TAIL IMPOSSIBLE種目別No,1と総合3位。その後、第10回と第12回に参戦し、MONSTER BOXとQUICK MUSCLEで自己記録更新を続けた。
    • 第7回総合3位、第10回総合4位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、WORK OUT GUYS、BURN OUT GUYS
  • 坂口憲二 2回出場
    • 第7回に初出場し、BEACH FLAGS準決勝でケイン・コスギを破る金星を挙げるもファイナル進出はならず。続く第8回は、BEACH FLAGSでケインを2大会連続で上回り、MONSTER BOXで18段の自己新記録を樹立。見事ファイナリストとなり総合5位入賞となった。
    • 第8回総合5位
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 82回、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
  • 片山敬太郎(ケータ) 2回出場
    • 初出場は第7回。右足首を骨折した池谷直樹の代役として「ケータ」名義で出場。MONSTER BOX 19段という記録を作るも、総合8位で終える。その後『筋肉ミュージカル』で23段を10回以上成功させ、池谷を前座に追いやるなどの活躍を見せ第15回に久々の出場。MONSTER BOXでは記録21段で終わってしまうが、QUICK MUSCLEでは自己記録86回からの大躍進で当時の芸能人新記録となる204回をマークした(その後池谷に抜かされる)。ファイナルまで残ったが種目が「FINAL RUN」であったため、現在SHOT-GUN-TOUCH は未経験。これは、歴代ファイナリストで唯一の事例。
    • 第15回総合4位
    • MONSTER BOX 21段(世界歴代10位タイ。非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 204回(芸能人歴代4位)、ULTIMATE GUYS(1分22秒63)
  • 飯田覚士 2回出場
    • 出場した2大会は全てTAIL IMPOSSIBLE種目別No.1。芸能人大会でTAIL IMPOSSIBLEを2回制覇は、飯沼誠司、ワッキーに先んじ、史上初の事例。
    • 第8回総合6位、第9回総合5位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 2回
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 84回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 金子昇 5回出場
    • 永井大、なかやまきんに君と共に予選会を通過し、第9回に初出場も途中棄権の憂き目に遭う。その後、第10回に初のファイナリスト(総合5位)になり、第11回は総合3位に上昇。第12回では、3種目で自己記録を更新し、SPIN OFFで自身初の種目別No.1を獲得。2大会連続総合3位入賞を果たした。第17回に3年半振りの出場。ブランクを感じさせず、総合5位に入った。
    • 第11・12回大会総合3位、第10・17回総合5位、SPIN OFF No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、BURN OUT GUYS(1分11秒09)
  • 飯沼誠司 3回出場
    • 過去3大会は全てファイナリスト。初出場の第10回に最終種目まで暫定1位となり、永井大と優勝争いを演じた。TAIL IMPOSSIBLEは負け知らずであり、QUICK MUSCLEでは第10回に当時歴代3位となる171回を記録した。MONSTER BOXは第12回に14段から記録を3段更新させ、SHOT-GUN-TOUCH は11m00cmから40cm更新させている。
    • 第10回総合3位、第12・13回総合4位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 2回、QUICK MUSCLE No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm、WORK OUT GUYS(1分13秒98)、BURN OUT GUYS(1分16秒43)
  • 白川裕二郎 5回出場
    • 初出場の第11回にMONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cmで総合2位というデビュー。第13回にはBEACH FLAGSで池谷直樹を破ってNo.1、MONSTER BOX 19段の自己新記録を樹立。第14回にはPOWER FORCEを制した。出場した全ての大会でファイナル進出を果たしている実力者であり、種目別No.1は過去4回経験がある。毎回優勝争いに絡むもSHOT-GUN-TOUCHの安定感に欠け、ここでいつも順位を大きく落としている(これが祟り、第12・13回は総合6位。第15回のFINAL RUNでも最下位となり、実に5回中3回が総合6位である)。
    • 第11回総合2位、第14回総合4位、第12・13・15回総合6位、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、POWER FORCE No.1 1回
    • MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 131回、SHOT-GUN-TOUCH 12m10cm(芸能人歴代9位)、WORK OUT GUYS(1分19秒49)、BURN OUT GUYS(1分07秒27)、ULTIMATE GUYS(1分04秒15)
  • 藤川直也 2回出場
    • あいのり』の直也として知られる。第11回に初出場し、BEACH FLAGSで立ち上がれずに1回戦敗退という珍しい結果となるも、他の種目でポイントを稼ぎ、総合6位に入る。第13回は2種目で自己記録を更新したが、大会がハイレベルであったのもあり、惜しくも脱落となった。
    • 第11回総合6位
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 141回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、BURN OUT GUYS(1分10秒27)
  • 木村剛 2回出場
    • 第11回に参戦するが辛酸を舐める。肉体改造をして臨んだ第12回では各種目で自己記録を更新したが、ファイナル進出とまでは成らなかった。
    • MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 121回、BURN OUT GUYS(1分16秒69)
  • 石丸謙二郎 7回出場
    • コロッセオ常連選手の1人。回を重ねるごとに自己記録を更新していて、特にQUICK MUSCLEで好成績を残しているが、ファイナリスト経験はない。BURN OUT GUYSではうんていを後ろ向きで登る、SPIN OFFでは玉の回転を使った攻撃等、新手を見せ付けた。
    • MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 185回(芸能人歴代6位)、MUSCLE GYM 218回(芸能人歴代6位)、BURN OUT GUYS(1分21秒52) WORK OUT GUYS
  • 見目竜一 1回出場
    • 第12回のみに参戦。初出場でノーマークながらMONSTER BOX 18段成功等、活躍するが15P差で逆転されファイナル進出を逃した。
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、BURN OUT GUYS(1分26秒77)、WORK OUT GUYS
  • 山崎賢太 3回出場
    • 初出場の第13回でSPIN OFF No.1も脱落。種目別No.1を獲得しながらファイナルに進めなかった選手は、途中棄権を除けばわずか5人の事例。第14回は初のファイナル進出で総合6位。第15回での2大会連続ファイナル進出はならなかった。
    • 第14回総合6位、SPIN OFF No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 46回、ULTIMATE GUYS(1分14秒78)、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm
  • 酒井宏之 2回出場
    • 第15回の最終種目QUICK MUSCLE終了時点では暫定5位だったがFINAL RUNで知幸、片山敬太郎を抜かし3位になり、池谷直樹をも抜かそうとしたが池谷が根性で逃げ切り2位にはなる事ができなかった。
    • 第14・15回大会総合3位、FINAL RUN No.1 1回(ゴールタイムによる実質的なもの。最終総合順位は3位)
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 116回、ULTIMATE GUYS(1分11秒83)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
  • 知幸 4回出場
    • 予選会敗退から3年半後の第15回に初出場し、総合5位入賞を果たす。第16回は、池谷直樹と共にMONSTER BOX No.1を獲得し、暫定1位でSHOT-GUN-TOUCHに挑むが、逆転され総合2位となる。第17回は自己記録22段に成功し、世界記録まであと僅かと迫った。第18回では2種目を制覇し、2位に120P差をつけていたが、またも逆転され総合2位に終わる。
    • 第16・18回総合2位、第17回総合3位、第15回総合5位、MONSTER BOX No.1 2回、MUSCLE GYM No.1 1回
    • MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)(非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 121回、ULTIMATE GUYS(1分05秒84)、MUSCLE GYM 芸能人記録保持者(241回)、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm
  • 井坂俊哉 2回出場
    • 第15回初出場、第16回ではMONSTER BOX終了時には暫定2位だったがQUICK MUSCLEやTAIL IMPOSSIBLEで苦戦し、ファイナル進出にはならなかった
    • MONSTER BOX 16段、QUlCK MUSCLE 42回、ULITlMATE GUYS(1分10秒20)
  • パッション屋良 2回出場
    • 第16回に初出場し、QUICK MUSCLE 197回という初挑戦最高記録を叩き出す。またSPIN OFFも強く、第16・18回共に総合4位で決勝進出を果たしている。 
    • 第16・18回総合4位、SPIN OFF No.1 1回
    • MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm、QUICK MUSCLE 197回(芸能人歴代5位)、MUSCLE GYM 209回(芸能人歴代7位)
  • チロ(ビックスモールン) 2回出場
    • 小柄な体格ながら、MONSTER BOXで一般的な身長の選手と同じく16段の高さをクリアして他の選手を驚かせた。
    • MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 100回、MUSCLE GYM 191回
  • 2回出場
    • 第17回に初出場するも総合7位で終わる。MONSTER BOXで11段を成功させた後パスを続け、15段を失敗し記録11段になったことが原因であった。その後の出場権獲得バスツアーで見事1位通過し、本戦ではMONSTER BOX 18段を記録。最終種目まで暫定2位となるもSHOT-GUN-TOUCHで記録を残せず、総合6位で終わるという悔しい結果に。
    • 新王座チャレンジバトル総合6位、MONSTER BOX No.1 1回、PECTO CROSS No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 79回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、MUSCLE GYM 188回
  • 庄司智春 2回出場
    • 初出場の第17回は相方も出場。コンビが揃って出場した珍しいケース。だが相方の品川祐は全く良いところを見せられず、0ポイントでコロッセオを去った。自身は出場した2大会共に総合8位という惜しい所での脱落である。
    • MONSTER BOX 14段 QUICK MUSCLE 156回 MUSCLE GYM 204回(芸能人歴代9位)
  • 高橋光臣 1回出場
    • 上位2名が出場できる出場権獲得バスツアーで惜しくも第3位となるも、出場予定の選手の欠場により繰り上がり出場した。SHOT-GUN-TOUCHでは2本成功させた後の最終試技で12m00cmを成功し暫定1位となるも、ワッキーに逆転され総合2位となった。
    • 新王座チャレンジバトル総合2位
    • MONSTER BOX 13段、MUSCLE GYM 175回、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
  • 白井涼 2回出場
    • 出場権獲得バスツアー第2位で本戦出場。SHOT-GUN-TOUCHが得意で、初出場にして12m30cmをクリアしている。これは初出場者の記録としては永井大に次いで歴代2位。新王座チャレンジバトルでは最終試技にこれを成功させ暫定1位へ躍り出たが、最終的には総合3位で終える。第18回にもファイナルまで残り、12m40cmを申告して逆転を狙ったが惜しくも失敗し再び総合3位で終えた。
    • 新王座チャレンジバトル・第18回総合3位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
    • MONSTER BOX 16段 SHOT-GUN-TOUCH 12m30cm(芸能人歴代7位)、MUSCLE GYM 232回(芸能人歴代2位)
  • ダンテ 2回出場
    • ソフトバンクCMの「予想GUY」として有名。新王座チャレンジバトルに初参戦し2種目を制覇も、途中で腕を負傷した事に加え、SHOT-GUN-TOUCHの記録なしが響き、総合5位に終わる。第18回にも参戦したが、予想外のファイナル落ちとなった。
    • 新王座チャレンジバトル総合5位、CONQUISTADOR No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回
    • MONSTER BOX 18段、MUSCLE GYM 167回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
  • 佐藤弘道 2回出場
    • 当時、38歳でのコロッセオ初参戦を果たし、MUSCLE GYMで初代芸能人記録保持者となる。第18回では、MONSTER BOX とMUSCLE GYMで自己記録を更新し、2大会連続のファイナル進出を果たす。
    • 新王座チャレンジバトル総合4位、第18回総合6位、MUSCLE GYM No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、MUSCLE GYM 229回(芸能人歴代3位)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
  • 諸星和己 2回出場
    • 新王者チャレンジバトルで初参戦も、5P差で惜しくもファイナル進出を逃してしまう。 第18回では、MONSTER BOX 、MUSCLE GYMで自己記録更新するも、総合9位に終わる。
    • MONSTER BOX 16段、MUSCLE GYM 197回(芸能人歴代10位)
  • 団長 (安田大サーカス) 2回出場
    • MUSCLE GYMが得意で、毎回200回を突破する。また、多くの芸人が笑いを忘れて取り組むのに対し、彼は常に観客に笑いをアピールするのが特徴。
    • MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 208回(芸能人歴代8位)
  • チェ・ヒョノ1回出場
    • 元ハンドボール選手の長身と身体能力を活かし、SPIN OFF種目別No.1を獲得。海外を活動拠点とする選手で初のファイナル進出を果たした。
    • 第18回総合5位、SPIN OFF No.1 1回
    • MONSTER BOX 17段、MUSCLE GYM 192回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし

[編集] クィーンズチャレンジバトル

  • 水野裕子 3回出場
    • 全大会総合No.1、BURN OUT GIRLS No.1 2回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回
    • MONSTER BOX 12段 三色筋肉131回(腹筋43回 背筋58回 腕立て伏せ30回)

[編集] その他

特撮経験者が多く出場している。優勝経験者の6人のうち4人がスーパー戦隊のヒーローを演じている。 太字はファイナリスト経験者。

スーパー戦隊シリーズ
平成仮面ライダーシリーズ
平成ウルトラシリーズ
その他

[編集] 競技種目

  • BEACH FLAGS プロ10回・芸能人10回
    • 旗とは逆の向きになってうつ伏せの状態から笛の合図でスタート。18m先の旗を取れば勝ち抜け。ライフセーバーが行うビーチフラッグスとほぼ同様の競技。
  • MONSTER BOX プロ12回・芸能人17回(最多登場)
  • MONSTER BOX World Championship(プロスポーツマン大会のみ)
    • 1996年から4年に1度毎に夏季五輪開催地で開かれている大会。第1回はアメリカアトランタ、2000年の第2回はオーストラリアシドニー、そして2004年の第3回はオリンピックの聖地・ギリシャアテネで開催した。なお第2回のシドニーは後に天候が悪化したために決勝大会は日本で、第3回はギリシャのアテネと日本の千葉県幕張を衛星回線で結んでいわば両国開催した。北京オリンピックが行われた2008年は開催されなかった。
  • QUICK MUSCLE プロ1回・芸能人17回(芸能人大会最多登場)
    • 3分間腕立て伏せ。ただし通常の腕立て伏せとスタイルは異なり、顎でスイッチを押してカウントしていく。肩の高さにはセンサーが設置されており肘をちゃんと伸ばさないとカウントされないようになっている。体勢が崩れたり、競技台から足が出た場合、失格(記録なし)。世界記録はSASUKEオールスターズ秋山和彦の307回。プロスポーツマン記録(第12回(2006年)に1回のみ行われた)は亀田興毅の250回。芸能人記録はなかやまきんに君の247回。
  • WORK OUT GUYS プロ6回・芸能人4回
    • 第5回芸能人サバイバルバトルからの登場。パワー系3種目のタイムトライアル。直径15cmの丸太切り、50kg×10本のサンドバッグ落とし、3tトラック20m引き、20kgのミルク缶運び(最終的な重さが20kgになる連結式の重り運びの場合も2度あった)、ランダムな重さのダンボール箱を合計が一定になるまで運ぶ、5kg×5本の旗立てなど(3tトラック引きの前の2種目が開催回ごとに入れ替わっている)。トラックが全く動かないなど5分以内にゴール出来なければ失格となる。実際このトラブルで西山浩司大森晃が1度ずつ失格になった。世界記録は45秒46(ケイン・コスギ)。プロスポーツマン記録は48秒17(石田力哉、ただし2003年までのものとは異なる)。第3位・大畑大介:50秒01、第4位・室伏広治:50秒07。
  • BURN OUT GUYS プロ4回・芸能人5回
    • 第9回芸能人サバイバルバトルからの登場。基礎系3種目のタイムトライアル。20mのスラロームラン、腹筋30回、10mの上りうんていなど(スラロームランの代わりに円形シャトルランや反復横とび、腹筋30回の代わりに腹筋と腕立てを20回ずつというパターンもあった)。うんていで落下すると失格になる。世界記録は54秒11(木下典明)。芸能人記録は55秒26(池谷直樹)。その他50秒台3人。宮崎大輔:56秒89、赤田将吾:58秒07、永井大:59秒10。
    • クイーンズチャレンジバトルではBURN OUT GIRLSとなっていて、本家とは若干違う種目構成で行われた。うんていの部分が壁登りになっていた。
  • ULTIMATE GUYS プロ1回・芸能人1回
    • 第15回芸能人サバイバルバトルと第14回(2008年)プロスポーツマン大会の計2回登場。芸能人大会では12個のボタンを番号順に押していく円形シャトルラン、50・70・90kgの丸太をロープを引っ張って立てる丸太起こし、10mの上りうんてい。以上3種目のタイムトライアル。プロスポーツマン大会ではスラロームランから50・70・100kgの丸太をあげ腹筋20回、2tトラックを20m先に引っ張るように変更され「競技史上最強の種目」といわれている。種目名の由来はWORKをパワー系、BURNをスピード系と捉えてその2種類の能力を合わせて競うことからと思われる。
  • POWER FORCE プロ10回・芸能人6回
    • 二人が背中にあるロープでつなげられており、隣りあわせに立つ。スタートの合図で、お互い180度違う方向に走る。自分の走った先にあるボタンを押せば勝ち。ロープは、2人が同時にボタンを押せないぐらいの長さに合わせてある。
  • SPIN OFF プロ4回・芸能人5回
    • 第12回芸能人サバイバルバトルからの登場。9m四方の正方形リングの中央に置かれた直径1m50cmの大玉を転がしあい、相手陣地の外に大玉を落とせば勝ち。一応曖昧な判定を防ぐために陣地の境界にバーが置かれているがそれも飛び越えた場所に落ちてしまった場合、写真判定やどちらのエリアに大玉が多くかかっているかなどで判定。
  • TAIL IMPOSSIBLE プロ8回・芸能人11回
    • 1ラウンド400m×4のランニングを行う。各ラウンド間のインターバルは先頭走者のゴールから90秒。各ラウンド下位の選手が脱落(失格)、人数が削られていき、最終ラウンドで1位になった人の優勝。
  • THE GALLON THROW(プロスポーツマン大会のみ) プロ7回
  • THIRTY プロ7回・芸能人1回
    • 「No.1決定戦」数少ない頭脳競技。2 - 4人で1ブロックを組んで戦う。
    • 1人ずつ順番に、1 - 30までの自然数の中から1つもしくは連続した2つの数字をコール(例:24、25)。既にコールされた数字を言うか詰まった場合は失格となる。全ての数字がコールされた場合は、最後のコールをした人が勝ち(準決勝までは最終コール者の次の選手が失格、4人から2人に減らす場合次の次の選手も失格)。
  • SHOT-GUN-TOUCH プロ10回・芸能人17回
  • DASH プロ4回・芸能人1回
  • DEAD MAN'S DROP プロ4回・芸能人1回
    • 2人が腰に紐を巻きつけた状態で高さ3mのポールの上に立ち、紐を引いたり緩めたりして相手をポールから落とす。いわゆる縄相撲。
  • DODGE POLES 芸能人1回
    • 第2回芸能人サバイバルバトルに登場。スティックを挟んで2人が向かい合い、4×4の形に配置されたスティックを押し合って(押した分だけ、相手側にスティックが突き出る仕組み)相手を落とした方の勝ち。
  • ETERNAL JUMP 芸能人1回
    • 第9回芸能人サバイバルバトルに登場。自動的に回転する縄跳びを飛ぶ。20回で中速、40回で高速、60回で超高速と速さが変化していき引っかかったら脱落。各ラウンド間のインターバルは30秒。
  • FINAL RUN 芸能人1回
    • 1周100mのトラック、外周道路、並木道、スロープ、折り返し地点。1000mを2周の2000m走。
    • ここまでのポイント差をタイム差に換算。暫定総合1位の選手から先にスタートしその後総合ポイント1ポイントにつき1秒遅れでスタート、先にゴールした選手がそのまま総合No.1、以下ゴール順に総合順位が決定する。なお、種目順位は実タイムが短い順から付けられる(賞品のある種目No.1以外には関係ないことだが)。
  • IRON SQUAT 芸能人1回
    • 2002年3月の第9回芸能人サバイバルバトルに登場。上から降ってくるタイヤの重みに耐える。メカニカルトラブルや安全上の理由からノーコンテストに。当然1回のみの種目となった。
  • LOG相撲 芸能人2回
    • 1997年4月の第2回芸能人サバイバルバトルからの登場。
  • THE BANBA プロ1回
    • 30kgの丸太をロープで引っ張るレース。ばんえい競馬(ばんば)が競技の語源。
  • THE BEST OF TUGGER プロ1回 芸能人1回
    • まず参加者16名を8対8に分けて綱引き。勝った側を更に半々に分けて綱引き、これを最後の1名になるまで繰り返す。
  • THE FINAL PUSH UP プロ1回
    • 太鼓のリズムに合わせて腕立て伏せを行う。力尽きたら脱落の生き残り方式。
    • 中々脱落者が出ず、300回に達した時点で競技打ち切り。3人ものNo.1を輩出してしまったため、第1回しか実施されていない。
  • THE TUG-OF-WAR プロ5回
    • 1対1で行う綱引き。本戦では第8回(2002年)を最後に行われていない。
  • REVOLUTION 芸能人1回
    • 回転する直径1.8m、長さ6mの巨大な円柱の上に下に落ちずに最後まで残っていた人の勝ち。
  • 25 プロ1回
    • 3 - 4人で1ブロックを組んで戦う頭脳競技。
    • 目の前のモニターに表示されるランダムに配置された数字を1→2→3→……と順に指先でタッチして消していく。
    • 3×3、4×4、5×5の3セットを全てこなすまでのタイムが早かった先着数名が勝ち抜けのトーナメント方式
    • 最高タイムは井出有治の20秒10。決勝戦ではポールが22秒97で勝利している。
  • CONQUISTADOR 芸能人1回
    • 1対1のトーナメント形式。
    • 格子状の雲梯に設置されている15個のライトの、自分の側のボタンを押して点灯させる(間違えて、相手側のボタンを押してしまった選手も少なからずいた)。
    • 先に過半数を点灯させるか、相手が落下すれば勝ち。
  • PECTO CROSS 芸能人1回
    • 手の甲にセンサーが入っているグローブを装着する、グローブの先にはウェイトがつながっており、制限時間内に両手の拳を目の前の鉄柱に接触させればクリア。
    • 試技は30kgから始まり、クリアしていくごとに5kgずつ増えていく。
    • 最高記録はの70kg。
  • MUSCLE GYM 芸能人2回
    • 腹筋、背筋、腕立て伏せを立て続けに1分間ずつ計3分間行い合計回数を競う。
    • 筋肉番付』で行われていた三色筋肉を、スポーツマンNo.1決定戦の正式種目に移した(スペシャルバトルで行われていたこともある)。
    • 世界記録(スポーツマンNo.1決定戦の正式種目としての記録)-芸能人記録は241回(知幸)。
  • THE CELL プロ1回
    • 1対1のトーナメント形式で対決する「25」の足版。
    • 地面のモニターに映し出されるランダムに並んだ4×4の1から16まで(準決勝と決勝では5×5の1から25まで)を1から順に踏んで消していく。
    • 先にすべて消してフィニッシュボタンを押したほうの勝ち。
    • 初代のNo.1は飯原誉士。

[編集] クィーンズチャレンジバトル

  • 第1回 - 水野裕子
  • 第2回 - 水野裕子
  • 第3回 - 水野裕子

[編集] 名球会マスターズバトル

[編集] 「プロスポーツマン大会」放送時間・視聴率の推移

「プロスポーツマン大会」は1995年1月1日に第1回を放送、1996・1997年は一旦は1月2日に移行されたが1998年は再び元日に以後元日での放送となりこの回は2時間から3時間に、1999年には30分拡大し3時間30分となり2001年には放送時間を4時間30分に拡大し、22.2%の高視聴率をマークし以後TBS系列の元日の夜の定番となった。そしてそれまでの裏番組であった『全日本仮装大賞』→『欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞』日本テレビ系列)を元日から撤退させ、同じく裏番組である『新春かくし芸大会』(フジテレビ系列)を視聴率低迷・司会者の変更など迷走させてきた。2001年から2005年の5年間、視聴率は同時間帯のトップをキープしてきたが2006年では放送時間を5時間に拡大したものの強力な裏番組に敗れ2000年以来同時間帯のトップを明渡された。
それから1年後の2007年には「スポーツマンNo.1決定戦XXXIV」が前々年の4時間半に戻し放送されたが、長年保ってきた15%台を途絶え13.3%に低迷してしまった(ただ、この年は日本テレビの20時半 - 23時半の番組、テレビ朝日の18時 - 21時の番組は前年と異なる番組内容も影響し勝っている)。

  • 黄金期の頃は古舘伊知郎が実況を務めケイン・コスギがこの大会で活躍しスターを生み出したが2004年に入ると古舘がテレビ朝日の『報道ステーション』の司会になりケインは番組スタッフの嫉妬問題から出なくなり、代わってこれまで一部種目の実況を務めた初田啓介がメイン実況に昇格しなかやまきんに君・ワッキーなどお笑い芸人が活躍することが多くなっている。また、その番組のスタッフが手がけている『SASUKE』『KUNOICHI』が達成者0名を目標とする「出来レース化」になってきたことと負傷者が出る回が多くなったこと、また同じスタッフが筋肉番付の後継ソフト(現在の『体育の時間』まで)を投入するも視聴率が低迷する状況であり元・某局の男性プロデューサーが「新鮮味がない」などの痛烈な批判がされており、視聴率の改善には難しくなってきている。
  • この視聴率低迷の退潮傾向を打破されるためか2008年ではエキシビジョン扱いにロナウジーニョを起用したが、裏番組では18時~21時台に『新春かくし芸大会』に加え『芸能人格付けチェック』といった番組、21時台には『相棒』に加え『はじめてのおつかい』と『はねるのトびら』といった裏番組に強いられたことも影響し遂に9.8%まで下がってしまった。ロナウジーニョの登場は7時から約1時間であり、結果的にはその起用が裏目に出ている。その為から1996年から12年間春に開催した「芸能人サバイバルバトル」の春大会・秋大会を含め、2008年に関して開催・放送はなかった。さらに『SASUKE』もこの年に12.2%と最低視聴率と低迷し、黄金期の活気を失う格好になった。また、2009年は元日に『関口宏の東京フレンドパークII』の新春4時間半スペシャルを放送決定したことが2008年12月のTBS社長定例記者会見にて発表されたため、この番組が今後放送されるかどうか不透明な状況になっていたがマッスルパークのブログやテレビ情報誌により、1月3日に放送されることがわかり打ち切りはのがれた。ただ、放送時間が18:30~20:54の2時間半に短縮された。(21:00~23:54に「ザ・ドリームマッチ'09」を放送。メイン司会は前年の裏番組の一つ、「格付け」の司会者だった浜田雅功)視聴率は去年(2008年)同様9.8%に終わった。2009年の春も「芸能人サバイバルバトル」は開催されなかった。
  • この傾向は同じフジテレビの『平成教育委員会』で苦戦を喘いだ土曜19時枠を『筋肉番付』にぶつけ、1997年9月に『平成教育委員会』終了を追い込んだときから(それから4年9か月後に『筋肉番付』は終了した)。
  • 元日夜枠の前身番組は1987 - 1997年に放送した「TBS大型時代劇スペシャル」だった(1996年を除く)。

[編集] 使用されている音楽

グランドオープニング(コロッセオが姿を現し、実況に乗せ参加者が入場してくるシーン)で流れている曲は『レッド・オクトーバーを追え!』のオリジナルサウンドトラックに収録されている。

この番組の予告CMで使われている曲は『KULL THE CONQUEROR』(邦題は「ザ・コンクエスト 征服大王カル」)オリジナルサウンドトラックの1曲目である(キング・カルを参照)。また、同じ曲が「MONSTER BOX」のクライマックスでも流れる。『SASUKE』においても、第19回のポール・アンソニー・テレックと第20・21回の宮崎大輔の紹介時にこの音楽が流れていた(第13・14回(2007・2008年)の覇者である為)。他にも洋画や機動戦士ガンダム、スーパーロボット大戦などのゲーム、アニメのサウンドトラックが番組内で流れる。

[編集] レッドジャージとイエロージャージ

王者になった者が次の大会でゴールドゼッケンと近年は赤色か黄色のジャージを着用している。元々はゴールドゼッケンのみであったが、第12回芸能人サバイバルバトルで、他の選手はブラックジャージだったのに対し、前回王者のきんに君のみ、ホワイトジャージだったのが最初である。第10回(2004年)のプロスポーツマンで大畑大介がイエロージャージで登場。さらに第13回芸能人サバイバルバトルでは池谷直樹がレッドジャージを着用。続いて第11回(2005年)のプロスポーツマンで三浦貴がイエロージャージを着用。しかし第15回芸能人サバイバルではきんに君はイエロージャージを着用。ここでプロはイエロージャージ、芸能人はレッドジャージの法則がなくなる。さらに第12回(2006年)のプロスポーツマンに王者として挑んだ池谷直樹はレッドジャージ、きんに君は第16回、第17回でもイエロージャージを着用する。第13回(2007年)のプロでは宮崎大輔がレッドジャージ、第18回サバイバルバトルでは暫定王者ワッキーがレッドジャージ、5連覇を狙うきんに君がイエロージャージで登場。結果ワッキーが勝ちエンディングではイエロージャージを着用。第14回(2008年)のプロではレッドジャージ、イエロージャージではなかった。第15回(2009年)では、宮崎はイエロージャージであった。

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 関連リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 01:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦】変更履歴

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