月亭八光

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月亭 八光(つきてい はちみつ、1977年4月20日 - )は、上方噺家タレント月亭八方の長男。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。本名は寺脇 星次(てらわき せいじ)。

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[編集] 来歴・人物

大阪府大阪市出身。血液型はA型。1996年4月1日北陽高等学校卒業後、実父の月亭八方に弟子入り。高座名の由来は、「親の七光を越えてほしい」という、八方の父としての想いから。

元々八方の師匠であり大師匠の可朝に弟子入りするつもりだったが、八方と八光が兄弟弟子になりややこしくなること、可朝自身がこの頃既に吉本興業からケーエープロダクションに移籍していたことや、親子での仕事がしづらいなどの理由や「父に面倒を見てもらえばよい」と可朝の考えもあり却下された(ただし、親子で兄弟弟子というのは、三遊亭好楽三遊亭王楽2代目桂春蝶3代目桂春蝶の例がある)。その後正式に入門するため八方がレギュラーを勤めていた「すてきな出逢い いい朝8時」の生放送終了後近所の喫茶店で話し合いが設けられ正式に入門が許された。当初ほかに用意されていた高座名は「小八方」「光八(みつばち)」など。他にも子供の頃からお世話になっていたザ・ぼんちぼんちおさむからは「ぼん八(ぼんぱち)」など候補があった。

2004年12月7日、レギュラー出演している番組「ごきげん!ブランニュ」のあるコーナーで出会った、大阪府在住のイベントコンパニオンの20代後半の女性と結婚。2005年に長女を、2008年には次女を授かる。

よく他の先輩芸人に「父親に頼りすぎ」等と評されている。本人も相撲の若貴を見習って一時期、親子の縁を切って師弟のみの関係となったが、親子ともにそれを忘れてしまい頓挫。現在はアホボンルック(蝶ネクタイ・短パン)で登場したり、むしろ親の七光りを自らの芸風としている。

現在は、天満天神繁昌亭、月亭会、弟弟子の月亭方正との二人会で落語をする機会が増えたため、もともと師匠である父の教育方針が自由である事も手伝い、八方だけではなく叔父弟子に当たる桂南光桂ざこばらに稽古をつけてもらっている。主なよく掛けるネタに南光に教わった「ちりとてちん」や「初天神」などがある。

水泳が大の苦手で、全く泳げない。しかし、吉本水泳選手権ジャイケルグランプリの「25mをロープで引っ張ってもらう」競技で、脅威の10秒96(世界記録のラップよりも早いタイム)を叩き出した。

三遊亭王楽3代目桂春蝶2代目林家木久蔵2代目林家三平との通称「坊ちゃん5」で落語会、TV出演等の活動中。

元CoCoの三浦理恵子の大ファンである。「なるトモ」に三浦が出演してるのを見て用事が無いのに読売テレビまで見に行く程である。

2007年から、先輩を持ち上げる芸(太鼓持ちとか、誰でも「社長」と呼ぶことから、「社長芸(命名は、ハイヒール)」や「接待芸人」とも呼ばれている)が吉本の先輩たちの間で話題になっている。今田耕司に至っては、八光のこの社長芸に気分を良くし、「八光に毎週会って気分を良くしたいので、大阪でレギュラー番組を持ちたい」と言っている。

実際、2008年4月9日から朝日放送ABCテレビ)の深夜番組『ナイトinナイト』枠で、「今ちゃんの「実は…」」が始まっている。

収録後、毎回の様に一緒にご飯を食べに行っているらしい。

本人いわく、明石家さんまの有名なギャグ「アホちゃいまんねん、パーでんねん」は昔、楽屋でさんまに「お前はアホか」といわれた八光(当時八光は小学校2年生)が「アホちゃいまんねんパーでんねん」と答えて、さんまがその言葉を5000円(八方は1万円と言っていた)で買ったことに始まる(その5000円は現在でもさんまからもらっていないが、後から父親の八方がもらっていたと言われた)。ギャグは売った翌週のひょうきん族で早速さんまが使っていたとのこと。

交友関係が広く、吉本興業の先輩をはじめ藤山寛美桂南光桂ざこば関ジャニ∞などと親交がある。特に関ジャニ∞の横山裕とは2人で旅行に行ったり、テレビゲームをするほど仲が良い。

なお、「ごきげん!ブランニュ」では、彼がサロマ湖100キロウルトラマラソンを完走するまでの間、「八光」ではなく「サロ光」と呼ばれる。

[編集] レギュラー番組

現在
過去

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[編集] 映画

[編集] 舞台

  • 京橋花月よる芝居こけら落とし公演『かさ』(2008年12月1日~20日、京橋花月)

[編集] 関連人物

最終更新 2009年11月8日 (日) 18:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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