有田&山崎のひきだし太郎

有田&山崎のひきだし太郎の最新ニュースをまとめて検索!

有田&山崎のひきだし太郎
ジャンル トーク番組
放送国 日本
制作局 テレビ東京
出演者 有田哲平
山崎弘也ほか
第1回 有田&山崎のおしゃべり太郎
放送時間 24:00 - 25:24
放送期間 2008年1月3日(1回)
第2回 有田&山崎のひきだし野郎
放送時間 24:12 - 25:23
放送期間 2008年10月3日(1回)
第3回 有田&山崎のひきだし太郎
放送時間 26:15 - 28:00[1]
放送期間 2009年5月2日(1回)
第4回 有田&山崎のひきだし太郎[2]
放送時間 25:35 - 26:40
放送期間 2009年10月10日(1回)

有田&山崎のひきだし太郎』(ありたやまざきのひきだしたろう)とは、テレビ東京系列にて、不定期に放送されているトーク番組。初回は『有田&山崎のおしゃべり太郎』、第2回は『有田&山崎のひきだし野郎』というタイトル名で放送された。

目次

[編集] 内容

くりぃむしちゅー有田哲平アンタッチャブル山崎弘也が司会の「日本一無責任なトーク番組」。有田、山崎共に個人で、初の冠番組となった。ナレーターは第1回は丸山詠二、第2回以降は大岡優一郎。ゲスト出演者は番組宣伝的な要素が強く、有田に言わせると「TBSでいえば、『オールスター感謝祭』」のようなもの。第3回、第4回は「バラエティ7」枠内で放送。

第3回以降、番組マスコットとして、白いひきだしを全身にまとった「ひきだし太郎」くんが登場。第3回は、『アリケン』に出演している堀内健が「呼んでよー」と、中からサプライズ登場した。第4回は、特に演出はなく、番組冒頭トークで、有田曰く、「巨人でいえば、ジャビットくん」だが、「(白いひきだしだらけの)背景と同化していてよくわからない」などと言われ目立たない。

話題のゲストを招いて、ゲストが580個ある箱を選び(580個すべてが違うテーマというわけではなく、いくつかトークテーマが重複している)、中に書いてあるお題を使ってMC2人とトークをする。お題は「かさぶた」や「ちょんまげ」のようにトーク番組にはとても合わないものが多い。

有田曰く、番組タイトルは有田に決定権があったらしく、相方上田晋也のピン番組『おしゃれイズム』を意識した『有田&山崎のおしゃべりイズム』にする予定だったが、テレビ東京側からNGが出て有田の目の前にあったキャベツ太郎の太郎を拝借して『有田&山崎のおしゃべり太郎』になったと語っている。

第1回放送のエンディングの楽屋トークでは有田が「春からレギュラー放送間違いない」とほのめかす。『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』でも「レギュラー放送狙っている」と発言している。しかし、レギュラー化はされなかった、これはレギュラー化は決まったものの、放送時間が山崎がTBSラジオで放送している『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』と放送時間がかぶってしまうため、レギュラー放送がなくなってしまったためである。しかし、放送が決定してしまったため、その時間に始まった番組が『アリケン』であると第2弾のオープニングトークで有田が語っている。

第3回目以降は半年に1回のペースで『アリケン』など、「バラエティ7」土曜日枠内で放送されており、『アリケン』の番組後半に行われる商品宣伝コーナーも、「大人の事情コーナー」として、赤い「大人の事情ひきだし」を引く形で行われている。

[編集] 出演者

[編集] MC

[編集] テーマ読み上げ

  • 亀井京子(第1回、テレビ東京アナウンサー)
  • 大橋未歩(第2、3回、テレビ東京アナウンサー)

※第4回は出演なし。

[編集] ゲスト

[編集] 第1回

[編集] 第2回

全員、映画『パコと魔法の絵本』の出演者・監督で、同映画の宣伝のために出演。

[編集] 第3回

[編集] 第4回

[編集] 脚註

  1. ^ 「世界卓球2009」放送延長によって、放送時間が大幅に繰り下げられた。
  2. ^ 関東ローカル(他の回は不明)

最終更新 2009年12月2日 (水) 11:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【有田&山崎のひきだし太郎】変更履歴

ご利用上の注意