服部駅 (大阪府)

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服部駅*
服部駅東口
服部駅東口
はっとり - Hattori
庄内 (1.5km)
(1.2km) 曽根
所在地 大阪府豊中市服部元町
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 宝塚本線
キロ程 7.5km(梅田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
約25,592人/日
-2005年(大阪府統計年鑑)-
開業年月日 1910年明治43年)3月10日
備考 上下ホームは改札口が別
* 開業当初は服部天神前駅
服部駅西口
ホーム

服部駅(はっとりえき)は、大阪府豊中市服部元町にある、阪急電鉄宝塚本線

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線の地平駅。駅本屋のある上りホームと下りホームとで改札口が分かれており、ホーム間の移動は不可能である。改札口は上下ホームとも駅北端(宝塚寄り)。

[編集] のりば

(西側) 宝塚本線(下り) 宝塚川西能勢口石橋箕面方面
(東側) 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)神戸京都北千里方面

※のりば番号は設定されていない。

  • 1970年代までは駅構内踏切が存在し、改札内で上下線ホームの移動が出来たが、8両編成化に伴うホーム延長工事の際に撤去され、現在の姿となった。以降現在まで、線路反対側ホームへは改札外の駅前踏切を渡る必要があるが、ラッシュ時間帯はいわゆる"開かずの踏切"状態になり、歩行者による無謀横断が後を絶たない。また駅前踏切は交通量も多いため、ホームに陸橋等を設置するよう地元住民からの要望があるものの、建設に必要な用地確保が出来ず未だ設置されていない。
  • 宝塚方ホームの改札には大商学園生徒用の学生用改札が存在したが、ストアードフェアシステム(乗車券への出入場磁気記録化)導入時期を境に廃止された。
  • 当駅は地上駅であるため、バリアフリー設備としてスロープがある(近年車椅子対応の傾斜の緩いスロープに更新された)。車椅子対応の広幅改札機が1機ずつあるが、上下線ともスロープから最遠箇所にあり、狭い改札付近で標準幅改札利用者の動線を横切って移動しなければならない。やや不便な構造であるが、駅構造上今後の改善は難しい。

[編集] 駅周辺

服部 (豊中市)も参照。

国道176号が、少し離れて東側を並行する。

駅名から、服部緑地の最寄り駅を連想させるが、服部緑地への最寄り駅は、北大阪急行緑地公園駅である。阪急宝塚本線における公園の中心および西側への最寄り駅は隣駅の曽根駅であり、服部駅は公園南側への最寄り駅である。服部駅から服部緑地(南端)までは最短距離で約1.2km(徒歩約15分)あり、公園の中心までは約2kmある。服部駅構内にその旨の案内表示がある。なお、曽根駅からも、かつて存在した路線バス(曽根 - 服部緑地)は廃止されたため交通手段は徒歩のみであり、かつ緑地公園(西端)まで約1.5km(徒歩約18分)あるため、こちらも不便である。

[編集] バス

阪急バス

  • 南行
    • 9・10・13・63・160番(阪北線) 日出町(阪急バス本社前)
    • 13・63番(阪北線) 梅田 行(日出町・十三経由)
    • 160番(阪北線) 新大阪 行(日出町経由)
    • 86番(吹田線) JR吹田阪急相川 行(江坂駅前・豊津吹田市役所前経由)
    • 85番(吹田線) JR吹田 行(江坂駅前・水道部前・吹田市役所前経由)
    • 87番(吹田線) 吹田営業所前 行(江坂駅前・金田町経由)
    • 95番(吹田線) 吹田市民病院 行(江坂駅前・水道部前・JR吹田北口経由)
    • 96番(吹田線) 吹田市民病院 行(江坂駅前・豊津・JR吹田北口経由)
  • 北行
    • 9番(阪北線) 千里中央 行(豊中・上野坂一丁目経由)
    • 10番(阪北線) 千里中央 行(豊中・東豊中経由)
    • 13番(阪北線) 箕面 行(豊中経由)
    • 160番(阪北線) 大阪国際空港 行(豊中・蛍池経由)
    • 63番(阪北線) 箕面 行(豊中・柴原駅経由)
    • 85・86・87番(吹田線) 豊中 行
    • 85・86番(吹田線) 柴原駅 行(豊中経由)

[編集] 利用状況

2005年の1日平均の利用客は約25,592人である(出典:大阪府統計年鑑)

[編集] 歴史

クスノキ
  • 1910年(明治43年)3月10日 - 箕面有馬電気軌道(阪急の前身)宝塚線開通と同時に開業。阪急では最古の駅のひとつ。開業当初は服部天神前駅という駅名だった。

[編集] その他

  • 梅田行きホームには大きな木()が一本生えており、ホームの屋根を突き抜けている。
    • 楠の由来 - 元来、服部駅の敷地は服部天神宮の境内であった。その境内にあった楠を御神木として残す形で服部駅が設置され現在に至る。そのため神棚、しめ縄が設けてあり、毎年服部天神宮の夏天神祭の時には構内に於いて安全祈願祭が行われる。
  • 当駅の宝塚側すぐには制限55km/hのカーブがあり、ATSも70km/h制限がかかっている。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
宝塚本線
特急日生エクスプレス・通勤急行・急行・通勤準急・準急
通過
普通
庄内駅 - 服部駅 - 曽根駅

かつて優等列車(通勤急行、朝ラッシュ時の梅田行きのみ)が停車していたが、立体交差事業工事完成時のダイヤ改正と共に無くなり、現在は優等列車は停車しない。 現在、宝塚線で優等列車が停車しない駅は、三国庄内・服部のみである。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 16:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【服部駅 (大阪府)】変更履歴

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