望厦条約
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望厦条約(ぼうかじょうやく、Treaty of Wanghia)は、1844年に清とアメリカ合衆国の間で結ばれた条約。
アヘン戦争でイギリス帝国に敗北した清は、イギリスと南京条約、虎門寨追加条約を結んだが、その内容は関税自主権の喪失、治外法権などを定めた不平等条約であった。このことを踏まえ、1844年7月3日にマカオ郊外の望厦村において、イギリスに南京条約で認めた内容とほぼ同様のことを定めた修好通商条約が結ばれた。これを望厦条約と称する。この後10月に、清はフランスとも黄埔条約を結び、中国への列強進出は本格化していった。
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最終更新 2009年11月30日 (月) 14:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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