朝日信用金庫
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| 朝日信用金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 1303 |
| 店舗数 | 81店 (2005年3月31日現在) |
| 設立日 | 1923年8月 |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒110-0016 |
| 東京都台東区台東2-8-2 | |
| 電話番号 | 03-3833-0251 |
| 外部リンク | 朝日信用金庫 |
朝日信用金庫(あさひしんようきんこ)とは、東京都台東区に本店を置く信用金庫。
2002年の4庫対等合併で新スタートを切る。 東京都信用金庫協会主導でなく、東京都内で信金中央金庫が主導権をもった初の大型合併であった。
この合併は、朝日信用金庫が、不振にあえぐ江戸川信用金庫からの合併要請を受け入れ、さらに資金量規模1,000億の共積信用金庫、資金量規模600億円と都内で最小規模の文京信用金庫の合併も同時に行った。この合併により城南信用金庫に次ぐ都内2番目、全国8番目の規模を誇る一兆円金庫が誕生した事になる。
役職員数 1,551人、会員数 122,484人、店舗数72。貯金額 1兆5,838億円。自己資本比率は8.97%(2007年3月末現在)
現在コラボ産学官というユニークな取り組みを実施中。
目次 |
[編集] 沿革
- 1923年08月 信用組合都民金庫発足
- 1943年08月 上野信用組合に組織変更
- 1951年10月 上野信用金庫に組織変更
- 1968年03月 庶民信用金庫と合併し、朝日信用金庫に改称
- 1996年10月 浅草信用金庫を合併
- 2002年01月 江戸川信用金庫、共積信用金庫、文京信用金庫と合併
[編集] 不祥事
- 2006年5月26日 関東財務局より内部監査体制に重大な問題があるとして、同金庫に対し業務改善命令が下される。[1]。業務改善命令という厳しい処分になったのは、営業店及び子会社において顧客預金横領等の不祥事件が数次にわたり発生したため。
- 2006年10月11日、元赤塚支店長を 顧客の預金を着服したとして、警視庁捜査2課と万世橋署が業務上横領の疑いで逮捕したと報じられる[2]。調べによると、同容疑者は、2004年3月から2005年1月にかけ、顧客約10人の口座から1億数千万円を着服した。 新任の支店長が顧客にあいさつに行き発覚。2005年5月に懲戒解雇されていた。
[編集] 脚注
- ^ 朝日信用金庫に対する行政処分について 関東財務局 (2006年5月26日)
- ^ 横領:元朝日信用金庫支店長を逮捕 1億数千万円着服か 毎日新聞 (2006年10月11日)
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月3日 (土) 11:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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