木下隆之
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木下 隆之(きのした たかゆき、1960年5月5日 - )は、日本のレーシングドライバー、作家、自動車伝道師。日本自動車ジャーナリスト協会会員。明治学院大学経済学部卒業。2005年現在、専門学校テクニカルカレッジ神戸の非常勤講師を務める。妻は料理研究家の飛田和緒。東京都出身。血液型はA型。
あらゆる場面で活躍している。本人は自動車伝道師のことを「モータージャーナリスト」とは呼ばれたくないらしい。ライバルはミハエル・シューマッハともいわれている。彼の連載する記事は独特の作風があり、ファンも多い。
初レース時のクルマはトヨタKP61スターレットであり、非力なクルマであったことが逆に闘争心に火をつけたと語っている。ちなみにこのレースで初優勝し、その走りを見ていたP'Sプロモータースポーツ監督の上村氏にスカウトされ、プロのレーサーとして出発する事になる。
近年ではスーパー耐久選手権で中谷明彦と組み、オーリンズランサーエボ リューションでチャンピオン争いを繰り広げている。
彼の所有するJAF競技ライセンスは、毎年の様にいわゆる「変顔」の写真を使用しているため、一部のレース関係者の間でも話題となっていたが、後にあるモータースポーツ誌でそれらの写真が公開されたことがある。
目次 |
[編集] レース戦績
- 1987年
- 全日本F3選手権(#32 TOMEI ラルトRT-31 NISSAN)(シリーズ14位)
- VWポカールシリーズ(#29 ヤナセ横浜ビーグルゴルフ2→#16 カストロールノリスゴルフ)
- 1988年 - 全日本ツーリングカー選手権(#24 ヂーゼル機器スカイライン)
- 1989年
- 全日本F3選手権(#32 TOMEI ラルトRT-32/ラルト-RT32・日産CA18)
- 全日本ツーリングカー選手権(#24 ヂーゼル機器スカイライン)
- 1990年
- N1耐久シリーズ
- スパ・フランコルシャン24時間・グループNクラス(総合13位・クラス3位)
- シャモニー24時間レース
- 1991年 - スパ・フランコルシャン24時間・クラス優勝
- 1993年
- 全日本GT選手権(シリーズ2位)
- 全日本ツーリングカー選手権(シリーズ4位)
- N1耐久シリーズ(シリーズ2位)
- 1995年
- 全日本GT選手権・GT2クラス(1勝・シリーズ11位)
- N1耐久シリーズ(インターセプト・クラブ・スポーツ #1 日産アルティアFALKEN・GT-R)
- 1998年 - スーパー耐久仙台ハイランド戦総合優勝
- 1999年 - スーパー耐久シリーズチャンピオン
- 2001年
- スーパー耐久シリーズチャンピオン
- ニュルブルクリンク24時間レース(FALKEN MOTOR SPORT #44 日産スカイラインGT-R)
- 2002年 - スーパー耐久・クラス2(PUMA RACING TEAM #11 三菱ランサーEVOⅦ)
- 2003年 - スーパー耐久シリーズチャンピオン
- 2004年 - ニュルブルクリンク24時間レース(クラス優勝)
- 2006年 - スーパー耐久シリーズチャンピオン
[編集] 主な寄稿先
[編集] 連載記事
- 「タワー3階」(オートスポーツ)
- 「愛の直列12気筒」(driver)
- 「23時59分からの逆襲」(J'sTipo)
[編集] 外部リンク
Key's RACING DIVISION(公式サイト)
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最終更新 2009年8月9日 (日) 16:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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