木内 (企業)
木内 (企業)の最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒010-0001 秋田県秋田市中通一丁目3番1号 |
| 電話番号 | 018-833-0131 |
| 設立 | 1959年 |
| 業種 | 小売業 |
| 代表者 | 社長 木内信子 |
| 特記事項:創業は1889年。 | |
| 木内 |
|
|---|---|
![]() |
|
| 店舗概要 | |
| 正式名称 | 木内百貨店 |
| 所在地 | 〒010-0001 秋田県秋田市中通一丁目3番1号 |
| 開業日 | 1955年 |
| 施設所有者 | 株式会社木内 |
| 施設管理者 | 株式会社木内 |
| 商業施設面積 | 7,918 m2 |
| 営業時間 | 10:30~17:00 |
株式会社木内(きのうち)は、秋田県秋田市に本拠を置く、かつては百貨店協会に加盟(後述)していた「木内百貨店」(きのうちひゃっかてん、通称:木内デパート)を運営する企業。
目次 |
[編集] 概要
1889年に久保田藩士の家柄だった木内俊茂が、茶、紙、文具販売の「木内商店」を創業。1932年に「木内雑貨店」、1951年に「木内」に改称。1955年には百貨店としてスタートした。
1959年、株式会社木内を設立し、法人化。
1960年代〜80年代には県下一の百貨店であり、休日になると家族連れなどで賑わった。また、かつて屋上に観覧車などがあり、地上55mのネオン塔もあった。
この頃は周辺にも多くの店やデパートが有り、立地している秋田駅前広小路通り周辺は肩がぶつかるほど混み合っていたが、バブル崩壊の影響や郊外型ショッピングセンターの台頭で中心市街地である広小路のデパート、商店街は打撃を受けた。だが、これまで地元商店会が自助努力を怠ったことも原因であると言われる。
1990年に日本百貨店協会並びに東北百貨店協会から脱退したが、この時期はまだ駅前のほんきん西武と地域一番店の座を巡り争っており、また日本有数とも言える従業員の接客技術の高さなどもあり、百貨店の体裁を保っていた。しかしその後売り場を大幅縮小(食堂、玩具売場、食料品売場など閉鎖。1F仲小路側にあった交通公社トラベランド(現・JTBトラベランド)の店舗も秋田サティへの移転(同店の開業と同時)という形で閉鎖されている)、合わせて営業時間の短縮(従業員の交代勤務を解消するためと言われている)する等により実質的に百貨店ではなくなってしまった。現在は、1階フロアのみの営業で衣料品のみの取り扱いである。
経営危機に陥ったわけではなく、経営方針と思われる。
かつては、秋田市交通局と秋田中央交通の案内所も併設されており、交通の一拠点としても機能していた。バス停の「木内前」・「木ノ内前」(秋田中央交通の一部路線の運賃表示板で主に使用)の名称も現在まで利用されている。いちばん後のポールは、隣接するキャッスルズアーケード(秋田ビルの商業施設部分で、旧キャッスルプラザ)前にまで延びている。
1968年に社長に就任していた、創業者の家系に当たる木内一(きのうち・はじめ)が2009年4月26日に都内で逝去(80歳)。これに伴い、同年5月27日付で、一の長女に当たる木内信子が社長に就任し、これまでどおりの営業方針を続けることを明らかにしている[1]。
[編集] 沿革
[編集] ATM
[編集] 近隣施設等
- 秋田ビルディング(秋田キャッスルホテル・キャッスルズアーケード)
- みずほ銀行秋田支店
- 北都銀行本店営業部
- ベルドゥムール ランドマーク秋田
- メディカルモール仲小路
- 秋田中央道路中央街区ランプ
- 秋田中央警察署
[編集] 関連項目
- キャッスルプラザ … 現在のキャッスルズアーケード。かつて、3階にそごうのギフトセンターを設けていた。
- 秋田中央ビルディング
- 中三
[編集] 脚注
最終更新 2009年10月13日 (火) 20:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【木内 (企業)】変更履歴




