木更津工業高等専門学校
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木更津工業高等専門学校
| 設立 | 1967年 |
|---|---|
| 学校種別 | 国立 |
| 設置者 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 |
| 校長 | 河上 恭雄 |
| 所在地 | 〒292-0041 千葉県木更津市清見台東2-11-1 北緯35度23分4.6秒 東経139度57分20.4秒 |
| 学科 (準学士課程) |
機械工学科 電気電子工学科 電子制御工学科 情報工学科 環境都市工学科 |
| 専攻科 (学士課程) |
機械電子システム工学専攻 制御情報システム工学専攻 環境建設工学専攻 |
| ウェブサイト | 木更津工業高等専門学校公式サイト |
木更津工業高等専門学校(きさらづこうぎょうこうとうせんもんがっこう、英称:Kisarazu National College of Technology)は、千葉県木更津市にある日本の国立高等専門学校である。1967年に設置された。略称は木更津高専または木高専。
目次 |
[編集] 概要
学科は、機械工学科・電気電子工学科・電子制御工学科・情報工学科・環境都市工学科の5つがある。創立時には、土木工学科が存在したが、1994年に環境都市工学科に改組されている。また、創立時にあった電気工学科も2000年に電気電子工学科へ改称された。最近、KETpicの研究がされている。
木更津工業高等専門学校には専攻科が設置されている。5年間の学科過程を卒業した後の進路として、学生は専攻科を選択することが出来る。専攻科には、機械・電子システム専攻、制御・情報システム専攻、環境建設工学専攻がある。
[編集] 沿革
- 1967年(昭和42年)6月 - 木更津工業高等専門学校、機械工学科・電気工学科・土木工学科で発足。開校式並びに第1回入学式挙行。
- 1977年(昭和52年)11月 - 創立10周年記念式典挙行。
- 1983年(昭和58年)4月 - 電子制御工学科設置。
- 1987年(昭和62年)11月 - 創立20周年記念式典挙行。
- 1990年(平成2年)4月 - 情報工学科設置。
- 1994年(平成6年)4月 - 土木工学科を環境都市工学科に改組。
- 1997年(平成9年)11月 - 創立30周年記念式典挙行。
- 2000年(平成12年)4月 - 電気工学科を電気電子工学科に改称。
- 2001年(平成13年)4月 - 専攻科設置。
- 2004年(平成16年)4月 - 独立行政法人国立高等専門学校機構木更津工業高等専門学校となる。
[編集] 設置学科
[編集] 学科(準学士課程)
- 機械工学科
- 電気電子工学科
- 電子制御工学科
- 情報工学科
- 環境都市工学科
[編集] 専攻科(学士課程)
- 機械・電子システム工学専攻
- 制御・情報システム工学専攻
- 環境建設工学専攻
[編集] 学生寮
遠距離通学の学生のために、学生寮が設置されている。従来は、雄峰寮と呼ばれる男子寮のみであったが、近年、なのはな寮と呼ばれる女子寮も設置された。なお、寄宿料は格安で、3食込みで40,700円/月である(個室は+100円)。
[編集] 群制度
学生寮では学生の管理を群によって管理している。基本的に男子寮では各階を二つに分け、それぞれに番号が一階から振られており、一群から八群までが存在している。女子寮は一つの群で構成されており女子群と呼ばれている。
各群には居室、談話室、サービスエリア(調理場、洗濯場)があり、群員が自由に使用することが出来る。また、各群での選挙によって選ばれた群長が点呼などを行いその群の群員を管理している。
[編集] 食堂
ユ-レストジャパンが運営し、カルボナーラ、田舎煮等、独特のアレンジを施した料理を格安で提供している。
なお、毎年度新規入寮生が初めて食べる昼食(入学式当日)では、いつもとは違い豪華な食事が出される(赤飯など)。また新規入寮生の保護者も寮生保護者会後にこの食事を食べることができる。
[編集] 高校野球・応援団
昭和60年代まで「木更津高専」といえば「高校野球の応援団」が有名であった。野球部は強豪とはいえないが、その分応援団は他校を圧倒する規模、内容であった。最盛期は団員50名を超え、箱尺や電線、キーボードといった授業で使用する教材を持ちながら舞い踊る「木更津高専名物『教材踊り』」は壮観である。
なお、応援団に入団した人は卒業後、就職した企業において、「声が大きい、声がよく通る」という理由だけで上司に褒められる。ただし仕事本来の能力と応援団経験の相関関係は不明。1993年時点で応援団は存在していないことを確認済み。
[編集] 部活動・同好会
[編集] 部活動
木更津高専にはさまざまな部、同好会が存在する。部、同好会は毎年変化しているため現在は廃部廃会になっているものもある(以下は2007年4月1日現在)。
[編集] 運動系
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- 野球部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- 卓球部
- ソフトテニス部
- サッカー部
- 柔道部
- 陸上競技部
- 山岳部
- 空手部
- 水泳部
- バドミントン部
- ホッケー部
- ラグビー部
- テニス部
- ゴルフ部
- 剣道部
- 女子バレーボール部
- 女子ホッケー部
- 女子バスケットボール部
- 女子テニス部
[編集] 文科系
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- 電気部
- 写真部
- 自動車部
- 吹奏楽部
- 華道部
- 茶道部
- 映像研究部
- 演劇部
- 囲碁部
[編集] 同好会
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- みちくさ同好会(廃会)
- 化学研究同好会
- 文芸同好会
- ロボット研究同好会
- RPG研究同好会
- 土木技術研究同好会
- 環境研究同好会
- 体操競技同好会
- 英語研究同好会
- 地盤研究同好会
- 見呂工房同好会
- ドイツ語研究同好
- プログラミング研究同好会
- 模型同好会
- 合唱同好会
- 建築同好会
- 電子創作同好会
- 自転車同好会
- 生物研究同好会
[編集] 交通アクセス
[編集] 混合学級の実施
2006年度入学生から、2学年において混合学級が実施されている。これは学科間の交流を目的としており、2学年の一年間、成績や寮生通生、男女比などによって5クラスに分けられる。
一般科目などはこのクラスで行い専門の時間には学科に分かれて授業を行うかたちとなっている。また、学年行事や学校行事(体育祭除く)では基本的にこのクラス単位で行う。
[編集] 特記事項
- 制服の着用は学生便覧に記載されており、3年生まで着用義務がある。しかし、3年生になると1つのクラスに数人は私服で来る生徒も現れるが、それに対して学校側は忠告を行わない。なお女子に関しては制服が定まっておらず、女子学生有志により通学服が考案されているのみである。
- 近隣の都道府県から入学した学生が比較的多い。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 20:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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