木曽地域
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木曽地域(きそちいき)は、長野県のうち木曽川流域を指す。長野県を10地域に分ける際に用いられる。
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[編集] 概要
木曽川流域に当たるため、下流域の岐阜県南部(旧美濃国)や愛知県西部(旧尾張国)との繋がりが深い。鎌倉時代までは美濃国に入れられていた地域で、江戸時代には尾張藩の領土に入れられていた。方言も長野山梨静岡方言(ナヤシ方言)の地域であるものの、岐阜愛知方言(ギア方言)の影響を強く受ける[1]。よって、日本海側である北信地方との繋がりは浅く、住民や行政の間では、長野県からの脱退や、岐阜県への加入を望む声も出ており、道州制論議でも濃尾州(仮)への加入を望む動きが出ている[2]。
観光ガイドなどでの木曽は、これとほぼ一致する。ただし厳密には、松本市の旧奈川村、塩尻市の旧楢川村、岐阜県中津川市に越県編入された旧山口村、神坂村も含まれる。木曽郡や木曽広域連合の範囲と一致する。
人口は34,759人(2005年8月1日現在)。前述の通り木曽川流域とあって濃尾地方という色が濃く、直線距離では近い伊那谷とは中央アルプスに阻まれている為に交流は非常に浅かった。しかし、2006年2月4日に権兵衛トンネルが開通したことにより、交流も密になり始めている。
[編集] 該当市町村
以下は長野県の定義である。
[編集] 脚注
- ^ 「長野県史 方言編」
- ^ 『ボイス81』木曽地域会議 大桑村長の発言など
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年3月9日 (月) 18:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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