
この項目では、慶應義塾大学教授について記述しています。ハンドボール選手については「
末松誠 (ハンドボール)」をご覧ください。
末松 誠(すえまつ まこと、1957年11月30日 - )は、慶應義塾大学医学部教授(医化学教室)である。活性酸素とヘム代謝の病態生化学や、ガス状メデイエーターによる血管機能の調節機構を主な研究分野としている。最近は、人工血液の分野にもすばらしい業績を残している。
[編集] 略歴
- 1983年 慶應義塾大学医学部卒業。
- 1988年 慶應義塾大学助手。医学部内科学教室に配属。1990年には中央臨床検査部内視鏡部門へと移る。
- 1990年 第14回ヨーロッパ微小循環学会Young Investigator's Award受賞
- 1991年 慶應義塾大学医学部内科学教室に帰室。直ちにカリフォルニア大学サンジエゴ校応用生体工学部)に留学する。
- 1996年 慶應義塾大学助教授(医化学教室)就任。後に教授に昇格。
- 2007年 慶應義塾大学医学部長就任。