本田路津子

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本田 路津子(ほんだ るつこ、1949年1月6日 - )は日本の元フォークシンガー、現ゴスペルシンガー。福岡県大牟田市出身。

[編集] 経歴

桜美林大学文学部卒業。1970年ジョーン・バエズの『シルキー』を歌ってハルミラフォークコンテストに優勝しCBSソニーから『秋でもないのに』でプロ歌手としてデビュー。

続いて『風がはこぶもの』『ひとりの手』(オリジナルはピート・シーガー。原詩は讃美歌(実際、1976年日本キリスト教団出版局刊「ともにうたおう-新しい讃美歌50曲-」34番に掲載、この版では加筆されている)であり、かなりきつい内容である。)等のヒット曲を出し、森山良子と並んでカレッジフォークの第一人者として活躍した。

1972年連続テレビ小説藍より青く』の主題歌『耳をすましてごらん』でお茶の間にも親しまれ、NHK紅白歌合戦にも2回出場(第23回NHK紅白歌合戦で本曲を歌った)。なお『耳をすましてごらん』は、1990年アイドル歌手南野陽子がシングル曲としてカヴァーし、ヒットさせている。

その後、歌手生活に行き詰まり、1975年に結婚し渡米した。そこでキリスト教に触れ、 1988年帰国して以来、国内外の教会のコンサート等で神の愛を歌い、賛美の歌い手として活躍している。

2007年思い出のメロディーに出演し、『耳をすましてごらん』を歌唱した。

[編集] 著作

  • 耳をすまして (いのちのことば社)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月19日 (土) 12:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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