札幌厚別公園競技場
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| 札幌厚別公園競技場 Sapporo Atsubetsu Park Stadium |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | 札幌市厚別区上野幌三条1丁目2-1 |
| 開場 | 1986年 |
| 所有者 | 札幌市 |
| 運用者 | 札幌市公園緑化協会 |
| グラウンド | 天然芝(105m × 70m) (ケンタッキーブルーグラス・ トールフェスク・ ペレニアルライグラスの3種混合) |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 使用チーム、大会 | |
| コンサドーレ札幌(Jリーグ) | |
| 収容能力 | |
| 20,861人 内訳:(メインスタンド 6,412人収容、バックスタンド 4,823人収容、右サイドスタンド 4,842人収容、左サイドスタンド 4,784人収容) Jリーグ公式戦開催時は20,005人 |
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札幌厚別公園競技場(さっぽろあつべつこうえんきょうぎじょう)は、北海道札幌市厚別区の厚別公園内にある陸上競技場。
目次 |
[編集] 歴史
1989年に開催された「はまなす国体」秋季大会の主会場として1986年11月に完成。 1987年に全国高校総合体育大会(インターハイ)が開催された。
1996年、当時旧JFLに在籍していた東芝サッカー部を母体にコンサドーレ札幌が結成されると、その本拠地となった。2年間の旧JFLリーグ戦では、この競技場で21勝0敗という驚異的な成績を残し「厚別不敗神話」とよばれた。2001年に札幌ドームと併用となった後もなお「聖地・厚別」と呼ばれ、このスタジアムを讃えるチャントが当地での試合に限定で歌われるなど、コンサドーレサポーターにとって、そしてコンサドーレ札幌にとって特別なスタジアムである。
コンサドーレ発足前はヴェルディ川崎などが公式戦で使用していた。
Jリーグの他、北海道社会人リーグ、全国高等学校サッカー選手権大会北海道大会の決勝戦などアマチュアサッカーの主要大会、サッカー以外にもアメリカンフットボールも開催される。
主競技場の第3コーナーから第4コーナーの裏にあたる所に補助競技場がある。補助競技場は公式大会などでの占有使用がない限り、競技場全体を誰でも自由に使用することが出来、多くの市民が利用している。
[編集] 施設概要
- 交通アクセス : 札幌市営地下鉄東西線大谷地駅より徒歩20分。または中央バス平岡四条2丁目行で平岡九条3丁目下車徒歩5分
- 大谷地駅から競技場までのルート
- 主要なルートとしてはまなすロードが途中で車両用道路から分離する地点にある手押し信号を渡って進むもの(第3コーナー付近に到着)、微妙に距離が短いのだが、信号を渡るところもあり、コンサドーレの試合開催時は売店のない第3コーナー側に到着してしまうが、使う人は多い。
- 少しマイナーなものとしては大谷地駅から高速道路方面に向かう途中にある「はまなすロード」に従って進むもの(第4コーナー付近に到着)、ただ進めばいいだけなので初めて行く人にもわかりやすいが、あまり使わない。
[編集] モニュメント
[編集] 主競技場
- 日本陸上競技連盟第1種公認
- 北海道内の第1種競技場はこの厚別だけである。
- 収容人員 : 20,861人
- 開場時はメイン以外は芝生席だったが、1996年バックスタンド、1998年ゴール裏スタンドを座席化。
- ナイター照明設備 : 常設の物はないが、ナイター開催時に備えて照明をクレーン車に搭載したものが4台用意されており、1,500ルクスを確保出来る。
- ナイター設備が常設ではないのは札幌ドーム完成後、コンサドーレはドームをメインに使用することなどによるコスト削減・抑制が検討されたこと、災害時に救護活動用に活用することを目的として、災害対策費から予算を捻出したためと考えられる(当時の新聞報道による。記憶だけなので正確なソースは分からない)。実際、ドーム完成後の当スタジアムでの開催の大半は夏季を中心にした週末のデーゲームが中心で、平日ナイターの試合数は減少しつつある。ただ、現在ドームは北海道日本ハムファイターズとの共用であるため日程の関係上ドームが使用できない場合も多く、今後も年間数試合はナイターで行われるものと思われる。
- 2007年J2リーグ第8節(アビスパ福岡戦)において、コンサドーレ札幌が移動照明車を借り上げ、室蘭市入江運動公園陸上競技場でのナイター開催が検討されたことがあった。(コンサドーレ札幌社長のブログ)実際には費用の面で実現しなかったが、道内の陸上競技場には夜間照明が設置されていないため、今後も、春先ナイター時の、室蘭や函館市千代台公園陸上競技場での使用が考えられる。
- 第3コーナー付近に球技用の得点掲示盤がある
- 陸上用トラック9レーン、天然芝ピッチ
[編集] 補助競技場
- 収容人員 : 4,000人(全席芝生席)
- フィールドは天然芝。サイズは100m x 70mで、サッカーの国際規格にはやや足りない。
- トラックはクレー舗装で一周400m6レーン。ウレタン舗装の直線走路3レーンを併設。
- スタンドと周囲を遮る柵やゲートなどはなく、また、スタンドとトラックの間にも、遮るものは一切ない。
[編集] 外部リンク
| 先代: 西京極陸上競技場 (京都市) |
国民体育大会 主競技場 はまなす国体 |
次代: 博多の森陸上競技場 (福岡市) |
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最終更新 2009年8月18日 (火) 10:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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