札幌市
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| さっぽろし 札幌市 |
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|---|---|
札幌市旗
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| 国 | |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 石狩振興局 |
| 団体コード | 01100-2 |
| 面積 | 1,121.12km² |
| 総人口 | 1,913,397人 (住民基本台帳人口、2012年12月31日) |
| 人口密度 | 1,710人/km² |
| 隣接自治体 | 石狩振興局 石狩市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市 石狩郡:当別町 後志総合振興局 小樽市 虻田郡:喜茂別町、京極町 余市郡:赤井川村 胆振総合振興局 伊達市 |
| 市の木 | ライラック |
| 市の花 | スズラン |
| 市の鳥 | カッコウ |
| 札幌市役所 | |
| 市長 | 上田文雄 |
| 所在地 | 〒060-8611 北海道札幌市中央区北1条西2丁目1番1号 |
| 外部リンク | 札幌市 |
| ウィキプロジェクト | |
札幌市(さっぽろし)は、北海道の市で、道庁所在地ならびに石狩振興局所在地。全部で10個の区を持つ政令指定都市。政令指定都市中では浜松市・静岡市に次ぐ広大な面積を持ち、全国の市の中で4番目の人口を有する。
日本最北の政令指定都市で、全国の市で4番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。江戸時代、松前藩によって開かれた石狩十三場所のうち五場所が集中し、幕末ころまでは蝦夷(アイヌ)との交易が行われる土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制[1] をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。
香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市、北広島市などのベッドタウンを擁し札幌都市圏を形成する。ただし、札幌都市圏のうち札幌市の市域人口がほぼ8割を占めており、周辺自治体への郊外化はそれほど顕著にはみられない。通勤や通学などの日常的な面においても全国の他の大都市圏とは状況が異なり、昼間人口と夜間人口があまり変動しない。一方市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。
目次 |
市町村名の由来
地理
気候
詳細は「北海道の気候#札幌の気候」を参照
| 札幌市 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 気候表(説明) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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亜寒帯湿潤気候と日本海側気候、内陸性気候の合併気候である。日本海側から太平洋側へと続く内陸方面にかけての平地に広く市街地が広がってることから、他都市に比べても気候の地域差が大きい。
冬は降雪量が多く、年平均597cmの積雪量が観測されるが、海からの偏西風に直接さらされないため、近隣の小樽市、石狩市よりは少ない。また、190万人を超える莫大な人口を抱える都市だけあって、除雪などの雪への対策も、道内の他の豪雪地帯に比べて充実していることから、市民の生活への支障が少なく、特別豪雪地帯に指定されるには至っていない。それでも降雪量は凄まじく、人口150万を超える大都市がこのような降雪地域に存在するのは世界的にも極めて異例である。主に小樽に隣接する日本海側に近い札幌気象台のある札幌中心市街地と江別、北広島や恵庭に隣接する内陸部(豊平区や白石区より内陸側)では、特に真冬の朝晩の気温には非常に大きな違いがある。例えば、各地の空港などで目的地の札幌の気温として表示されるのは新千歳空港の気温で、朝方にはしばしば氷点下20度前後を示しているが、札幌気象台の気温はそれより10度以上も高いなど、大きくかい離してることが少なくないのはこのためである。
夏は梅雨がなく(蝦夷梅雨という、7月後半に雨が続く現象はある)、台風の影響も少ない。1981年の石狩川の氾濫以降、大規模な河川の氾濫はない。山地に夏頃まで残る積雪が貯水の役割を果たし、水資源は豊富である。また、かつて夏は本州や四国、九州、沖縄の様に暑くならず過ごし易い気候であったものの、現在は高気圧に覆われて晴れた日に、30℃を超えることが多くなる。夏の正味期間が7月下旬-8月上旬(8月も10日を過ぎる頃には朝夕は肌寒かった)で暑くても昼間だけ、夕方には心地よい風が吹いていた1980年代後半までの様ないわゆる札幌=避暑といった快適な気候ではなくなってしまった。さらに、近年はヒートアイランド現象の進行の影響により、夜になっても気温が下がりにくい環境となり、最低気温が20℃を下回らない日(いわゆる真夏夜)の多さは、北海道随一になりつつあり、8月の最低気温の平年値は19.1℃と、北海道で最も気温が下がりにくいとされている、道南の沿岸部の多くの地点と比較しても、ほぼ同程度であるか、むしろ高めである。それでも、本州や、四国、九州、沖縄県の都市のような、最低気温が25℃を下回らない熱帯夜が観測される事は、極めて稀である。(1876年の観測開始以来2回)。
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| 札幌市(札幌管区気象台)の気候 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年
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| 出典: 気象庁 (平均値:1981年-2010年、極値:1876年-現在)[2][3] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 札幌 (札幌管区気象台) 1961–1990年平均の気候 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年
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| 出典: 理科年表 | ||||||||||||||||||||||
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| 手稲区・手稲山口(1981年 - 2010年)の気候 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年
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| 出典: 気象庁 | |||||||||||||||||||||||
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| 豊平区・北海道農業研究センター気象観測露場における観測値(1981年 - 2000年)の気候 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年
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| 出典: 北海道農業研究センター | |||||||||||||||||||||||||||
冬のヒートアイランド現象
詳細は「北海道の気候#冬の ヒートアイランド現象」を参照
全国的に、札幌の冬と言えば寒さが非常に厳しいとのイメージが、広く浸透しているが、実際の近年の札幌は、冬季のヒートアイランド現象が東京などと共に日本の都市部の中では最も著しい都市として知られている。実際この100年間に札幌の1月の最低気温は6.5度も上昇し、名古屋(+4.3度)や大阪(+3.6度)の上昇率をはるかにしのいでおり、東京(+6.9度)と同程度である[4]。その結果、近年、札幌気象台が設置されている中心部では、厳寒期に最低気温が、-20度前後に下がることは皆無となり、それどころか、-10度以下まで下がることも激減した上、更には1月の最低気温の平年値(-7.0度)より低くなることさえ少なくなった。実際に、記録的な暖冬であった2007年と2009年のように、1876年の観測開始以来初めてとなる、-10度以下の気温が1日も観測されなかった年も、出現し始めているほどである。(2007年の最低気温は同年1月26日に観測された-9.4度、2009年の最低気温は同年1月26日に観測された-9.9度である)。特に2000年代以降の最低気温の上昇率は東京をしのぎ、全国トップクラスである。そのため、北海道で最も温暖な気候とされていた、道南の沿岸部の地域(伊達市や函館市など)や、東北地方の内陸の一部地域(岩手県盛岡市や山形県米沢市など)よりも厳寒期の最低気温が高くなる日も多く、時には北関東の内陸平野部よりも冷え込みが緩いことさえある。
なお、札幌の最低気温極値は1929年2月1日に観測された-28.5度であるが、1961年以降では1978年2月17日の-19.4度が最も低く、平成以降では1991年2月20日の-16.0度、21世紀では2001年1月14日の-15.0℃で、近年は最も下がっても-12~13度程にしか下がらない年が続いており、ますます最低気温の上昇傾向が続いている。
人口
- 2013年(平成23年)2月1日現在の推計人口は1,930,084人である。男女比は女性の10.0に対し、男性は9.0である。10代までは男性が多く、20代以降女性が多くなる。
- 人口増加数は年を経るごとに落ち、人口が190万人を突破した2009年5月時点では2015年の約192万人をピークに減少すると言われていた。しかし190万人突破以降は人口増加数が持ち直しており、2年程で192万人を超えるという結果になり、2012年11月1日時点ではじめて193万人を超えた。過去にも180万人台で人口減少が始まるという人口予測がなされ、何度か上方修正をしたことがある。北海道全体で、人口が減少している自治体が多い中、札幌市はそれと例外的に、現在でも著しい人口増加が続いている、数少ない自治体の一つである。しかしながら、国立社会保障・人口問題研究所が2013年3月に発表した将来の人口推計[5]によると、2025年には1,889,645人、2040年には1,711,636人にまで減少し、減少数は20万人を超え、全国の政令指定都市では大阪市についで人口減少数が大きくなり、さらに2010年比の人口指数は89.4%と、全国の県庁所在地では青森市、秋田市、長崎市、和歌山市についで5番目に人口減少率が大きくなるとの予測が出ている。
| 札幌市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 札幌市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 札幌市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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札幌市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 区名 | 人口 (人) |
面積 (km2) |
人口密度 (人/km2) |
|---|---|---|---|
| 中央区 | 220,189 | 46.42 | 4,817.19 |
| 東区 | 255,873 | 57.13 | 4,490.18 |
| 西区 | 211,229 | 74.93 | 2,824.90 |
| 南区 | 146,341 | 657.23 | 220.95 |
| 北区 | 278,781 | 63.48 | 4,417.50 |
| 豊平区 | 212,118 | 46.35 | 4,612.49 |
| 白石区 | 204,259 | 34.58 | 5,939.76 |
| 厚別区 | 128,492 | 24.38 | 5,276.17 |
| 手稲区 | 139,644 | 56.92 | 2,461.09 |
| 清田区 | 116,619 | 59.70 | 1,952.96 |
市政
現在の市長は、上田文雄(民主党系)である。2003年(平成15年)6月8日、政令指定都市初の再選挙にもつれ込んだ市長選を制し、2007年(平成19年)4月8日の選挙で再選。2011年(平成23年)4月10日の選挙では3選を果たした。2015年(平成27年)6月7日が任期満了日。
2005年度決算での一般会計は、歳入7918億円、歳出7882億円。2005年度市債残高は1兆0859億円。北海道は長期不況下にあり、その影響で市税が減少、福祉支出が増加している。事業会計では建設費の利払いに苦しむ高速電車事業(地下鉄)の赤字が96億円と大きい(札幌市交通局参照)。
亜寒帯湿潤気候に加え、日本海側気候の影響で雪が多い札幌市では、2004年度の雪対策予算に153億円をあてた。このうち道路の除雪、排雪が115億円を占める。これは一般会計予算の0.2%以下である。
2003年1月に全国初となる自治体コールセンターを設置。2009年7月には家庭用ごみの有料化制度が開始。ごみの分別品目が変わり、市で販売される専用の黄色のゴミ袋となった。
また、2016年以降の夏季オリンピックを誘致を計画していた。実現すれば世界初の冬季・夏季五輪両大会経験都市の誕生が期待されたが、財政難のため見送りとなった。
情報公開
全国市民オンブズマン連絡会議による全国の政令指定都市を対象にした総合ランキングにおいて札幌市は2004年度は前年度(桂市政の9位)から大幅に順位を上げ全国1位[6]、2005年度は静岡市に次ぐ2位[7]、2006年度は再び1位[8] と評価されている。
広報活動
2010年12月、初音ミクを開発したクリプトン・フューチャー・メディアと連携協定を締結。バーチャルアイドル初音ミクのキャラクターを市の各イベントPRに起用する展開を発表した。
歴代首長
札幌区(1880年〜1921年)
- 初代(以降官選) 対馬嘉三郎(1899年12月 - 1902年5月)
- 二代 加藤寛六郎(1902年6月 - 1906年6月)
- 三代 青木定謙(1906年11月 - 1912年11月)
- 四代 阿部宇之八(1913年8月 - 1919年8月)
- 五代 佐藤友熊(1919年12月 - 1921年12月)
札幌市(1922年〜)
- 初代 高岡直吉(1923年2月 - 1927年12月)
- 二代 橋本正治(1927年12月 - 1937年5月)
- 三代 三沢寛一(1937年7月 - 1945年7月)
- 四代 上原六郎(1945年8月 - 1946年11月)
- 五代(以降公選) 高田富與(1947年4月 - 1959年4月)
- 六代 原田與作(1959年5月 - 1971年4月)
- 七代 板垣武四(1971年4月 - 1991年5月)
- 八代 桂信雄(1991年5月 - 2003年4月)
- 九代 上田文雄(2003年6月 - 現在3期目)
行政区画の変遷
- 1899年(明治32年) - 北海道区制施行。札幌区となる。札幌区以外に道内には同時に函館区と小樽区が設置された。
- 1910年(明治43年) - 札幌区周辺の札幌村(現在の東区の一部)と苗穂村(現在の中央区と東区の一部)と白石村(現在の白石区の一部)の各一部、豊平村(現在の豊平区の一部)の豊平・旭町・水車町、藻岩村大字山鼻村(現在の中央区・南区の一部)の屯田兵村地区を編入。
- この時の札幌区の区域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部である。
- 1922年(大正11年) - 市制施行。札幌市となる。
- 1941年(昭和16年) - 円山町と合併。現在の中央区の一部(西20丁目以西、旭ヶ丘など)、南区の一部(川沿、南沢、藻岩下など)となる。
- 1950年(昭和25年) - 白石村と合併。現在の白石区の一部(既に札幌市であった菊水を除く)、厚別区の全体となる。
- 1955年(昭和30年) - 琴似町、札幌村、篠路村と合併。現在の中央区(宮の森、盤渓は旧琴似町)、北区(新琴似、新川、屯田、北25条?以北は旧琴似町、篠路は旧篠路村)、東区(大部分は旧札幌村)、西区(旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除き旧琴似町)、手稲区(新発寒は旧琴似町)の各一部となる。
- 1961年(昭和36年) - 豊平町と合併。現在の豊平区の一部(既に札幌市であった豊平、旭町、水車町を除く)、清田区と南区の大部分となる。
- 1967年(昭和42年) - 手稲町と合併。現在の西区(平和、西町、宮の沢)、手稲区(旧琴似町であった新発寒を除く)の各一部となる。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 政令指定都市に指定され、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区からなる行政区制施行。
- 1989年(平成元年)11月6日 - 西区より手稲区、白石区より厚別区を分区。9区となる。
- 1997年(平成9年)11月4日 - 豊平区より清田区を分区。10区となる。
市議会
歴史
江戸時代、洪水により豊平川の流れが東に変わり、もとの流路は伏籠川(伏古川)となった。また、松前藩によって開かれた石狩十三場所が1780年代中頃から末期(天明末から寛政初め)にかけて確立。そのうちハッシャブ場所(現在の茨戸川左岸、発寒川合流地付近、現北区内)・シノロ場所(現在の茨戸川左岸、篠路川合流地付近、現北区内)・ナイホウ場所(伏古川上流付近、現東区内)・上サッポロ場所(豊平川流域)・下サッポロ場所(豊平川流域)が現在の札幌市に相当する地域に開かれており、これら場所と呼ばれる松前藩家臣の知行地は幕末ころまで存続した。
年表
- 安政年間
- 西本願寺札幌出張所(後の本願寺札幌別院)がおかれる。
- 1857年(安政4年)
- 1866年(慶応2年)
- 1869年
- 1870年 - 1871年
- 1872年 - 1873年
- 1875年
- 開拓使仮学校が東京より移転。翌年札幌農学校と改称。
- 1880年
- 1882年
- 1884年
- 札幌区を札幌郡に変更し、札幌市街地のみを分割して札幌区とし、札幌区役所を設置した。
- 1886年
- 札幌・函館・根室の3県を廃止し、北海道庁を設置。
- 1888年
- 北海道庁赤れんが庁舎ができる。
- 1899年
- 区制施行。札幌区となる。区とは市よりも小さく町よりも大きな自治体である。札幌区以外に道内には他に函館区と小樽区があった。
- 1907年
- 1918年
- 1920年
- 第一回国勢調査で、札幌区の人口102,580人で、小樽区の人口108,113人であり、この頃以前は、小樽区より人口は少なかった。なお、当時全道一であった函館区の人口は、144,749人であった。
- 1922年
- 市制施行。札幌市となる。
- 1930年
- 1937年
- 第5回冬季オリンピック(1940年)の開催が決定したが、国際情勢の悪化により、翌年返上。
- 1940年
- 第五回国勢調査で、札幌市の人口206,103人で、函館市の人口(203,852人)を初めて上回る。以降、北海道の都市人口第一位の地位を保ちつける。
- 1942年
- 札幌飛行場(丘珠空港)設置。
- 1947年
- 地方自治法施行による市長公選。
- 1950年
- さっぽろ雪まつり開催。
- 1957年
- 大通にテレビ塔ができる。
- 1968年
- 北海道100年記念式典・札幌市創建100年記念式典が行われる。
- 1971年
- 1972年
- 豊平峡ダム完成。
- 1976年
- 札幌市営地下鉄東西線(琴似駅 - 白石駅)が開業。
- 1988年
- 札幌市営地下鉄東豊線(栄町駅 - 豊水すすきの駅)が開業。
- 1989年
- 白石区から厚別区を、西区から手稲区を、それぞれ分区する。
- 1990年
- 第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバルを開催。
- 1992年
- 第1回YOSAKOIソーラン祭りを開催。
- 1996年
- 1997年
- 豊平区から清田区を分区。
- 北海道拓殖銀行破綻。
- 2001年
- 札幌ドームが完成。
- 2004年
- 日本ハムファイターズが北海道に移転。北海道日本ハムファイターズとして札幌ドームに本拠地を置く。
- 2006年
- 札幌市立大学開学。
- 2008年
- 北海道洞爺湖サミットに参加する新興諸国の首脳が来札、レセプション開催
- アイコモンズ・サミット開催
- 2010年
- 2010年日本APECの一貫として第2回高級実務者会合(SOM2)及び関連会合、貿易担当大臣会合(MRT)開催
経済
北海道経済の中心となっている。平成19年度の市内総生産は6兆4983億円であり[10]、世界で65位以内の「国」に相当する経済規模を有している[11]。仙台市などと同じく支店経済の傾向が強く、地域企業の基盤は弱いが、第三次産業は十分に発達している。また、他の国内主要都市に比べて、労働力、賃料、原材料農産物が安いため、食品加工業など、これらの特色を生かした産業も発展している。
だが、地元を基盤とした民間の大資本に乏しく、四つの大都市圏(三大都市圏と福岡都市圏)にみられるような大手私鉄も存在しないため、都市計画・開発は、札幌市や北海道開発局など、官によるところが大きい。
- 観光業
- 豊かな自然を生かした観光業が盛んで、毎年2月初旬に行われるさっぽろ雪まつりでは、国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。2006年度の来札観光客数は、1410万4千人(札幌市観光文化局調べ)。
- 食品加工業
- 道内の農作物・魚介類等の集積地という利点を生かし、古くから食品加工業が発達してきた。現在でも市内各所に食品加工業や製菓業が存在し、明治乳業など道内外の食品メーカーの工場も多い。
- 情報サービス業
- 1976年に北海道大学の青木由直教授が設立した北海道マイクロコンピュータ研究会から、BUGやハドソンなど多くのIT企業が派生的に生まれた。近年ではコールセンターやビジネス・プロセス・アウトソーシング (BPO) 産業の誘致が盛んで、札幌駅北口には情報技術関連企業が集中している。日本郵便のコールセンターも札幌に所在している。
- 農業
- 主な産物は、たまねぎ(札幌黄)、かぼちゃ、すいか、ほうれん草など。特にたまねぎは、札幌が栽培発祥の地であり、丘珠地区などで盛んに栽培されていたが、近年は宅地開発などの影響により生産量は減少している。
- 鉱業
- 現在はほとんど行われていない。1971年に閉山した手稲区手稲鉱山では、金・銀・銅が採掘されていた。また2006年(平成18年)3月31日に閉山した南区豊羽鉱山は、世界有数のインジウム鉱山であった。
産業施設
- 流通センター(白石区)
産業集積地
北区
- 新川地区工業団地
西区
- 発寒鉄工団地
- 発寒鉄工関連団地
- 発寒木工団地
- 発寒地区第2工業団地
- 発寒地区第3工業団地
- 発寒地区第4工業団地
東区
- 丘珠鉄工団地
- 丘珠地区工業団地
- 東苗穂工業団地
南区
- 札幌アートヴィレッジ
白石区
- 大谷地新卸業務団地
- 米里北地区工業団地
厚別区
- 札幌テクノパーク
- 厚別地区軽工業団地
- 厚別地区第2軽工業団地
手稲区
- 手稲工業団地
- 手稲明日風工業団地
- 手稲山口地区軽工業団地
清田区
- ハイテクヒル真栄
札幌市に本社を置く主な企業
「Category:札幌市の企業」も参照
インフラストラクチャー
- 北海道ガス(略称:北ガス)
- 北海道電力(略称:ほくでん)
- 北海道旅客鉄道(略称:JR北海道)
- ジェイ・アール北海道バス(略称:JRバス)
- じょうてつ(略称:じょうてつバス)
- 札幌ばんけい(略称:ばんけいバス)
- AIRDO (元・北海道国際航空)
マスメディア
テレビ・AMラジオ局
- 北海道放送(HBC) :JNN・TBSネットワーク系列(デジタルリモコンID=1)
- NHK札幌放送局(NHK) :総合(デジタルリモコンID=3)・教育(デジタルリモコンID=2)
- 札幌テレビ放送(STV) :NNN・NNS系列(デジタルリモコンID=5)
- STVラジオ(STV) :NRN系列(1440 kHz)
- テレビ北海道(TVh) :TXN系列(デジタルリモコンID=7)
- 北海道文化放送(UHB) :FNN・FNS系列(デジタルリモコンID=8)
- 北海道テレビ放送(HTB) :ANN・テレビ朝日ネットワーク系列(デジタルリモコンID=6)
※テレビ・FMの送信所は手稲山に、AMラジオの送信所は江別市(江別ラジオ放送所)に置かれている。
道域・広域FMラジオ局
コミュニティ放送局
2012年9月現在、全国の市区町村(基礎自治体)で最も多い7局が放送している。かつてはさらに1局多かった。
- 札幌コミュニティ放送局(ラジオカロスサッポロ) 中央区(78.1MHz)
- 札幌ラヂオ放送(ラジオノスタルジア) 中央区(78.6MHz)
- さっぽろ村ラジオ 東区(81.3MHz)
- 北海道綜合放送(With-S) 白石区(83.0MHz)
- エフエムとよひら(FMアップル) 豊平区(76.5MHz)
- らむれす(三角山放送局) 西区(76.2MHz)
- BIPSC(FMドラマシティ) 厚別区(77.6MHz)
インターネットラジオ局
- SSKラジオ放送(札幌総合コミュニティーラジオ放送)
新聞社
金融機関
札幌市に本店を置く金融機関
製造業
- よつ葉乳業(乳製品製造業) - ※登記上の本社は河東郡音更町
- 石屋製菓(製菓業) - 「白い恋人」などチョコレート製品の製造・販売元
- 札幌千秋庵(製菓業) - 「山親爺」「ノースマン」などの製造・販売元
- ロイズコンフェクト(製菓業) - 「ロイズ」ブランドでチョコレート製品の製造・販売元
- 札幌キムラヤ(製パン業)
- 北欧(製パン業) - 「HOKUO」ブランドでベーカリーショップを展開
- 日糧製パン(製パン業)
- ロバパン(製パン業)
- 西山製麺(製麺業)
- ベル食品(調味料・食品製造業)
- 北海道コカ・コーラボトリング(飲料製造業)
- 札幌酒精工業(酒類製造業)
- 日本清酒(酒類製造業)
外食産業
- アレフ - 「びっくりドンキー」(ファミリーレストラン)を展開、創業地は岩手県
- みよしのさっぽろ(テンフードサービス) - ぎょうざ&カレーショップを展開、小売店向けの餃子・焼売などの製造も行う
- 味の時計台(ラーメン店)
- タスコシステム(外食チェーンの「高田屋」「オリエンタルグリル」等を展開)
小売業
- アークスグループ(スーパーマーケット)
- アインファーマシーズ(ドラッグストア)
- イオン北海道(スーパーマーケット、旧マイカル北海道→ポスフール)
- サッポロドラッグストアー(ドラッグストア)
- ジョイフルエーケー (ホームセンター)
- セイコーマート(コンビニエンスストア)
- ツルハ(ドラッグストア)
- ニトリ(家具、インテリア販売・企画)
- ホーマック(ホームセンター)
- 北雄ラッキー(スーパーマーケット)
- 丸井今井(百貨店)
- 丸ヨ池内(百貨店)
その他
札幌で創業された主な企業
- アルケミスト(キャラクター商品開発・ゲーム企画販売、現在の本社は東京都江東区)
- サッポロビール(食品製造業、開拓使麦酒醸造所の後身である札幌麦酒会社を源流の一つとする)
- つぼ八(外食チェーン、現在の本社は東京都中央区)
- とんでん(和食レストラン、現在の本社は埼玉県さいたま市南区)
- 日本調剤(保険調剤薬局、現在の本社は東京都千代田区)
- ハドソン(コナミデジタルエンタテインメントに吸収され法人格消滅。ゲームソフト製作、のちに東京都港区に移転)
- メロンブックス(同人ショップ、現在の本社は東京都台東区)
- 雪印乳業(食品製造業、登記上の本店は札幌市に置く)
札幌市にかつてあった企業
国際機関
姉妹都市
地域
行政区
札幌市は10区で構成されている。市役所本庁の所在地は中央区。区名と主要な施設・観光地は以下のとおり。
- 札幌市の各区
| 区名 | 人口 | 設置年 | 主なスポット | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中央区 | 219,281人 | 1972年 (昭和47年) |
大通公園 - 北海道庁旧本庁舎 - 札幌市時計台 - さっぽろテレビ塔 - JRタワースクエア(JRタワー・札幌ステラプレイス・札幌エスタ・アピア・パセオ) - サッポロファクトリー - すすきの - 中島公園 - (豊平館、八窓庵、札幌市天文台、北海道立文学館、Kitara) - 北海道神宮 - 円山公園・円山動物園・円山球場 - 大倉山ジャンプ競技場 - 旭山記念公園 - 二条市場 - 札幌市中央卸売市場場外市場 - 札幌ラーメン横丁 - 札幌ら〜めん共和国 - 北大植物園 |
| 2 | 北区 | 277,805人 | 1972年 (昭和47年) |
北海道大学 - 百合が原公園 |
| 3 | 東区 | 254,989人 | 1972年 (昭和47年) |
サッポロガーデンパーク(アリオ札幌・サッポロビール博物館・サッポロビール園) - サッポロさとらんど - モエレ沼公園 |
| 4 | 白石区 | 207,446人 | 1972年 (昭和47年) |
白石神社 |
| 5 | 豊平区 | 214,488人 | 1972年 (昭和47年) |
さっぽろ羊ヶ丘展望台(クラーク像) - 札幌ドーム |
| 6 | 南区 | 143,455人 | 1972年 (昭和47年) |
藻岩山 - 滝野すずらん丘陵公園 - 支笏洞爺国立公園 - 定山渓温泉 - 豊平峡温泉 - 小金湯温泉 |
| 7 | 西区 | 210,258人 | 1972年 (昭和47年) |
琴似神社 - 平和の滝(心霊スポットとしても有名) |
| 8 | 厚別区 | 129,577人 | 1989年 (平成元年) |
新札幌副都心(サンピアザ・サンピアザ水族館・札幌市青少年科学館) - 野幌森林公園・北海道百年記念塔 - 北海道開拓の村・北海道開拓記念館 |
| 9 | 手稲区 | 140,736人 | 1989年 (平成元年) |
手稲山 - サッポロテイネ(旧テイネオリンピアスキー場・旧テイネハイランド) - ていねプール |
| 10 | 清田区 | 115,362人 | 1997年 (平成9年) |
白旗山 |
教育
交通
- 空港、鉄道、道路、バスについては札幌市の交通を参照。
主な公園
祭り・催事
- さっぽろ雪まつり(2月)
- さっぽろライラックまつり(5月)
- 三吉神社祭(5月)
- 藻岩山開き(6月)
- YOSAKOIソーラン祭り(6月)
- 北海道神宮例大祭(6月)
- カルチャーナイト(7月)
- さっぽろ夏まつり(7 - 8月)
- アシリチェップノミ(9月)
- さっぽろオータムフェスト(9月)
- 札幌菊まつり(11月)
- さっぽろホワイトイルミネーション(11 - 2月)
名物・名産品
文化・芸術
楽団
- 札幌交響楽団
- 札幌フィルハーモニー管弦楽団
- 北海道交響楽団
- 札幌放送合唱団
イベント
- パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)(7月 - 8月上旬)
- Sapporo City Jazz(7月下旬 - 8月)
- さっぽろ旭山音楽祭(7月中旬)
施設
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当市を舞台にした作品
小説
スポーツ
スポーツクラブ・スポーツチーム
「Category:札幌市のスポーツチーム」も参照
- Jリーグ
- プロ野球
- 北海道日本ハムファイターズ(パシフィック・リーグ)
- 札幌アンビシャス(プロ野球マスターズリーグ)
- プロバスケットボール
- プロフットサル
- アイスホッケー
- 札幌アイスホッケークラブ
- 岩倉組(苫小牧)→雪印→札幌ポラリス→札幌イーガー・ビーバーズ→札幌ポラリス→札幌アイスホッケークラブ。資金難のため日本アイスホッケーリーグから離脱したが、クラブチームとして活動している。将来のアジアリーグ参戦を目標としている。
- 札幌アイスホッケークラブ
- プロボクシング
- 協栄札幌赤坂ボクシングジム
- 北海道ボクシングジム
イベント
「Category:札幌市のスポーツ」も参照
- TOYOTA BIG AIR(2月)
- 札幌国際スキーマラソン(2月)
- 宮様スキー大会国際競技会(3月)
- はまなす全国車いすマラソン(6月)
- 札幌市青年スポーツ大会(6月)
- 札幌市民体育大会(7月)
- 札幌国際ハーフマラソン(7月)
- 南部忠平記念陸上競技大会(7月)
- 北海道マラソン(8月)
- ツール・ド・北海道(9月)
- 札幌マラソン(10月)
過去に当市で開催された全国・国際的なイベント
- 1954年 - 第9回国民体育大会秋季大会開催。
- 1954年 - 1954年世界オールラウンドスピードスケート選手権大会男子大会開催。
- 1972年 - 第11回オリンピック冬季競技大会開催。
- 1974年 - 第29回国民体育大会冬季大会スケート競技会開催。
- 1980年 - 第2回NHK杯国際フィギュアスケート競技大会開催。
- 1984年 - 第9回世界ジュニアフィギュアスケート選手権開催。
- 1986年 - 第1回アジア冬季競技大会開催。
- 1989年 - 第44回国民体育大会(はまなす国体)秋季大会開催。
- 1990年 - 第2回アジア冬季競技大会開催。
- 1991年 - 第15回ユニバーシアード冬季競技大会開催。
- 1996年 - 第5回全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)北海道大会開催。
- 1998年 - 第20回NHK杯国際フィギュアスケート競技大会開催。
- 2002年 - 2002年FIFAワールドカップ開催。札幌ドームでグループリーグ戦3試合が行われる。
- 2006年 - 2006年バスケットボール世界選手権グループゲームラウンド15試合が行われる。
- 2007年 - 2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会開催。アジアでは初。
- 2008年 - 2008年世界ラリー選手権・ラリージャパン開催。
- 2010年 - 第65回国民体育大会冬季大会(くしろサッポロ氷雪国体)スキー競技会開催
- 2010年 - 2010年世界ラリー選手権・ラリージャパン開催。
- 2011年 - 第33回NHK杯国際フィギュアスケート競技大会開催。
- 2012年 - 第81回全日本フィギュアスケート選手権開催。
施設
「Category:札幌市のスポーツ施設」も参照
- 札幌ドーム:北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌の本拠地
- 札幌市円山球場
- 札幌市麻生球場
- 札幌市円山競技場
- 札幌厚別公園競技場:コンサドーレ札幌の本拠地
- 札幌競馬場
- 北海道立産業共進会場(北翔クロテック月寒ドーム):レバンガ北海道の本拠地
- 札幌市月寒体育館・屋外競技場
- 札幌市美香保体育館
- 北海道立総合体育センター(きたえーる)
- 真駒内屋内競技場(真駒内セキスイハイムアリーナ)
- 真駒内屋外競技場(真駒内オープンスタジアム)
- 大倉山ジャンプ競技場
- 札幌ウィンタースポーツミュージアム
- 宮の森ジャンプ競技場
- 江守記念星置スケート場
- スキー場
文化財
重要文化財(国指定)
- 建造物
- 美術工芸品
- 箱館奉行所文書 - 北海道立文書館蔵
- 太刀 銘国俊(個人蔵)
- 刀 無銘伝来国行(個人蔵)
重要有形民俗文化財(国指定)
- アイヌのまるきぶね - 北海道大学植物園内 北方民族資料室蔵
重要無形民俗文化財(国指定)
- アイヌ古式舞踊 - 北海道アイヌ古式舞踊連合保存会・札幌ウポポ保存会
史跡(国指定)
天然記念物(国指定)
道指定文化財
市指定文化財
- 清華亭
- 新琴似屯田兵中隊本部
- 旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋) - 簾舞郷土資料館
- 木造日蓮聖人坐像 - 妙心寺
- 札幌村・大友亀太郎関係歴史資料及び史跡 - 札幌村郷土記念館
- 旧琴似川流域の竪穴住居跡分布図 - 札幌市埋蔵文化財センター
- 札幌市N30遺跡出土品 - 札幌市埋蔵文化財センター
- 丘珠獅子舞 - 丘珠獅子舞保存会
- 手稲山口バッタ塚
国の登録有形文化財
詳細は北海道の文化財一覧#登録有形文化財を参照
- 札幌市資料館(旧札幌控訴院)など14件
出身人物
「Category:札幌市出身の人物」および「北海道出身の人物一覧」も参照
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その他関連項目
- さっぽろ・ふるさと文化百選
- 日本の道百選:札幌大通
- 日本の音風景100選:時計台の鐘
- 栄誉(名誉)市民
札幌市民憲章
札幌市民憲章は、昭和38年11月3日に市民の総意として制定されている。[12]
わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
- 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
- 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
- きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
- 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
- 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。
脚注
- ^ 北海道地歴の豆知識(北海道雑学百科)
- ^ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
- ^ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
- ^ 日本各地における気温等の長期変化傾向 気象庁
- ^ 日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計) 国立社会保障・人口問題研究所
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
- ^ 札幌市議会公式サイト
- ^ 平成19年度県民経済計算
- ^ World Economic Outlook Database
- ^ 札幌市民憲章(札幌市)
外部リンク
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