札幌第一観光バス
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒062-0051 札幌市豊平区月寒東1条19丁目3番50号 |
| 電話番号 | 011-850-5500 |
| 設立 | 1979年(昭和54年)4月3日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業、 一般貸切旅客自動車運送事業、他 |
| 代表者 | 上杉和彦(取締役社長) |
| 資本金 | 50,500,000円 |
| 従業員数 | 152名(2009年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月末日 |
| 主要株主 | 北海道中央バス |
| 外部リンク | 札幌第一観光バス |
札幌第一観光バス(さっぽろだいいちかんこうバス)は、北海道札幌市豊平区に本社を置く北海道中央バス(中央バス)グループのバス会社である。
目次 |
[編集] 概要
1978年(昭和53年)より、同じく中央バスグループのニセコバスが札幌市に貸切バス専門の営業所を開設したが、約1年で廃止。その営業権を譲り受けて設立されたバス会社である。当初は中央バスと共同で受注していたが、その後は独自に旅行業者との契約を行うなど自社営業活動に移行している。貸切バス需要が少なくなる冬期は札幌市内や近郊のバス路線の除雪を行う。
1993年(平成5年)には乗合バス事業に進出。当別町に当別営業所を開設し、中央バスより当江線(当別 - 江別)、青山線(当別 - 青山・道民の森)の移管を順次受け営業を開始した。以後、中央バス江別営業所、千歳営業所管轄路線の運行受託や、定期観光バスやスキーバスの運行などで事業の拡大を図っている。
[編集] 沿革
- 1979年(昭和54年)4月3日 - ニセコバスより札幌圏の貸切営業権の譲渡を受け設立。
- 1982年(昭和57年)4月1日 - 中央バスとの共同受注を取り止め、自社営業活動を開始。
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)4月1日 - 青山線の運行を開始。
- 2003年(平成15年)4月1日
- 2004年(平成16年)4月1日 - 中央観光バスと合併。当社が存続会社となる[2]。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 当江線を廃止、当別町へ譲渡[1]。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 千歳営業所を設置し中央バス千歳営業所管轄路線の運行を受託。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 中央バス新千歳空港連絡バス一部路線の運行を受託。
[編集] 営業所
[編集] 廃止営業所
- 路線バス事業を開始する際に、当別町下川通118の中央バス江別営業所当別ターミナルに併設して1993年(平成5年)に開設された。当別ターミナル閉鎖により2002年(平成14年)5月1日に移転。青山線廃止による規模縮小で同年度末をもって廃止され、当江線は入れ替わりで開設された江別営業所の管轄となった。
[編集] 路線
中央バス路線の運行受託はすべて「中央バス」としての運行であり、当社名義で運行する一般路線バスは当江線廃止以降存在しない。定期観光バスやスキーバスは中央バスとして案内された上で「札幌第一観光バスで運行」と注記が付される。
[編集] 車両
塗装は多くが中央バスグループで共通化されており、側面に「CHUO GROUP」または「DAIICHI KANKO」と書かれる。スーパーハイデッカー車には中央バス高速車共通塗装、花柄塗装、旅行会社専用塗装、サンプルカラーをベースとした独自塗装が存在する。中央バスより移管を受けた札幌西武 - 駐車場間の送迎バスは西武指定塗装となる。
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中央バスグループ共通塗装車(空知中央バス) |
近畿日本ツーリスト専用貸切車 |
[編集] 中央観光バス
2000年(平成12年)1月24日に設立された、中央バス100 %出資の貸切バス事業者であった。バス事業規制緩和を主因とする競争激化に対応するため、グループ会社の再編成の一環として当社を存続会社とする吸収合併が2004年(平成16年)に行われた。
- 合併直前の概要
- 本社・営業所 - 北海道札幌市豊平区月寒東1条19丁目3番50号(現在の当社本社所在地)
- 資本金 - 1億4千万円
- 従業員数 - 105名
- 所有台数 - 75台
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 北海道中央バス五十年史編纂委員会編『北海道中央バス五十年史』(1996年)
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 18:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【札幌第一観光バス】変更履歴






