朴康造

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朴康造
名前
愛称 カンジョ
カタカナ パク・カンジョ
ラテン文字 PARK Kang Jo
ハングル 박강조
基本情報
国籍 韓国
生年月日 1980年1月24日(29歳)
出身地 日本の旗 兵庫県尼崎市
身長 166cm
体重 58kg
血液型 B型
選手情報
在籍チーム 日本の旗ヴィッセル神戸
ポジション MF
背番号 7
利き足 右足
代表歴
2000 大韓民国 5 (1)
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

朴康造(パク・カンジョ、박강조1980年1月24日 - )は、兵庫県尼崎市出身のサッカー選手。ポジションはMFヴィッセル神戸所属。

目次

[編集] プレースタイル・評価

元々は攻撃的MFのポジションでプレイしていたが、2004年に当時のイワン・ハシェック監督が右サイドバックへとコンバートして以来、右サイドバックや右ウイングバック、さらには右サイドのFW(右ウィング)で起用されることが多い。持ち味は、鋭いドリブルと正確なクロスで、守備力もドゥトラを抑え込むなど年々上達している。ただ、フィジカルには課題が残る。

[編集] 経歴

在日韓国人三世。兄がサッカーをしていたため、幼稚園の時代からサッカーに取り組んでいた。中学時代は地区大会で優勝している。滝川第二高校で活躍し(同期に加地亮がいる)、1998年Jリーグ京都パープルサンガ入団。出場機会に恵まれず、1999年オフに解雇される。

2000年からは在日韓国人として初めてKリーグでプレイ。同年5月には韓国代表にも選出され、親善試合のイラン戦で交代直後に直接FKを決めている。シドニーオリンピックのU-23韓国代表にはバックアップメンバーとして登録された。2003年に地元兵庫県のヴィッセル神戸に移籍した。また、2007年に自身がプロデュースするサッカースクールを開校した。2008年4月13日の対京都サンガF.C.戦で靭帯損傷の大けがで全治8ヶ月となりシーズン中の復帰は絶望となっていたが、11月2日の天皇杯で復帰した。2009年シーズンは開幕からなかなか出番に恵まれなかったが、モンテディオ山形戦で途中出場で結果を残して以来レギュラーに返り咲いた

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

  • 尼崎朝鮮初級学校(兵庫県)
  • 尼崎朝鮮中級学校(兵庫県)
  • 滝川第二高等学校(兵庫県)

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1998 京都 31 J 0 0 0 0 0 0 0 0
1999 京都 31 J1 1 0 0 0 0 0 1 0
韓国 リーグ戦 リーグ杯 FA杯 期間通算
2000 城南一和 Kリーグ 30 0
2001 城南一和 Kリーグ 21 1
2002 城南一和 Kリーグ 19 1
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2003 神戸 14 J1 13 0 1 0 3 1 17 1
2004 神戸 7 J1 26 0 6 0 1 0 33 0
2005 神戸 7 J1 33 2 6 0 1 1 40 3
2006 神戸 7 J2 43 10 - 0 0 43 10
2007 神戸 7 J1 31 4 6 0 2 1 39 5
2008 神戸 7 J1 6 0 1 0 2 1 9 1
2009 神戸 7 J1 4 0
通算 日本 J1 110 6 24 0 9 4 143 10
日本 J2 43 10 - 0 0 43 10
韓国 Kリーグ 70 2
総通算 223 18

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月7日 (土) 10:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【朴康造】変更履歴

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