村田製作所

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株式会社 村田製作所
Murata Manufacturing Company, Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6981
大証1部 6981
本社所在地 日本
〒617-8555
京都府長岡京市東神足1丁目10番1号
電話番号 075-951-9111
設立 1950年昭和25年)12月23日
業種 電気機器
事業内容 電子部品の製造・販売
代表者 代表取締役社長 村田恒夫
資本金 693億77百万円
売上高 連結 5,239億46百万円
単体 4,366億25百万円
純資産 連結 7,843億42百万円
単体 3,988億26百万円
総資産 連結 9,093億27百万円
単体 5,289億87百万円
従業員数 連結 34,331名
単体 6,762名
決算期 3月31日
主要子会社 関連会社参照
関係する人物 村田泰隆(会長)
外部リンク http://www.murata.co.jp/
特記事項:各種経営指標は2009年3月期、従業員数は2008年12月
  
村田製作所本社(京都府長岡京市
ムラタセイサク君
不倒停止中
(CEATEC JAPAN 2005)

株式会社 村田製作所(むらたせいさくしょ、英称: Murata Manufacturing Co., Ltd.)は、京都府長岡京市に本社を置く電子部品の製造ならびに販売をおこなう企業である。電子部品専業メーカーとしては日本トップクラスに位置している。

目次

[編集] 概要

創業者の村田昭により、戦時中の1944年10月に創業。元々はがいしなどの陶器製品を製造する町工場であった。主力商品はセラミックスコンデンサで世界随一のシェアを誇る。その他にも、セラミックフィルタ、高周波部品、センサー部品も強い。いずれも世界的に圧倒的なシェアを持つ。原材料からの一貫生産に特徴がある。

[編集] 特徴

  • 京都には京都市伏見区に本社を持つ村田機械という社名のよく似た企業があるが、こちらはファクシミリや繊維機械などを作るメーカーであり、両社間には一切関連が無いものの、取引先や一般市民からは混同されることが多いようである。そのため、両社のホームページの「お問い合わせ」ページにはその旨を示す文言があるほか、村田機械は、ラジオコマーシャルなどで愛称の“muratec”(ムラテック)を使用している。
  • 近年は新聞・テレビ広告にも力を入れ、「村田製作所は何をセイサクしているんだろう」という出だしで始まるテレビコマーシャルや、村田“科学少年少女”製作所といったテーマで展開される新聞広告など、企業イメージ向上に努めている。特に同社の技術を集めたムラタセイサク君というロボットが注目を集めている。

[編集] ムラタセイサク君

自転車に乗ったロボットで、倒れることもなく前にも後ろにも自力で進め止まれる機能を持つ。1990年に開発された自立走行ロボットを元に、ジャイロセンサなどムラタの技術を集めて2005年に発表された。ジャイロセンサを用いて左右の揺れを検知し、胸部の円盤を回転させることでバランスを調整しているほか、超音波センサによる障害物検知、ショックセンサのよる段差や振動の検知、PCなどからの遠隔操作や画像の撮影と送信なども行えるようになっている[1]

また、その後の過程で周りからの要望を受け一輪走行技術の開発に成功したことや、内外からムラタセイサク君の女の子バージョンはないのかと言う声が上がったことなどを受け、2008年9月23日には一輪車走行を行う女の子キャラクターの一輪車ロボ「ムラタセイコちゃん」が発表された。ムラタセイコちゃんは若いスタッフを中心に開発し、デザインも若い女性社員が担当した[2]

[編集] 平安京エイリアン

東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発し、古典ビデオゲームで世界的に有名なコンピューターゲーム平安京エイリアンを商品化した電器メーカー電気音響株式会社を1982年9月、村田製作所が55%の株式を取得し傘下におさめた。1999年4月、村田製作所本体に吸収合併され消滅。

[編集] スポンサー番組

[編集] テレビCM

  • 現在放送中のテレビCMは4パターンあり、いずれもムラタセイサク君と青い服を着た金髪の女性が登場する。
  • この女性はモデルの夏子[3][4]で、声は声優の林原めぐみが担当している[5]

[編集] 関連会社

[編集] 国内

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 15:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【村田製作所】変更履歴

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