来宮駅
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| 来宮駅 | |
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駅舎
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| きのみや - Kinomiya | |
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◄熱海 (1.2km)
(4.8km) 伊豆多賀►
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| 所在地 | 静岡県熱海市福道町7-18 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | 伊東線 |
| キロ程 | 1.2km(熱海起点) |
| 電報略号 | キミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,128人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)3月30日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
来宮駅(きのみやえき)は、静岡県熱海市福道町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)伊東線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
東海道本線のすぐそばにあり、地理的には伊東線がここから分岐するかのような状態であるが、駅があるのは伊東線のみである。並行して走る東海道本線上には、東京方面から熱海止まりの列車が折り返すことができる2本の電留線がある。そのため熱海止まりの電車が熱海から回送となり東海道線を経由して電留線に入線し点検・整備を受け東京方面へ折り返していく。留置される車両は殆どE231系か211系であるが185系も留置されることがある。かつてここは来宮信号場とされていたが、当駅の開業時に当駅に併合された。
伊東線の0キロポストは当駅に置かれている。よって、当駅以東は本来は東海道本線ということになるが、熱海 - 来宮間は伊東線の戸籍も含まれており、二重戸籍区間となっている。なお丹那トンネルを抜けてきた東海道本線の東海旅客鉄道(JR東海)とJR東日本の会社境界は上り場内信号機近くの繋ぎ目である。これは、当駅の構内配線が東海道線と一体不可分になっており、旅客営業上の会社境界である熱海駅に会社境界を設置すると、当駅の資産区分が極めて複雑になるためである。
かつては伊東線のCTCセンターが設置されていたが、2006年秋に伊東線のCTC装置が熱海駅構内の進路制御装置も含めたものに更新されたのに伴い、熱海駅に移転した。
自動改札機はないが簡易Suica改札機がある。タッチパネル式自動券売機が1台設置されているが駅員が不在のときは稼動しないため乗車駅証明書発行機もある。駅員がいる昼間は稼動せずカバーがかけられている。
- のりば
| 1 | ■伊東線 | 伊東・伊豆高原・伊豆急下田方面 |
| 2 | ■伊東線 | 熱海・小田原・横浜・東京方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均1,128人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
駅用地は、丹那トンネル掘削時の大量のズリで熱海梅園前の谷を埋め立てたものである。
- 1935年(昭和10年)3月30日 - 熱海 - 網代間の開通時に、国鉄伊東線の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2004年(平成16年)10月16日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)6月22日 - みどりの窓口が廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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