東中野 (中野区)

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東中野(ひがしなかの)とは、東京都中野区にある地名。現在の住居表示では一丁目から五丁目まである。当地域の人口は 19,270人(2009年1月1日現在、住民基本台帳による。中野区調べ)。

[編集] 概要

中野区の最東部に位置し、神田川にも接している。西部は中野区中野、南部は中野区中央、神田川を境に東部を新宿区北新宿、北部は早稲田通りを境に新宿区上落合と中野区上高田に接する。北東部は新宿区高田馬場にも接している。

地域内の多くは閑静な住宅街となっている。鎮守は、氷川神社

当地には東中野駅があり、中央・総武緩行線都営大江戸線が利用可能である。また、上落合の境目に当たる早稲田通り沿いに地下鉄東西線落合駅もあり、こちらも利用可能である。地域のほぼ中央を山手通りが縦貫し、車の往来も多い。

明治大学付属中野中学校・高等学校があり、山手通り早稲田通り間にある銀座通りには、学生向けの飲食店が立ち並び土日の昼時には、学生で賑わう。

新宿駅高田馬場駅へのアクセスも良く、一戸建てのほかに一人暮らし向けのマンションやアパートも比較的多い。学生やサラリーマン・OLなど若い世代にも人気のある街の一つといえる。

東中野1丁目(旧氷川町)の界隈には、戦前に大臣や高級軍人が多く住んでいたことと、箱根土地(現在の西武鉄道系の会社)が開発をした高級住宅地が存在し、プール付などの豪邸が並んでいる。東中野5丁目界隈(小滝台)は、藤堂家一門が多く住んでいたこともあり、お屋敷地として分譲されていた。また、周恩来が日本へ留学していた時に現在の小滝台に下宿していた。

結婚披露宴場のWest53rd日本閣も当地にあることでも知られている。なお、旧日本閣跡地には、現在高層マンションがあり、複合商業施設「ユニゾンモール」が2007年12月1日にオープンした。

[編集] 旧町名と現町名との対比

東中野は1966年10月1日住居表示実施。

  • 東中野一丁目 = 氷川町、川添町、宮園通一丁目の一部
  • 東中野二丁目 = 上の原町、高根町、宮園通一丁目の一部
  • 東中野三丁目 = 桜山町、昭和通一丁目の一部
  • 東中野四丁目 = 住吉町、桜山町の一部
  • 東中野五丁目 = 小滝町

[編集] 主な施設

最終更新 2009年7月7日 (火) 08:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東中野 (中野区)】変更履歴

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