東亜細亜問題研究会
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東亜細亜問題研究会(ひがしアジアもんだいけんきゅうかい)は桜井誠の主宰する、“東アジア地域の政治・歴史・文化に関する”個人的研究会。右派的性格が強い。同じく桜井の主宰する在日特権を許さない市民の会とも連携している。救う会の荒木和博や村田春樹らと共に朝鮮半島問題を共同研究したこともあるが、公式ホームページによれば2007年より一年以上事実上の休止状態にあったため、会長桜井誠の宣言により2009年4月29日から休会している。
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[編集] 主張
「日本の植民地支配は韓国にとって恩恵であり、これを韓国民が知らないのは初代大統領以来の“反日”教育があるから」と主張し「正しい歴史認識」を訴えかけている。 また、中国問題にも強い関心を持ち、チベット問題や反日教育をはじめとした中国の暗部を批判した著作を出版している。
[編集] 出版物
- 東亜細亜問題研究会(作) 餅町ツル(画) 『マンガでわかる中国100の悪行』 晋遊舎 2006年
- 東亜細亜問題研究会 『また中国か!―90分でわかる「中国の悪行」大全』 晋遊舎 2008年 (上記マンガの新書活字化版)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月17日 (木) 05:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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