東京サンシャインボーイズ
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東京サンシャインボーイズ(とうきょうサンシャインボーイズ)は、日本の劇団。1983年、日本大学芸術学部に在籍していた三谷幸喜を中心に旗揚げ。主に池袋を拠点に活動していた。
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[編集] 来歴
劇団名は、アメリカの劇作家のニール・サイモンの代表作「サンシャイン・ボーイズ」に由来する。
当初は名もない小劇団に過ぎなかったが、三谷幸喜の独特の感性による脚本、演出で次第にその評判を上げていき、「チケットのとれない劇団」とまで言われるようになった。
「喜劇といえばブラック・コメディが主流」だった演劇界において、ニール・サイモンの影響を受け、オリジナル脚本ではそれまでの日本にはほとんどなかった「ウェルメイド・プレイ」(毒は少ないが、洗練された喜劇)を上演することが特徴であった。
[編集] 充電期間、そして突然の復活
1994年、『東京サンシャインボーイズの罠』を最後に30年間の充電期間に突入。 2024年に予定されている新作は「老境サンシャインボーイズの『リア玉』(主演:梶原善)」。 2009年3月、「老境サンシャインボーイズの『リア玉』」を上演予定だった新宿のTHEATER/TOPSが閉館することとなったため、急遽東京サンシャインボーイズの新作『returns』が上演された。その後ふたたび充電期間に入った。
[編集] 主な俳優
以上、3人が自称:「東京サンシャインボーイズ幹部会」
- 座付脚本家三谷幸喜
[編集] 主な客演
- ことあるごとに劇団員であると広言していることが、幹部会の重要議題らしい(『笑の大学』パンフレットより。)
[編集] 全公演記録
1983年
- 6ペンスの唄
- プーサン酒場と3つのわくわくする物語
1984年
- 冒険王サルマニ〜最後の挑戦
- 愛しの満天クラブ
1985年
- 48センチの喜劇
- くたばれサンダース
1986年
- ビリケン波止場のおさらばショップ
1987年
- 諸君! ミサイルだ
- テキサスの4本の腕
- 眠りラクダのはじける音
- 旦那さまから一言
- まさかり先生の愛と冒険
1988年
- ブロードウェイの生活
- 青池さんちの犯罪
1989年
- こんな夜の話
- デラシネ父さんのこと
- 天国から北へ3キロ
- サンシャインの世界は廻る
- 眠りラクダのはじける音(再演)
1990年
- 東京の冬
- 彦馬がゆく
- 12人の優しい日本人
- ブロードウェイの生活(再演)
1991年
- 12人の優しい日本人(再演)
- ショウ・マスト・ゴー・オン〜幕をおろすな
1992年
- 99連隊
- 小さな戦場と大きな女
- なにもそこまで
- 12人の優しい日本人(再々演)
- もはやこれまで
1993年
- ラヂオの時間
- 彦馬がゆく(再演)
1994年
- ショウ・マスト・ゴー・オン〜幕をおろすな(再演)
- 東京サンシャインボーイズの罠
2009年
- returns(新宿THEATER/TOPS最終公演)
2024年
- リア玉(予定)
- ブロードウェイの生活 (2024年版)
最終更新 2009年11月21日 (土) 12:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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