東京ストリートニュース!

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東京ストリートニュース!』(とうきょうストリートニュース)は、学習研究社(現・学研ホールディングス)が刊行していた首都圏の高校生向けファッション雑誌。 通称「ストニュー」。 1995年5月に同社のファッション誌『Lemon』の別冊として創刊。高校生読者からの圧倒的な人気と支持を得て、1998年4月号より隔月刊から月刊誌化される。2000年代には誌名を「Stonew」に変更しギャル系雑誌化されたが、2002年に廃刊となった。

目次

[編集] 概要

首都圏の一般高校生がモデルを務め、ロレックスプラダグッチといった大人向けのブランドを紹介する本格的なファッションページや、高校生のスナップ写真、首都圏の人気高校の情報、地元のローカル情報、バンド情報などを掲載。読者を集めてのイベントを開催したりなど、同世代の読者から多くの支持を得た。 「文化祭」や「スナップ大会」と称したイベントには首都圏各地から大勢の高校生読者が集まった。 誌面で紹介された有名私立高校は人気が高まりその学校のカバンを持つことや、文化祭に行くことなどが当時の高校生読者のステイタスとされた。

また読者モデルのなかでもカリスマ的な人気のあったモデルはV.I.Pストニューモデルズと呼ばれ、ライフスタイルやファッションなどの特集ページや、モデルが高校3年生の卒業シーズンを迎えると卒業特集なども組まれ、数々の人気モデルたちがストニューを卒業していった。妻夫木聡弓削智久らの世代の有名高校生たちがストニューから卒業すると、内容もギャル系雑誌に傾き雑誌名も『Stonew』に変更され何年もしないうちに廃刊になってしまった。「アムラー」「コギャル」「カリスマ高校生」など当時の流行の中心となっていた高校生の勢いを象徴する雑誌である。出身モデルには現役モデルだけでなく現在、アナウンサーミュージシャン俳優等、様々な分野で活躍する有名人が多いのも特徴である。

ファッション以外にも、高校生サークル(らんげ~じ、クリーム、シグマ、は→つ、他)、スケートボードなど、ストリート・カルチャー情報も取り上げ、特にHIPHOPやクラブイベント情報は、高校生雑誌としてはかなり早くから着目。高校生DJやダンサー、ラッパーを「B系」と呼び、音楽のみならずライフスタイル、ファッション面でも特集した。DJ FUMIYA(現RIP SLYME)や、DJ SACHIHO(門田祥穂)、OZROSAURUS降谷建志率いるDragon Ash等も度々登場していた。

[編集] モデルとして登場した有名人

[編集] 男性

五十音順

[編集] 女性

五十音順

最終更新 2009年11月18日 (水) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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