東京ディズニーランドのアトラクション

東京ディズニーランドのアトラクションの最新ニュースをまとめて検索!

東京ディズニーランドのアトラクション(とうきょうディズニーランドのアトラクション)は東京ディズニーランド (TDL) 内に設置されたアトラクションの一覧である。

以下でいうアトラクションの開設日は、運営側が発表した「グランドオープン」日を基準としている。なお、この開設日より前の期間にも、慣熟訓練や最終確認のため、事前告知せず運営を行う場合がある。また、ディズニーパークの用語に合わせ、従業員を「キャスト」、入場客を「ゲスト」、アトラクションの搬器部分(乗り物)を「ライド」と表記する。


ネタバレ : 以降に、アトラクションなどの展開やストーリーなどが記載されています。
こうした情報を得たくない場合は閲覧を中止することをおすすめします。


目次


[編集] ワールドバザール

パークの玄関口。様々なディズニーグッズのショップやレストランなどがある。

[編集] オムニバス

詳細は「オムニバス (アトラクション)」を参照

[編集] ディズニーギャラリー

ディズニーギャラリー(The Disney Gallery)は、ディズニーに関する品物の展示施設のアトラクション。アトラクションという扱いではあるが、著作権のある絵画や図面等を展示している「美術館」・「資料館」でもあるため、写真ビデオ撮影は禁止されている。1993年4月15日(開園10周年)に開設された。

2005年に終了した「ディズニーコレクション」という物販店で扱っていたフィギュア(人形)が、このアトラクションに移設された。

開園20周年の際には「マジカル20イヤーズ 夢と魔法の軌跡」として、20年間のショーやパレードなどのポスターや関連品が展示された。

[編集] ペニーアーケード

詳細は「ペニーアーケード」を参照

[編集] アドベンチャーランド

[編集] ウエスタンリバー鉄道

詳細は「ウエスタンリバー鉄道」を参照

[編集] カリブの海賊

詳細は「カリブの海賊」を参照

[編集] ジャングルクルーズ

詳細は「ジャングルクルーズ」を参照

[編集] スイスファミリー・ツリーハウス

詳細は「スイスファミリー・ツリーハウス」を参照

[編集] 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”

詳細は「魅惑のチキルーム」を参照

[編集] ウエスタンランド

西部時代をモチーフとしたテーマランド。

[編集] ウエスタンランド・シューティングギャラリー

詳細は「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」を参照

[編集] カントリーベア・シアター

詳細は「カントリーベア・ジャンボリー」を参照

[編集] ザ・ダイヤモンドホースシュー

ザ・ダイヤモンドホースシュー(The Diamond Horseshoe)は、飲食店の中で上演されるショーのアトラクション。飲食店は予約制で、昼と夜で演目が変わる。

ランチショーの「ホースシュー・ラウンドアップ」は、ディズニー映画『トイ・ストーリー2』のキャラクター、ウッディやジェシーらが登場するショー。ディナーショーの「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」は、ディズニーキャラクターグーフィーがカウボーイに扮する喜劇と、フレンチカンカンが上演される。

当初は、昼がボードビルショーやフレンチカンカンの「ダイヤモンド・ホースシュー・レビュー」、夜は旅芸人一座が演じている設定の「フープ・ディ・ドゥ・レビュー」だったが、2001年以降ディズニーキャラクターが登場する演目に変更されている。

物語 : 女主人スルーフットスーが経営する西部開拓時代の酒場「ダイヤモンドホースシュー」では、日ごと様々なショーが繰り広げられている。

提供: プリマハム

[編集] 蒸気船マークトウェイン号

詳細は「蒸気船マークトウェイン号」を参照

[編集] トムソーヤ島いかだ

トムソーヤ島いかだ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー なし
所要時間 約1分30秒〜3分
定員 55名/1隻
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

トムソーヤ島いかだ(Tom Sawyer Island Rafts)は、環状の「アメリカ河」に囲まれた「トムソーヤ島」と連絡する、いかだ型動力船による渡し船のアトラクション。「トムソーヤ島」へは、このアトラクションに乗らなければ渡ることはできない。開園時間の1時間後から日没までの運行になる。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「セトラーズ・トムズ航路」(25m・50m)として、いかだ4隻による「人の運送をする不定期航路事業」認可を取得している。

筏には、小説『トム・ソーヤの冒険』の登場人物名が船名として付けられており、以下の4隻となっている。

  • トム・ソーヤー
  • ハック・フィン
  • ベッキー・サッチャー
  • インジャン・ジョー

アメリカ河に於いて蒸気船マークトウェイン号やビーバーブラザーズのカヌー探検などに緊急事態が発生したときは、この筏がすべての救援活動を行う事になっている。そのためアトラクションが終了してもすぐに動かせる状態にしてある。

「トムソーヤ島」は、小説『トム・ソーヤの冒険』をモチーフにした散策型施設となっており、ウォルト・ディズニー自身が設計に関わった唯一のアトラクションである。

[編集] ビッグサンダー・マウンテン

詳細は「ビッグサンダー・マウンテン」を参照

[編集] クリッターカントリー

クリッターカントリーは、小動物の暮らす町みたいなものである。 ストーリーは 「クリッターカントリーに高くそびえる山は『チカピンヒル』とよばていた。しかし、アライグマの『ラケッティ』が密酒をつくるとき誤って蒸留庫を爆発させ、ビーバーブラザーズの作ったダムを破滅状態にした。流された水はチカピンヒルの中に流れ込み、その後クリッター達はその山を『スプラッシュマウンテン』と名づけた。

[編集] スプラッシュ・マウンテン

詳細は「スプラッシュ・マウンテン」を参照

[編集] ビーバーブラザーズのカヌー探険

ビーバーブラザーズのカヌー探険
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー なし
所要時間 約15分
定員 16人/1隻
利用制限 3歳以上
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ビーバーブラザーズのカヌー探険(Beaver Brothers Explorer Canoes)は、カヌーのアトラクション。実際に人力でキャストとゲストがカヌーを漕いで、環状の「アメリカ河」を一周する。コース全長は約700m。運営時間は日没まで。

開園時は「デビークロケットのカヌー探険」という名称で、ウエスタンランド内の扱いであったが、1991年クリッターカントリーの工事開始からトムソーヤ島内発着に変更され、1992年10月1日にクリッターカントリー開業の際、リニューアルされ乗降場所も現在の場所に移動した。

物語 : ビーバーブラザーズは、クローレンスとブリュースターという名前であり、乗り場のとなりにあるオフィスを拠点にしている。

[編集] ファンタジーランド

魔法をモチーフにしたテーマランド。

[編集] ピーターパン空の旅

詳細は「ピーターパン空の旅」を参照

[編集] 白雪姫と七人のこびと

詳細は「白雪姫と七人のこびと」を参照

[編集] ピノキオの冒険旅行

詳細は「ピノキオの冒険旅行」を参照

[編集] 空飛ぶダンボ

詳細は「空飛ぶダンボ」を参照

[編集] キャッスルカルーセル

詳細は「ディズニーパークのカルーセル」を参照

[編集] ホーンテッドマンション

詳細は「ホーンテッドマンション」を参照

[編集] ホーンテッドマンション "ホリデーナイトメアー"

詳細は「ホーンテッドマンション・ホリデー」を参照

[編集] イッツ・ア・スモールワールド

詳細は「イッツ・ア・スモールワールド」を参照

[編集] アリスのティーパーティー

詳細は「マッド・ティーパーティー」を参照

[編集] プーさんのハニーハント

詳細は「プーさんのハニーハント」を参照

[編集] トゥーンタウン

ミッキーと仲間たちの住む街

提供:講談社(テーマランド全体のスポンサー)

[編集] ガジェットのゴーコースター

ガジェットのゴーコースター
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 3歳以上
身長90cm以上
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ガジェットのゴーコースター(Gadget's Go Coaster)は、ディズニーアニメ『チップとデールの大作戦』をモチーフにした、小型ジェットコースターのアトラクション。車体がやや小さく、細かい動きが多いため、低速ながらも迫力があるコースター。「トゥーンタウンで最も速い乗り物」とアナウンスされている。

3歳未満の子供は搭乗できない。7歳未満の子供が搭乗するには保護者との同乗が必要。

物語 : ねずみの発明家ガジェット(Gadget)が開発した。ガラクタを再利用して作ったため、所々に空き缶や歯ブラシなどを見ることができる。乗り場付近の壁には、ガジェットが書いたコースターの設計図や、ガジェットの写真(絵)が配されている。

[編集] グーフィーのはずむ家

グーフィーのはずむ家
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 3歳以上 身長132cm未満
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

グーフィーのはずむ家(Goofy's Bounce House)は、ディズニーキャラクターグーフィーの自宅をモチーフにしたトランポリンのアトラクション。子供専用で身長132cm以上では利用不可。 2009年8月8日より無期限休止中。

物語 : コインが隠されている。

[編集] チップとデールのツリーハウス

チップとデールのツリーハウス
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

チップとデールのツリーハウス(Chip'n Dale's Treehouse)は、ディズニーキャラクターチップとデールオーク(日本語訳)の木の家をモチーフにした散策型アトラクション。同種のアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」と比較して小さめで、年少者を主な対象としている。当初は滑り台ができていたが、滑るほうを逆に登る子供が絶えず、安全のため両方とも階段に改修された。

[編集] トゥーンパーク

トゥーンパーク
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

トゥーンパーク(Toon Park)は、トゥーンタウン内にある小規模な公園のアトラクション。年少者への安全対策として、地面や遊具は柔らかい素材で構成されている。

物語 : ここに飾られた、動物などの彫刻はミッキーマウスが作った。

[編集] ドナルドのボート

ドナルドのボート
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ドナルドのボート(Donald's Boat)は、ディズニーキャラクタードナルドダックが所有する船をモチーフにした自由行動型アトラクション。船内は1階と2階の2層構造。操舵室に見立てた室内で舵や警笛などに触れて遊ぶ、男児年少者を主な対象としている。

物語 : 船の名前は「ミス・デイジー号」。

[編集] ミッキーの家とミート・ミッキー

ミッキーの家とミート・ミッキー
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ミッキーの家とミート・ミッキー(Mickey's House and Meet Mickey)は、ディズニーキャラクターミッキーマウスの自宅をモチーフにした建物で、ミッキーマウスと会うことができるアトラクション。ミッキーマウスは、ディズニー映画『蒸気船ウィリー』、『ファンタジア』、『ミッキーの大演奏会』、『ミッキーの夢物語』の4作品のいずれかの衣装を身につけており、どれに当たるかはわからない。ミッキーと会うことのできる人気アトラクションだが、ディズニー・ファストパスは導入されていない。元々『ミッキーの夢物語』は赤いショートパンツのみの格好だが、『蒸気船ウィリー』の衣装と似てしまうため、普段グリーディングで会うことのできる燕尾服に赤いスラックスのノーマルなタキシード姿でゲストを迎えてくれる。

家の中にある家具にオルガンがあり、譜面台にはミッキーのマークが絶えず流れているが、よく見るとグーフィーのマークが1つだけ存在する。魔法の鏡のある衣裳部屋には彼の衣装以外に彼の恋人ミニーマウスの予備のワンピース等が掛けられている場合もある。余談だがその他のアトラクションと比べ、この人気アトラクションは予想待ち時間を大幅に上回ることも多い。彼がゲストを温かく迎えミッキーらしい丁寧な応対をしてくれているからなので実際に彼に会うと納得できるが、初めて並ぶゲストには根気が必要となるかもしれない。

物語 : 裏庭にあるムービーバーンではミッキーが映画の撮影中であるが、休憩時間を使ってゲストの写真撮影などに応じてくれる。

[編集] ミニーの家

ミニーの家
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ミニーの家(Minnie's House)は、ディズニーキャラクターミニーマウスの自宅をモチーフにした自由行動型アトラクション。女性の部屋に見立てた室内で台所や家具などに触れて遊ぶ、女子年少者を主な対象としている。

なお、ミニーマウス本人は外出中(という設定)である。「ミッキーの家とミート・ミッキー」とは異なり、ミニーマウスと会うことはできない。

物語 : 家の前の井戸で願い事をするとミニーマウスの声を、電話からは留守番電話に録音された仲間たちのメッセージを聞くことができる。

[編集] ロジャーラビットのカートゥーンスピン

ロジャーラビットのカートゥーンスピン
オープン日 1996年4月15日
スポンサー なし
利用制限 特になし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ロジャーラビットのカートゥーンスピン(Roger Rabbit's Car Toon Spin)は、ディズニー映画『ロジャー・ラビット』をモチーフにしたライド型アトラクション。イエローキャブタクシー)型のライドが回転を伴いながら進み、同作の世界を巡る。ライドの定員は1台2名。アトラクション名の「カートゥーン」は、「Cartoon」ではなく「Car」+「Toon」の洒落。

補助なしで座れない・乗り物に対し安定した姿勢を保てない場合利用できないとしている。特に年齢制限は設けられていない。

物語 : 悪党イタチたちにさらわれた、ロジャーラビットの妻・ジェシカを助けに行ったロジャーラビットを追って、イエローキャブのレニーに乗ってトゥーンタウンの裏通りや路地を走る。

[編集] トゥモローランド

未来をモチーフとしたテーマランド。

[編集] グランドサーキット・レースウェイ

詳細は「オートピア」を参照

[編集] スタージェット

詳細は「アストロ・オービター」を参照

[編集] スター・ツアーズ

詳細は「スター・ツアーズ」を参照

[編集] ミクロアドベンチャー!

詳細は「ミクロアドベンチャー!」を参照

[編集] スペース・マウンテン

詳細は「スペース・マウンテン」を参照

[編集] バズライトイヤーのアストロブラスター

詳細は「バズ・ライトイヤー (アトラクション)」を参照

[編集] モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

詳細は「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」を参照

[編集] 終了したアトラクション

[編集] ワールドバザール

[編集] メインストリート・ビークル:ファイアーエンジン

メインストリート・ビークル:ファイアーエンジン(Main street vehicle:Fire Engine)は、シンデレラ城前の「プラザ」を遊覧する自動車のアトラクション。消防自動車を模した形をしている。同種のアトラクション「オムニバス」とは違い、ワールドバザール、ウェスタンランド、トゥモローランドの各ランドに設置された3つの停車場の拠点間移動に利用できた。

使用車両は東京ディズニーシービッグシティ・ヴィークルとして流用されていたが、2008年4月に廃車となった。

厳密には終了しておらず無期限の休止中となっているため、3ヶ所の停車場はそのまま残っている。

[編集] メインストリート・ビークル:ホースレスキャリッジ

メインストリート・ビークル:ホースレスキャリッジ(Main street vehicle:Horseless Carridge)は、シンデレラ城前の「プラザ」を遊覧する自動車のアトラクション。クラシックカーを模した形をしている。同種のアトラクション「オムニバス」とは違い、ワールドバザール、ウェスタンランド、トゥモローランドの各ランドに設置された3つの停車場の拠点間移動に利用できた。

現在は東京ディズニーシービッグシティ・ヴィークルの車両として流用されている。

厳密には終了しておらず無期限の休止中となっているため、3ヶ所の停車場はそのまま残っている。

[編集] メインストリート・シネマ

メインストリート・シネマ(Main Street Cinema)は、映画館のアトラクション。六角柱状の一部屋の壁に、6作品の短編アニメ映画を同時に上映していた。

立ち見のみで座席は一切設置されていない。

2002年10月20日に運営終了。

現在、アトラクションがあった場所はグランドエンポーリアムの一部になっている。

上映されていた短編アニメは以下の通り。

  • プレーン・クレージー PLANE CRAZY (1928年)
  • タクシー・ドライバー TRAFFIC TROUBLE (1931年)
  • ミッキーの犬泥棒 THE DOG NAPPER (1934年)
  • ミッキーのポロゲーム MICKEY'S PROR TEAM (1936年)
  • ドナルドの磁石騒動 DONALD AND PLUTO (1936年)
  • 大ジカ狩り MOOSE HUNT (1931年)

[編集] アドベンチャーランド

[編集] (旧)カリブの海賊

(旧)カリブの海賊
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
クローズ日 2007年5月6日
スポンサー キリンビール
所要時間 約15分
定員 20人/1艘
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

カリブの海賊(Pirates of the Caribbean)は、海賊がはびこる1718世紀カリブ海沿岸をモチーフにした、ライド型アトラクション。ボート型のライドに乗って、海賊に襲われる町や海をめぐるという設定。海賊などの人間にロボット(オーディオ・アニマトロニクス)を使用しており、そのリアリティを特徴とする。

また、年齢・身長制限はないがコースの導入部で急降下があり、「しっかり掴まってろ、両方のおててでな」(声:納谷悟朗)という骸骨頭の台詞の直後に落下する。たまに終点付近で、ボートが急停止する場合がある。その時に流れる台詞は、「海賊たちが大暴れして、前のボートを止めてしまった様です・・・。」である。

アトラクション内で海賊たちが言っているセリフはかなりきつい南部なまりの入った英語であり、さらに数人が同時に喋ったりしているので、聞き取ることは非常に困難である。

このアトラクションの元祖は1967年3月18日カリフォルニアディズニーランドに開設されたものである。

[編集] 魅惑のチキルーム "ゲット・ザ・フィーバー!"

詳細は「魅惑のチキルーム#魅惑のチキルーム “ゲット・ザ・フィーバー”」を参照


[編集] ファンタジーランド

[編集] ミッキーマウス・レビュー

詳細は「ミッキーマウス・レビュー」を参照

[編集] シンデレラ城ミステリーツアー

シンデレラ城ミステリーツアー
オープン日 1986年7月11日
クローズ日 2006年4月5日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

シンデレラ城ミステリーツアー(Cinderella Castle Mystery Tour)は、ウォークスルータイプと呼ばれる徒歩移動型のアトラクション。シンデレラ城の内部を、ガイド役のキャストと共に数十人のグループが歩いて移動する。

ツアーには2タイプあり、どちらかのツアーメンバーのゲストのうち一人が「勇者」に選ばれ、クライマックスシーンのヒーローを演じ「勇者のメダル」という記念品が授与される。1つの班につき1人しか貰えないため、ファンの間では希少価値が高い。運営終了4日前からは、ツアーに参加したゲスト全てに「勇者のメダル」を授与するというキャンペーンが行われた。

1986年7月11日に正式に運営開始、2006年4月5日運営終了となった。このアトラクションは、世界のディズニーパークの中でTDL独自のアトラクションである。

ショーストーリー
本来の目的は、ガイドと共に豪華絢爛なシンデレラ城内部を歩いて廻り、最終的には棟の頂上に上がるというもので、ゲストは始めにディズニーの数々のヒーローやヒロインの肖像画が飾られているギャラリーを訪れ、ガイドからディズニー映画『コルドロン』にて魔獣ホーンドキングを討伐した少年ターランの説明を受ける。
ところが、数々の絵画の中心に設置されている魔法の鏡がその説明を侮辱し始め、ディズニーのヒーローの肖像画を悪役の肖像画へと変化させ、ゲストを秘密の地下室へと誘う。

そこでゲストは、白雪姫の女王の実験室や『ファンタジア』の悪者チェルナボーグ、『眠れる森の美女』のマレフィセントやその手下、ドラゴンなど数々の城の秘密を知り、最後に一人のゲストが選ばれホーンドキングと「光の剣」で戦う事となる。ホーンドキングを倒したゲストは「勇者」と呼ばれ、最後に「勇者のメダル」を授与される。

声の出演


[編集] トゥモローランド行きスカイウェイ

スカイウェイ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
クローズ日 1998年11月3日
スポンサー 日本通運
所要時間 約4分
定員 4人/1両
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

スカイウェイ(Skyway)は、循環式ロープウェイのアトラクション。

ファンタジーランドとトゥモローランドを結び、移動手段としても利用できた。当時のスポンサーは日本通運株式会社で、各ゴンドラのドアの右脇にペリカン便のロゴが貼付してあった。ゴンドラの定員は大人4名で、赤・青・緑・黄色・橙色の5色がランダムに行き来した。高度は約22メートル。

当時の運輸省令であった索道規則(1986年鉄道事業法に統合)に基づいて運行され、ファンタジーランド駅側にケーブルを循環させるモーターが、トゥモローランド駅側にケーブルの張りを調節するおもりとゴンドラの格納庫があった。駅に停車中、ゴンドラはロープに固定されておらず、乗車時はゆっくり動くようになっていた。

途中隣接するトゥーンタウンの建設中には、窓に曇りガラス加工がされていた。これは建設現場が見えないようにするという配慮からである。この間、扉側半分にフィルムを貼るゴンドラと、その反対側半分に貼るゴンドラの2種類が存在した。現場を見せないため、例えばトゥモローランド駅側から乗車の際には、扉側半分にフィルムを貼ったゴンドラにゲストを乗せ、次に来た反対側半分に貼ったゴンドラは回送にし、交互に運行していた。このため、ゲストは通常の倍の待ち時間を覚悟しなければならなかった。

運営終了日は事前に告知され、1998年11月3日の閉園時間を以って終了した。

ファンタジーランド駅の駅舎は運営終了後、プーさんのハニーハント建設のため、索道の設備撤去後に解体されたが、トゥモローランド駅の建物は地上部分が増築され、「トゥモローランド・ホール」(キャッスルショーの抽選会や、東京ディズニーランド年間パスポート所持者スタンプラリーの会場として使用)に改称し、運営されている。ただし、2階のホーム部分は索道の設備撤去後、完全に窓の無い壁で覆われてしまったため、駅としての面影はなくなっている。


[編集] トゥーンタウン

[編集] ジョリートロリー

ジョリートロリー
オープン日 1996年4月15日
クローズ日 2009年4月14日
スポンサー なし
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ジョリートロリー(Jolly Trolley)は、トゥーンタウン内を運行する路面電車のアトラクション。「ミッキーアベニュー」から「ダウンタウン」までを走行する。走行路線の途中に停車しない「停車場」もあり、実際にはベンチとして利用される。

オープンから13年たった2009年4月14日をもってジョリートロリーは運営を終了した。

2009年8月より、フォトロケーションとして再び車両が登場している。

[編集] トゥモローランド

[編集] アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360

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[編集] エターナル・シー

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[編集] キャプテンEO

キャプテンEO
オープン日 1987年3月20日
クローズ日 1996年9月1日
スポンサー ジェーシービー(JCB)
所要時間 約17分(メイキング・オブ「キャプテンEO」を含めると約23分)
定員 428人
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

キャプテンEO(CAPTAIN EO)は、マイケル・ジャクソン主演の立体映画アトラクション。

1987年3月20日、シネマシアター内スクリーン周辺にレーザービームとスモークなどを発する特殊効果を施し、グランドオープンした。なお、待合いロビーの内装は、キャストが立つステージの背面にCAPTAIN EOのロゴの取り付けと、壁の装飾が映画の登場キャラクターの立体ホログラムディスプレイと、劇中歌の歌詞が書かれたボードの設置以外は変更なし。キャストのコスチュームも「エターナルシー」時代からのをそのまま継続使用。

あらすじ
善と悪が渦巻く宇宙、その中を漂う絶望の世界に自由をもたらすため、ある「落ちこぼれ小隊」が戦っている。
隊長はあのキャプテンEOである。
製作指揮
出演
声の出演
  • 日本語版の冒頭部分のナレーター・柴田秀勝
  • メイキング・オブ「キャプテンEO」のナレーター・富田耕生
エピソード
オープン当時、マイケル・ジャクソンの人気はもの凄く高く、開園時間と同時にゲストがなだれ込む日も多かった。入場を待つ列は長く、夕方までプラザ(中央広場)まで延びることもしばしばだった。また上映中、爆発音や目の前に迫るものが随所で突発的にあったため、子供だけでなく、女性客の悲鳴もあちこちであり、終映まで耐え切れず途中で退館するゲストもいた。
Trivia
  • トゥモローランドのキャラクターグリーティングやイベントに於いて、グーフィーがキャプテンEOの衣装を纏ったことがあった。
  • 公開と同時期にマイケル・ジャクソンがツアー(Bad Tour)で来日し夕方から一人でランドを丸ごと借り切ったという。

[編集] ビジョナリアム

ビジョナリアム
オープン日 1993年4月15日
クローズ日 2002年9月1日
スポンサー 富士フイルム
所要時間 約16分(プレショーを含めると約24分)
定員 632人
利用制限 なし
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

ビジョナリアム(Visionarium)は、時間旅行をモチーフにした映画型アトラクション。

9枚のスクリーンを横に並べた、水平方向360度の円筒形スクリーンを使用した映像が特徴。

電光表示板も、その時代(TDLにインパークした時)の西暦とその月日が表示された。

物語
自称天才ビジョナリーの「タイムキーパー」がジュール・ベルヌH.G.ウェルズに影響を受けて発明した、部屋型のタイムマシン「タイムチェインバー」の実験にゲストが参加する。タイムキーパーのパートナーである、自称時をかける美少女ロボットの「ナインアイ」が観た風景がスクリーン全体に映し出され、恐竜時代やパリ万国博覧会などへの旅を行っていたが、途中で歴史が大きく変わってしまいそうなハプニングが…。
ビジョナリー(visionary)とは、夢を見てその夢を情熱的に追いかけ努力し続ける人の意。
登場人物・声の出演

「サークルビジョン360」タイプ アトラクションの変遷

  • 今までは360度の円筒形画面に映像を映す映画型アトラクションで、各時代の技術革新によって新たなプログラムが導入されていたが、 現在は自動的に動くライド形式のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターになった。
  1. マジックカーペット世界一周」(開園~)
  2. アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360」(1986年5月17日1992年8月31日
  3. ビジョナリアム
  4. バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

アトラクション変更時のエピソード

  • 「アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360」への変更時は大型のパネル写真の交換など必要最低限にとどめられ、キャストのコスチュームもそのまま継承されたが、「ビジョナリアム」に変わる際には、「プレショーエリア(待合いロビー)」を中心に7ヶ月かけて大改装され、内装はレトロ調な研究室兼書斎をイメージしたセットになり、窓ガラスは主人公のタイムキーパーと世界で活躍したビジョナリー達の肖像画ステンドグラス風に装飾された。オープンした当初はプレショー含め全館立ち見だったが、プレショーの窓ガラスの僅かな幅しかないフレームに腰を下ろすゲストが少なくなく、プレショーの出し物(タイムキーパーの自己紹介と館内のご案内)が始まると暗幕を兼ねたブラインドカーテンを閉めてしまい、メインショー終了まで立たなければならなかったため、飾り柱の下に木製のベンチを急遽取り付け、歩き疲れたゲストに配慮した。

[編集] ファンタジーランド行きスカイウェイ

トゥモローランド行きスカイウェイを参照。


[編集] マジックカーペット世界一周

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] マジック・ジャーニー

1985年1月17日、かつての「エターナル・シー」のシアター部分を改装し、3D立体映像を上映するアトラクションとしてオープンした。

ゲストは入館すると、まずピンクのふちの付いた立体眼鏡をキャストから貸与される。開映の11分前からは、キャストが待合いロビーで立体映像の仕組みをゲストと一緒にアニメーション実験を交えながら楽しくレクチャーしていた。レクチャー終了後、ロビーから3Dシアターへ移動し、ここで立体眼鏡を装着して、3D映画「マジック・ジャーニー」を観賞する。

あらすじ
が満開の公園で遊ぶ子供たち。そんな中、一人の少年が手にしたタンポポを「フーッ!」と息を吹いた瞬間、彼の不思議な旅が始まる・・・。

所々でゲストが手を伸ばし、目の前に迫る「凧」や「猫の顔」をつかもうとするシーンが盛り込まれていた。しかし、1987年3月から「キャプテンEO」を上映するため、わずか2年あまりで終了してしまった。

余談だが、館内で使用される立体眼鏡はリサイクル使用されるため、シアター出口でキャストが回収袋で回収している(現在の「ミクロアドベンチャー!」も同様)。ところが、修学旅行で来ていた一部の学生がキャストの目を誤魔化して眼鏡を持ち去り、立体眼鏡をサングラスがわりに使おうとしていた者もいたが、そのほとんどは警備や他のアトラクションのキャストに「御用」となり、眼鏡はその場で没収された。

[編集] ミート・ザ・ワールド

ミート・ザ・ワールド(Meet The World)は、実写映像とアニメーション映像、そしてロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が日本の歴史の物語を演じた、劇場型アトラクション。円筒形の建物に4つの舞台が設置され、場面転換にはそれぞれの舞台の正面に観客席が回転する仕組みになっていた。2002年6月30日に終了した。その後、建物は抽選会場として使われたが、2007年頃に解体された。

フロリダウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)マジック・キングダムにあるアトラクション「カルーセル・オブ・プログレス(Walt Disney's Carousel of Progress)」の演目を、日本の歴史に変更したもので、本来はWDWにあるエプコットの「ワールド・ショーケース」にある日本館に設置する為に開発されていたものである。

現在、このアトラクションが存在していた位置には2009年4月15日より運営が開始されたアトラクション『モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”』が存在している。

あらすじ
浜辺で日本の地形の成り立ちについて少女(妹)に説明する少年(兄)。少女は兄を物知りであると感心する一方、妹は『大昔の人々はどのような生活をしていたのか』と素朴な疑問を投げ掛ける。突然の質問に少年が答えに窮していると、そこに鶴が現れて…。

登場する時代区分については、縄文時代から現代未来までと幅広い(純粋に過去の出来事として扱われたのは明治維新辺りまで)。日本の歴史を紹介する中でも、特にアトラクションの名に相応しく海外との交わりについて取り扱われているものが多かった(遣唐使大仏開眼、鉄砲キリスト教伝来、鎖国など)。一部、ペリー来航の際に史実とは異なる大砲の発射を差し控えるようにとの命令を下す描写や、第二次世界大戦についての説明の省略など、大元のアメリカに配慮したとみられる箇所がある。年齢・没年などから、実際には有り得なかった坂本龍馬福澤諭吉伊藤博文の三者鼎談において、三者が日本の行き先について語り合っていた場面は有名である。

ちなみに、このアトラクションは開園から一時期「松下電器産業」(当時)がスポンサーとして付いていた。これは、創業者である松下幸之助が、ウォルト・ディズニーの思想やディズニーランドの経営に強い興味を持っていたため、ぜひ松下電器の提供で、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートマジック・キングダムにある「The Hall of Presidents」がアメリカの歴史を紹介しているように、日本の歴史を紹介するようなアトラクションを建設したい、との意向から、このアトラクションを建設させたからである。アトラクションの出口付近に「未来の日本」として、未来の発展した日本の生活がバーチャルハウスのような形式で展示されていたり、ミート・ザ・ワールドが無料(厳密に言えば『パスポート・アトラクション券が不要』)だったりしたのも、松下幸之助による強い意向だったといわれている。なお、その後、松下電器はスターツアーズのスポンサーとなり、ミート・ザ・ワールドのスポンサーから降りた。それと同時に「未来の日本」も撤去されてしまった。

[編集] スターケード

詳細は「スターケード」を参照

2007年11月14日にクローズされたが、跡地に「スーベニアメダリオン」としてスーベニアメダルの製造機のみ残されている。

[編集] これから公開されるアトラクション

[編集] ファンタジーランド

[編集] ミッキーのフィルハーマジック

詳細は「ミッキーのフィルハーマジック」を参照

ミッキーのフィルハーマジック
オープン日 2011年頃予定
スポンサー 未定
所要時間 約12分
定員 約450名
利用制限 未定
ファストパス
シングルライダー 対象外

ディズニー・ファストパス導入アトラクション)

ミッキーのフィルハーマジック(Mickey's PhilharMagic)は、ディズニーの3D技術を用いたシアター形式のアトラクション。

フィルハーマジックとはミッキーマウスが指揮者を行い、グーフィーがマネージャーを務める交響楽団の名前で、演奏会に招かれたゲストは、ドナルドダックが巻き起こすハプニングに巻き込まれ、いろいろなディズニーの映画の世界をめぐるアトラクションである。

ちなみにこの楽団を開くコンサートホールはフィルハーマジック専用劇場という設定となっている。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるマジック・キングダム香港ディズニーランド・リゾート内にある香港ディズニーランドに次いで3番目の専用劇場となる予定。

当アトラクションが運営されるにあたり、ミッキーマウス・レビュー2009年5月25日にクローズした。

[編集] 「シンデレラ」のウォークスルー

未定
オープン日 2011年頃予定
スポンサー 未定
所要時間 自由
定員 未定
利用制限 未定
ファストパス 対象外
シングルライダー 対象外

シンデレラは、シンデレラ城の中で、いろんなものを使い、「シンデレラ」のストーリーをウォークスルーで体験するアトラクションとなる予定。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月8日 (木) 07:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京ディズニーランドのアトラクション】変更履歴

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