東京ドーム (単位)

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東京ドーム(とうきょうドーム)は、面積または体積容積)を表す慣用単位。「東京ドーム10個分」のように表される。

面積を表す場合は東京ドームの建築面積である4万6755平方メートルが、体積(容積)を表す場合は東京ドームの容積である124万立方メートルが「東京ドーム1個分」である。

主に報道において、広さや量の多さを強調して伝えたい場合などに、「東京ドーム12個分の広大な敷地」のように使われるが、この単位を用いた意志疎通には東京ドームの大きさを知っていることが前提となるため、東京ドームを訪れたことのない人にとってはその大きさを実感することは困難である。東京ドームを訪れたことのない人に対しても報じられる可能性が高い全国ニュースで使用するには本来不適当な単位であるが、「とにかく広い」ということだけは伝わるため、一応その役割を果たしているともいえる。

なお、首都圏以外でこの単位を使用すると、東京至上主義であると批判される場合がある。そのため、地方では当地の野球場などを使って表すことが多い。

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最終更新 2009年11月26日 (木) 20:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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