東京ベイシャトル
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東京ベイシャトル(とうきょうベイシャトル、英:Tokyo Bay Shuttle)は、日の丸自動車興業が東京都・お台場地区(東京臨海副都心)で運行する無料巡回バスである。
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[編集] 概要
2000年4月より運行を開始。
11時台~19時台に、概ね15分間隔で、りんかい線東京テレポート駅からお台場西地区の著名な観光地やホテルに設けられた停留所を循環運行する。いくつかの停留所の至近にはゆりかもめの駅もあるため、東京テレポート駅のみならずゆりかもめの駅からも観光地への移動のために利用することができる。
予約は不要で、かつ無料であり、さらに便数も多いため、観光地が点在するお台場内での移動には至便である。休日には多くの観光客で混雑する。
運行経費は、臨海副都心まちづくり協議会を中心とした、お台場地区の企業・観光施設などからの協賛金で賄っている。
[編集] 運行経路
東京テレポート駅 - ホテル日航東京 - アクアシティお台場 - フジテレビ - ホテルグランパシフィック・ル・ダイバ - 青海臨時駐車場(船の科学館向かい) - 日本科学未来館 - フジテレビ湾岸スタジオ - パレットタウン(ヴィーナスフォート) - (東京湾岸アンダー側道~国道357号) - 東京テレポート駅
- 2008年現在の一周あたりの距離は約6.7km、所要約30分。
- なお、2005年3月までは現在の停留所に加えて、東京国際展示場(東京ビッグサイト)・有明ワシントンホテル・お台場海浜公園(デックス東京ビーチ前)にも立ち寄っていた。また 2007年11月より、フジテレビ湾岸スタジオにも寄るようになった。
- 運行開始当初のルートは、東京テレポート駅 - パレットタウン (ヴィーナスフォート)- 青海臨時駐車場 - ホテル日航東京 - アクアシティお台場 - お台場海浜公園(デックス東京ビーチ前) - ホテルグランパシフィックメリディアン - フジテレビ - 東京テレポート駅 だった。
[編集] 車両
使用するバスはいずれもノンステップバス。2回に分けて導入されており、運行当初に導入したドイツ・ネオプラン(エンジンはダイムラー・ベンツ)製と2003年に導入したニュージーランド・デザインライン製(エンジンはMAN製)の2種類がある。丸の内シャトル・メトロリンク日本橋と異なり、いずれの車両もハイブリッド機構は搭載していない。
なお、従来からのノンステップバスと共に、観光客をターゲットとした2階建てバス(ネオプラン・スカイライナー)を使用していた時期があったが、乗降時間がかかることや、車いすスロープ板等の装備が無いことが原因で撤退、現在はノンステップバスのみで運行されている。2階建てバスは一部がスカイバス東京に改造された。
[編集] アナウンス放送
運行当初は当時フジテレビのアナウンサーを務めていた小島奈津子が出演する沿線施設の案内ビデオを車内で放映していた。現在は同じフジテレビアナウンサーの高島彩が担っている。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月26日 (日) 19:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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