東京三菱インフォメーションテクノロジー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区東陽7-5-8 東陽町MLプラザ2階 |
| 代表者 | 取締役社長 中村敬 |
| 資本金 | 1億8100万円 |
| 主要株主 | 三菱東京UFJ銀行 |
| 特記事項:合併前の会社概要 | |
東京三菱インフォメーションテクノロジー株式会社(通称 : TMIT、英文名称 : Tokyo-Mitsubishi Information Technology, Ltd.)は、東京都江東区に本社を置き、主として三菱東京UFJ銀行及び三菱UFJ証券を対象としたシステムの開発・保守などを行う企業。三菱東京UFJ銀行の100%子会社である。2000年4月にダイヤモンドシステム開発と東銀システム開発が合併して誕生した。
2009年7月1日付で、東京三菱インフォメーションテクノロジー、UFJ日立システムズ、UFJISの三社が合併し三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社となった。新会社はMUFGの100%子会社とはならず、資本構成は三菱東京UFJ銀行が85%、MUFGが15%の株式をそれぞれ保有する[1]。
[編集] 沿革
- 1985年6月 ダイヤモンドシステム開発株式会社(DSK)設立(旧三菱銀行100%出資のシステム開発子会社)
- 1988年6月 東銀システム開発株式会社(TSK)設立(旧東京銀行100%出資のシステム開発子会社)
- 1997年10月 旧日本信託銀行の旧三菱銀行子会社化を受け、DSKと日信システム開発株式会社(NSD : 旧日本信託銀行100%出資のシステム開発子会社)が合併(存続会社はDSK)
- 2000年4月 旧三菱銀行と旧東京銀行の合併を受け、DSKとTSKが合併(存続会社はDSK)、社名を東京三菱インフォメーションテクノロジー株式会社(TMIT)に変更
- 2009年7月 - 東京三菱インフォメーションテクノロジー、UFJ日立システムズ、UFJISの三社が合併し三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社となった。
[編集] 脚注
- ^ システム系子会社の合併について(2009年2月27日)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月17日 (火) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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