東京地下鉄荒川中川橋梁

東京地下鉄荒川中川橋梁の最新ニュースをまとめて検索!

荒川中川橋梁(車内から)
上流江東区側から見た橋梁

東京地下鉄荒川中川橋梁(とうきょうちかてつあらかわなかがわきょうりょう)は、東京都江東区江戸川区東京地下鉄(東京メトロ)東西線南砂町駅西葛西駅間にある、荒川中川に架かる鉄道橋である。

の全長は1,236mで、関西国際空港連絡橋の供用開始までは私鉄JR以外)では最も長い鉄道橋であった。

目次

[編集] 橋の概要

[編集] 特徴

本橋の形式は、単純上路ワーレントラス式鉄道橋16連で、1981年当時は日本一長いワーレントラス式鉄道橋だった[1]。トラスは水色に塗られている。柵も水色であるが江東区側では白色のもので覆われている部分がある。

隣接している2つの川を1つの橋梁で渡るために長くなった。また、川上ではない地面の上に架かっている部分も多い。これは昔この付近まで海岸が迫っていたためである。途中に勾配が存在するほか、西側では緩いカーブが存在する。

軟弱地盤の場所に建設されたため、橋脚の基礎は地下72mまで打ち込まれている[1]。これは、当時としては世界的な施行記録である[1]

[編集] 諸元

[編集] 隣の橋

(上流)―船堀橋都営地下鉄新宿線荒川橋梁―葛西橋東京地下鉄荒川中川橋梁清砂大橋荒川河口橋首都高速湾岸線荒川湾岸橋―(下流)

[編集] 事故

[編集] 脚注

  1. ^ コロタン文庫「鉄道No.1全百科」p139

[編集] 関連項目

最終更新 2009年12月5日 (土) 14:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京地下鉄荒川中川橋梁】変更履歴

ご利用上の注意