東京工科大学片柳研究所
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東京工科大学片柳研究所(とうきょうこうかだいがくかたやなぎけんきゅうしょ)は、日本の研究機関。略称片研(かたけん)、英語表記KARL(Katayanagi Advanced Research Laboratories )。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 研究所全体
東京工科大学学部・大学院の一体化、産学官連携研究拠点を目的としている。
[編集] 沿革
[編集] 点描
独立行政法人産業技術総合研究所バイオニクス研究センターを始めとする多くの企業が入居し、最先端の研究を進めている。 尚、独立行政法人(旧国立研究所)が私立大学へ入居するのは過去に前例がなく、東京工科大学片柳研究所が初めてとなる。
[編集] 組織
- ラボ
長期的な研究テーマを行う研究実施組織。複数のプロジェクト及びコンソーシアムから構成される。
- プロジェクト
比較的短期・中期の研究テーマを取り扱う。研究テーマごとにプロジェクトが発足し、研究テーマ完了と共に消滅する動的な研究実施組織。
- コンソーシアム
研究所と複数の企業が、共通の研究テーマについて共同で研究を行う研究実施組織。
- 研究支援センター
産学官連携の窓口としての役割を持つ。外部からの資金・人材・設備の受入、契約締結、研究実施組織の運営支援、研究成果管理、知的財産権管理等を行っている。
[編集] 研究プロジェクト
[編集] バイオニクスプロジェクト
バイオと工学を融合させた技術開発を行っている。
[編集] コンピュータサイエンスプロジェクト
次世代ITの技術開発を行っている。
[編集] メディアサイエンスプロジェクト
文化と技術の創造・融合研究を行っている。
[編集] 産業技術総合研究所連携プロジェクト
国家的プロジェクトを行っている。
[編集] 施設
地上16階、地下1階の研究所に以下各施設がある。
- バイオナノテクセンター
- クリエィティブ・ラボ
- メディアテクノロジーセンター
- OSS-Linuxセンター
- ハイテクリサーチセンター
- エンコードセンター
- ユビキタスIT研究センター
- ソフトウェアエンジニアリング教育・研究センター(SEED - Software Engineering Education and research center)
- 視聴覚ホール
- プレゼンテーションルーム
- 恒温恒湿実験室
- バイオニクスホール
- クリーンルーム
- ラジオアイソトープ
- 休憩室
- 会議室
- レセプションルーム
- 各教室
[編集] 主設備
国内でもトップクラスの施設・設備を誇っており、技術職員の活躍も目立つ。
[編集] 関連
主な産学官連携団体(2007年現在)
- 東京工科大学
- 東京工科大学大学院
- 独立行政法人 産業技術総合研究所バイオニクス研究センター
- 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
- 株式会社 菊池製作所
- 財団法人 新技術開発財団
- 東京都中小企業振興公社
- 日立計測器サービス 株式会社
- 株式会社 バイオフロンティア研究所
- 有限責任中間法人 Mozilla Japan
- Open Source Development Labs (OSDL)
- OSCJ
- OSS推進フォーラム
- ベルリン工科大学
- 富士ソフト株式会社
- りそな銀行
- シャープ株式会社
- 凸版印刷株式会社
- 株式会社 サカタのタネ
- 三菱商事株式会社
- 東日本電信電話株式会社
- 三菱電機株式会社
- 東京都八王子市
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月19日 (水) 03:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京工科大学片柳研究所】変更履歴


