東京式アクセント

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東京式アクセント(とうきょうしきアクセント)または乙種アクセント(おつしゅアクセント)、第二種アクセント(だいにしゅアクセント)とは、北海道地方東北地方(以下の地域を除く~宮城県山形県のそれぞれ大半あるいは福島県全域)、関東地方栃木県茨城県を除く)から東海地方三重県を除く)の、甲信越地方福井県東部、奈良県南部、京都府北部、兵庫県北部、中国地方から北部九州の一部にかけて用いられる方言アクセントである。狭義には東京方言におけるアクセントを指すが、それも東京式アクセントのうちの1つに過ぎない。後者はほぼ日本語の標準アクセントとみなされ、テレビラジオなどではこれが主に話されている。アクセント辞典や一部の国語辞典に記載されているのはこのアクセントである。

[編集] 京阪式アクセントと東京式アクセントの歴史

かつての日本語には京阪式アクセントしかなく、東京式アクセントは無かったという説(金田一春彦等)がある。その説に基づけば、京阪式アクセントは上代以来の歴史あるアクセントであり、東京式アクセントは後にできたと言うことである。

[編集] 語例

高い拍を太字で示す。

柿を
きを
牡蛎を
きを
垣を

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最終更新 2009年10月15日 (木) 09:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京式アクセント】変更履歴

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