東京料金所
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東京料金所(とうきょうりょうきんじょ)は、神奈川県川崎市宮前区に所在する東名高速道路の本線料金所である。
東京インターチェンジ (IC) 付近にある「用賀料金所」(TB・首都高速道路)とはまったく別のものである。東名高速から首都高速を利用して都心方面に向かう場合は当料金所でこれまでの料金を支払い、用賀TBでは首都高速の料金を支払う。
帰省ラッシュなどで混雑することが多いが、近年ではETCの普及に伴い減少している。下り方向(静岡・名古屋方面)約1km先に次の東名川崎ICがあり、当料金所出口付近に東名川崎ICの出口予告標識がある。
構内には向ヶ丘バスストップ(むかいがおかバスストップ)や神奈川県警察の高速道路交通警察隊本部が置かれている。同停留所についても本項で記す。
目次 |
[編集] 路線
[編集] 料金所
ブース数:24
[編集] 東京(世田谷)方面
- ブース数:16
- ETC専用(時間帯によってはETC/一般):5
- 一般:11
[編集] 静岡・名古屋・春日井方面
- ブース数:8
- ETC専用:1
- ETC専用(時間帯によってはETC/一般):2
- ETC/一般:1
- 一般:5
静岡方面では通行券を受け取り、首都高速道路方面ではこれまでの料金を支払う。(ETCはノンストップで通行可能)
都心部の料金所だけに、ETCレーン・一般レーン共に多い。
[編集] 隣
[編集] 向ヶ丘バスストップ
停留所には東名向ヶ丘(とうめいむかいがおか)と表示されている。
東名ハイウェイバスの急行便と河口湖線全便、東海道昼特急、プレミアム昼特急、小田急箱根高速バスの特急便、夜行高速バスのドリーム号の一部が停車する。
[編集] 歴史
[編集] 停車する路線
- 東名ハイウェイバス(急行便・特急便)
- 河口湖線
- 東京(東京駅・新宿) - 沼津線
- 東海道昼特急大阪号・プレミアム昼特急号・東海道昼特急京都号
- かぐや姫エクスプレス・やきそばエクスプレス
- 渋谷・新宿ライナー浜松号
- 渋谷・新宿ライナー静岡号
- 小田急箱根高速バス 新宿~箱根線(超特急便を除く)
- 夜行高速バス ドリーム京都号(2・82号)・大阪号(2・4・82号)・奈良号(2号)・神戸号(2・82号)、レディースドリーム京都号(2号)・大阪号(2号)、青春ドリーム京都・奈良号(2号)・大阪号(2・82号)・神戸号(2号)の東京駅・東京ディズニーリゾート・上野駅・新木場駅・つくばセンター行(※降車のみ)
[編集] 隣接のバス停
- 東名ハイウェイバス(急行便・特急便)、東京駅~沼津駅北口線、東海道昼特急、プレミアム昼特急、夜行高速バス
- 東名ハイウェイバス(河口湖線)
- 東京駅 - 向ヶ丘BS - 市ヶ尾バスターミナル
- 新宿・渋谷~沼津線、渋谷・新宿ライナー静岡号、渋谷・新宿ライナー浜松号
- 小田急箱根高速バス(特急便)
- 池尻大橋 - 向ヶ丘BS - 江田BS
- かぐや姫エクスプレス・やきそばエクスプレス
- 東京駅 - (霞が関) - 向ヶ丘BS - 富士BS
[編集] 乗り換え
- ともに「東名向丘入口」(とうめいむかいがおかいりぐち)停留所より徒歩約3分(バス停に案内図あり)
- いずれも「グリーンハイツ中央」停留所より徒歩約8分
[編集] 距離
[編集] その他
「向ヶ丘」の名は、当停留所が設置された当時の地名が大字向ヶ丘(むかいがおか)であったことによる。だが、1927年~2002年に存在していた遊園地「向ヶ丘遊園」(むこうがおかゆうえん)および、その最寄り駅だった小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅の影響もあり、現在は後者の読み方がより定着しており、「むかいがおか」の読み方は一部で使われるのみとなっている。詳しくは向ヶ丘 (川崎市)#地名の由来を参照。
1976年に日本国有鉄道(国鉄、現在の東日本旅客鉄道(JR東日本))の武蔵野線が延長開業した際(通称:武蔵野南線)、同線の生田トンネルが東京料金所の地下を貫通した。同線は現在も営業しているが、同料金所の地下を含む区間では通常は貨物列車のみが運行され、同料金所の周辺に旅客駅は設置されていない(宮前区内に日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である梶ヶ谷貨物ターミナル駅がある)。
2008年以降、ETCによる時間帯別割引が開始されてから、東京料金所直前の上りのBS付近に割引時間開始待ちの車両が不法駐車するケースが目立っており、路線バスがBSに入れない状況などが出てきている。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月8日 (日) 19:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京料金所】変更履歴

