東京理科大学山口短期大学
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東京理科大学山口短期大学
| 大学設置/創立 | 1987年 |
|---|---|
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人東京理科大学 |
| 本部所在地/キャンパス | 山口県小野田市大学通1-1-1 |
| 学部 | 生産電子工学科 材料工学科 |
| 研究科 | なし |
| ウェブ サイト |
なし |
東京理科大学山口短期大学(とうきょうりかだいがくやまぐちたんきだいがく、英語: Science University of Tokyo,Yamaguchi College)は、山口県小野田市大学通1-1-1に本部を置いていた日本の私立大学である。1987年に設置され、1994年度まで学生募集された。現在は、山口東京理科大学となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
「理学の普及をもって国運発展の基礎となす」
[編集] 教育および研究
- 東京理科大学山口短期大学に設置されていた学科の一つである生産電子工学科では情報システム技術、材料工学科では材料の構造と性質に関する科目がそれぞれ中心となっていた。
[編集] 学風および特色
- 学校法人東京理科大学により設置されたが、正式には東京理科大学のほか山口県・小野田市・宇部市との協力のもとで設立されたいわば公私協力方式により設置された短大である。
- 開学当初は暫定的に山口大学との兼任教員が多かったが、徐々に専任教員中心になった。
[編集] 沿革
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 山口県小野田市大学通1-1-1
[編集] 象徴
- 東京理科大学諏訪短期大学を参照。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 生産電子工学科
- 材料工学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
- 東京理科大学山口短期大学の同窓会は、東京理科大学と同様「理窓会」と称する。
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 橘高重義:本短大学長。[3]
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 当時の敷地面積は66,000m²で、うち校舎面積はおよそ8,200m²となっていた。
- 1号館・2号館・3号館・厚生棟が置かれていた。
[編集] 学生食堂
- 東京理科大学山口短期大学の学生食堂(学食)は、厚生棟と呼ばれる校舎にあった。
[編集] 寮
- 女子学生寮が学内に設置されていた。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 就職者の概ね大半が、企業の技術職に就いていた。
[編集] 編入学・進学実績
- 主に東京理科大学への編入学実績があった。例えば1991年においては生産電子工学科で15名、材料工学科で16名がそれぞれ基礎工学部・理学部Ⅰ部・工学部・理工学部に編入学している。
- 若干名ながら山口大学など他大学への編入学実績もあった。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『東京理科大学山口短期大学1991要覧』[4]
[編集] 脚注
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最終更新 2009年8月22日 (土) 23:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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