東京臨海高速鉄道

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東京臨海高速鉄道株式会社
Tokyo Waterfront Area Rapid Transit, Inc.
本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TWR
本社所在地 日本
〒135-0064
東京都江東区青海一丁目2番1号
電話番号 03-3527-6760(代表)
設立 1991年(平成3年)3月12日
業種 陸運業
事業内容 第一種鉄道事業 他
代表者 川崎 裕康(代表取締役社長)
資本金 124,279百万円(2008年10月1日時点)[1]
売上高 15,588百万円(2008年3月期)[2][3]
営業利益 1,623百万円(2008年3月期)
純利益 -2,503百万円(2008年3月期)
純資産 67,955百万円(2008年3月31日時点)
総資産 303,408百万円(2008年3月31日時点)
従業員数 247人(2008年10月1日時点)[1]
決算期 3月31日
主要株主 東京都 91.32%
東日本旅客鉄道(株) 2.41%
品川区 1.77%
みずほ銀行 0.70%
他 48団体 3.80%
(2008年10月1日時点))[1]
外部リンク www.twr.co.jp
  

東京臨海高速鉄道株式会社(とうきょうりんかいこうそくてつどう、TWR:Tokyo Waterfront Area Rapid Transit, Inc.)は、東京都りんかい線を運営している鉄道会社である。第三セクター方式で設立された第三セクター鉄道の一つである。

なお、東京臨海新交通臨海線を運営しているのは株式会社ゆりかもめという別の会社である。

目次

[編集] 会社概要

1991年(平成3年)3月12日設立。東京都が筆頭株主のいわゆる第三セクターであり、その他東日本旅客鉄道品川区銀行11行、証券会社10社、生保会社15社、損保会社9社、そのほか5社が出資している。(2006年4月1日現在)。

事業内容は、鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業、不動産売買賃貸借およびこれらの斡旋・仲介、土木・建築・電気および機械据付工事の設計・請負および監理となっている。

2004年(平成16年)11月1日に現在の本社所在地 東京都江東区青海一丁目2番地9(現:青海一丁目2番1号)に本社を移転した。同年10月31日までの本社所在地は、東京都江東区辰巳三丁目12番地1(現:辰巳三丁目9番2号)であった。

[編集] 路線

駅一覧などは以下の項目を参照。

[編集] 車両

70-000系

[編集] 運賃

東京臨海高速鉄道りんかい線を参照のこと。

[編集] 企画乗車券

以下の乗車券はりんかい線も利用できる。特記ないものは東京臨海高速鉄道で発売。

[編集] 経営状況

沿線のお台場地区や品川湾岸地区、江東湾岸地区の開発進展により旅客は増加の傾向である。このため運輸収入は堅調に増加しており、2006年度決算において、1996年の開業以来初の営業損益黒字(6億4700万円)を達成し、2008年度では20億7700万円となった。しかし、建設に巨額の費用が投入されたことから借入金に対する支払利息の負担が重く、当期純損益は依然として約17.81億円の赤字となっている。

このような状況でありながら、2009年10月16日の都議会総務委員会で、2016年の五輪招致のために約500万円を寄付していたことが明らかになり、大きな問題となっている。

[編集] 構内撮影が多い鉄道会社

都心から近く、また近代的な施設を有している事を利用して、北総鉄道とともに全線開通前からCM等の撮影を積極的に受け入れている鉄道会社である。

[編集] マスコットキャラクター

開業10周年を迎えた2006年に一般公募(一般公募の委託先は講談社フェーマススクール)でイルカをモチーフとしたマスコットキャラクターを募集し、『りんかる』と命名された。以後キャラクターグッズの発売を手掛けている。

[編集] その他

2009年3月末で新木場、国際展示場、東京テレポート、天王洲アイル、品川シーサイド、大井町の6駅の駅構内売店は一旦閉店し、新木場駅・東京テレポート駅・大井町駅にニューデイズ、天王洲アイル駅にキオスクが開店した。

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月20日 (金) 19:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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