東京都立久留米高等学校
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東京都立久留米高等学校(とうきょうとりつ・くるめこうとうがっこう)は、東京都東久留米市にある都立の高等学校。男女共学。
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[編集] 概要
サッカー部が全国大会に出場し「都立の星」として話題を呼んだ。かつてはサッカー日本代表の中村憲剛(Jリーグ・川崎フロンターレ)が所属していた。志村けんはゴールキーパー (サッカー)として在籍していた。
2006年11月18日(土)国立西が丘サッカー場 第85回全国高等学校サッカー選手権大会東京都予選グループB決勝にて東海大学菅生高等学校と対決。前後半とも粘りロスタイムにカウンターゴールを決め、1対0で東海大菅生に競り勝ち14年ぶり2回目の全国出場の切符を掴み取った。くしくも、都立久留米高校としての最後の大会でもあった。
統合のため全日制普通科最後となる卒業式の2007年3月の卒業式では、歴代の校長を招待したが、朝日新聞に東京都の教育に関して批判的な寄稿をした前校長の招待を取り消した。
なお、東久留米市にあるが、校名に「東」はついていない。これは、当高校が開校した当時は、所在地の自治体が「久留米町」と称していたため。1970年に市制施行で福岡県久留米市との同名回避により東久留米市となったが、校名は変更しなかった(近くにある東京都立久留米西高等学校は市制施行後に開校したが、やはり「東」は付けていない)。
[編集] 沿革
- 1965年 東京都立久留米高等学校として開校。全日制、定時制普通科を設置。
- 1967年 学校群制度実施。小平高校と76群を組む。
- 1969年 76群に東村山高校が加わる。
- 1978年 76群から分離され、単独選抜校となる。
- 1982年 学校群が廃止され、グループ合同選抜制度に移行。91グループに編成される。
- 1994年 再び単独選抜となる。
- 2005年 全日制普通科の募集を停止。
- 2007年 全日制普通科を清瀬東高校と統合する形で東京都立東久留米総合高等学校が開校。
[編集] 教育課程
※2007年度から募集停止、補欠募集のみとなった。2010年3月に閉課予定。
[編集] 交通アクセス
- なお、停留所前にある学校は東久留米市立久留米中学校であり、高校ではないので注意。高校は中学校の東側にある。また、久留米西高校は同じ停留所の西側にある。
[編集] 主な出身者
- 志村けん(お笑い芸人)
- 中山秀征(タレント)中退
- 岡田正義(サッカー審判員)
- 箕田和男(琉球放送アナウンサー)
- 中村憲剛(プロサッカー選手・日本代表)
- 木口亜矢(グラビアアイドル)
- 奥田美香(元アイドル)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月26日 (木) 00:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京都立久留米高等学校】変更履歴



