東京都立立川高等学校

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東京都立立川高等学校
過去の名称 東京府第二中學校
東京府立第二中學校
東京都立第二中學校
東京都立第二新制高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 東京都
設立年月日 1901年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 13197A
所在地 190-0022
東京都立川市錦町2-13-5
北緯35度41分33.4秒東経139度24分46.6秒
電話番号 042-524-8195
FAX番号 042-527-9906
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

東京都立立川高等学校(とうきょうとりつたちかわこうとうがっこう)は、東京都立川市錦町にある都立高等学校

目次

[編集] 概要

府立二中を前身とする都立進学校府立第一中学に次ぐ二番目のナンバースクールとして創立された伝統を汲む(ただし、実際の創立年では、府立四中(現・戸山高校)、府立三中(現・両国高校)が先である)。府立中学の誘致は当時の多摩地区住民の悲願であり、地元では親しみを込めて「立高」と呼ばれている。また、現在に至るまで多摩地区の多くの市町村長を輩出してきたことから「市町村長学校」とも呼ばれている。

都立高校全盛期には多摩地区随一の進学校として名を馳せ、特に一橋大学合格者数は全国トップクラスであった。学校群制度の下では80年代に入るまで東大合格者数も20-30人台を維持し、また同群の国立高校の進学実績向上の相乗効果をも伴った。

なお、かつては女子が全体の三分の一程度しかいなかったため、「男子クラス」制度をとっており、男子は3年間に1度しか、女子と同じクラスにはなれなかった。(1984年度の入学生から廃止)

グループ選抜以降はやや低迷したが、2002年には進学指導重点校に指定された。「立高アドバンス計画」と称した改革を行っており、都立校として初めての65分授業の導入や、自校作成問題の実施、進学指導体制の確立など、進学校としての充実を図っている。また、高大連携により東京工業大学東京農工大学東京学芸大学中央大学東京経済大学の授業を受けることができる。こうした地道な改革もあって、徐々に進学実績は向上している。

校風は質実剛健でバンカラ。2つの寮を所有しており、千葉の「清明寮」では伝統の臨海教室が、長野の「神城山荘」ではスキー教室が実施されている。

[編集] 沿革

[編集] 交通

[編集] 関連団体

[編集] 年間行事

  • 4月-入学式

   新入生歓迎会

  • 5月-合唱際
  • 6月-第1回考査開始

   体育祭

  • 7月-第2回考査(3年)

   臨海教室

  • 8月-合同合宿
  • 9月-演劇コンクール

   文化祭

  • 10月-第3回考査
  • 12月-第4回考査

   修学旅行(2年)

   スキー教室

  • 1月-スキー教室
  • 3月-第5回考査(1・2年)

   卒業式

   クラスマッチ

[編集] 主な出身者

[編集] 政治

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 学術・文化

[編集] 芸能・マスコミ

[編集] スポーツ

[編集] 関係者

[編集] 関連書籍

  • 「樹上のゆりかご」 荻原規子 中央公論新社
  • 「ショージ君の青春期」 東海林さだお 文春文庫
  • 「東京府立中学」 岡田孝一 同成社
  • 「モーニング・レイン」井上一馬 新潮社

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月25日 (水) 20:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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