東京シャドウ
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東京シャドウ(TOKYO SHADOW、とうきょう - )は西谷史による伝奇小説およびそれを原作とするコンピュータゲーム、CDドラマ。
目次 |
[編集] 原作版
著者は西谷史。イラストは若菜等+Ki。メディアワークスの電撃文庫より発売。全4巻。
- 東京シャドウ (1) 赤い稲妻 1994年10月発売 ISBN 4073018655
- 東京シャドウ (2) 黒い蝶 1995年2月発売 ISBN 4073025929
- 東京シャドウ (3) 灰色の闇 1995年11月発売 ISBN 4073036866
- 東京シャドウ (4) 朱の迷宮 1996年3月発売 ISBN 4073044095
[編集] 主な登場人物
- 朱砂五郎(しゅさごろう)
- 光學院大学の講師で比較宗教学のゼミを担当している。28歳。
- 高城舞(たかしろまい)
- 光學院大学の学生。紫苑に恋している。黒い蝶の姿を見るたびに幽体離脱してしまう。
- 鶴田貴之(つるたたかゆき)
- 光學院大学の学生。
- 原田佐織(はらださおり)
- 山根弘敏の娘で3姉妹の次女。26歳。
- 祁答院明子(けどういんあきこ)
- 元女優。紫苑という息子がいる。
- 祁答院紫苑(けどういんしおん)
- 光學院大学の学生。マイトレーヤというバンドでギターと作詞をやっている。
[編集] ゲーム版
| ジャンル | アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション、セガサターン |
| 発売元 | タイトー |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM3枚組 |
| 発売日 | PS…1996年9月27日 SS…1997年4月25日 |
| 価格 | 8,800円 |
| 対象年齢 | SS…18歳以上推奨(セガのレーティング) |
[編集] 概要
本作は実写ムービーを用いたアドベンチャーゲームとなっている。ドラマ部分は実写とCGを組み合わせた映像によるムービーが表示され、プレイヤーは要所要所で現れる選択肢を選び、それに応じて物語が変化する。エンディングはバッドエンドも含めかなり多い。エンディング時はプレイ時にたどったルートが表示されるようになっており、パートを選んでプレイすることも可能なため、バッドエンド時でもやり直しは容易。ムービーにはかなりグロテスクな表現もあるためセガサターン版は18歳以上推奨タイトルとなっている。
[編集] あらすじ
東京に住む主人公「ヒデ」は渋谷の町で奇妙な稲妻を目撃する。高城京子との久しぶりのデートに向かうが、命を落とし、霊体となってしまう。京子の身にも危険が迫っていることを知ったヒデは、霊体のまま京子を守ることを決意する。しかし、東京は今、悪魔メギドの手が迫っていたのだった。
[編集] 主な登場人物
- ヒデ(荒木誠)
- 本作の主人公。死んだことにより魂だけの存在となり、京子を助けるために奮闘する。
- 高城京子(たかしろきょうこ)
- (宝生舞)
- 入来院亜希子(いりきいんあきこ)
- (菊池あゆみ)
- キャサリン・S・バーン
- (イザベル・イーブズ)
- 高城礼二朗(たかしろれいじろう)
- (萩原流行)
- 布教牧師
- (竹田高利)
- 小メギド
- (柳田よしたか)
- 刑事
- (冴場都夢)
- チンピラ
- (MAR)
- サラ
- (青葉みか)
- 天使
- (池田奈津美)
- 看護婦
- (成田香奈子)
- バンド
- (仲野茂BAND)
- 木の精
- (宝田明)
[編集] 声の出演
- 宮川佳大
- 杉村和哉
- 山岡慶子
- 山口克子
[編集] CDドラマ版
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最終更新 2009年7月4日 (土) 17:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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