東佐野駅
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| 東佐野駅* | |
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駅舎
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| ひがしさの - Higashi-Sano | |
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◄和泉橋本 (1.5km)
(1.5km) 熊取►
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| 所在地 | 大阪府泉佐野市泉ヶ丘一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 31.5km(天王寺起点) |
| 電報略号 | ヒサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,252人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)1月9日 |
| 備考 | 業務委託駅 * 1944年に泉ヶ丘駅から改称。 |
東佐野駅(ひがしさのえき)は、大阪府泉佐野市泉ヶ丘一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。駅舎は和歌山方面行きホームの和歌山寄りにあり、反対側の天王寺方面行きホームへは跨線橋で連絡している。なお駅業務は(株)ジェイアール西日本交通サービスへ委託されており、窓口も「みどりの窓口」として扱われていない。阪和線における同社の業務委託駅は当駅が最南端であり、隣の熊取より南の有人駅はすべて直営駅またはジェイアール西日本メンテックへ業務委託された駅である。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] のりば
| 1 | ■阪和線(下り) | 熊取・関西空港・和歌山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■阪和線(上り) | 鳳・天王寺・大阪方面 |
- 駅掲示時刻表の路線名は上下線とも「阪和線」となっており、「関西空港線」の記載がない。
[編集] 利用状況
東佐野駅の乗車人員は1日平均1,252人である(2007年度)。
[編集] 駅周辺
- 泉佐野泉ヶ丘郵便局
- 阪和電気鉄道時代に、関連会社の阪和興業によって「泉ヶ丘経営地」がつくられ、大規模な宅地開発が行われた。駅から少し歩くと大きな屋敷や邸宅が建ち並んでおり、高級邸宅街の雰囲気が今も残る。
[編集] 歴史
- 1939年(昭和14年)1月9日 - 阪和電気鉄道の和泉橋本 - 熊取間に泉ヶ丘駅(いずみがおかえき)として開業。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、南海山手線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 戦時買収私鉄指定により南海山手線が国有化され、国有鉄道阪和線の駅となる。同時に東佐野駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月28日 (月) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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