東利夫
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| 基本情報 | |
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| 出身地 | |
| 生年月日 | 1960年4月6日(49歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 捕手、内野手 |
| プロ入り | 1978年 ドラフト外 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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東 利夫(あずま としお、1960年4月6日 - )は、奈良県桜井市出身の元プロ野球選手・審判。
[編集] 来歴・人物
1978年に桜井商業高校(現在の奈良県立奈良情報商業高等学校)から、ドラフト外で阪神タイガースに捕手として入団、のち内野手に転向したが一軍出場がないまま引退し、1985年にパ・リーグ審判部に入局した。審判員袖番号は6(※ 1986年から、6は1977年初採用から1985年死去まで加藤昌利がつけていた番号である。)。現在は審判部副部長(パ・リーグ担当)である。
2006年シーズン終了時までの通算試合出場数は1575(2005年現在)、オールスターゲーム3回(1991年、1994年、2000年)、日本シリーズ8回出場している(1996年、1999年、2002年~2007年)。1999年に第1戦、2002年に第2戦、1996年・2006年に第4戦、2003年に第7戦の球審をそれぞれ担当している。 2008年に日本シリーズ連続出場は途切れたが、もはや中心審判の1人となっている。大柄な体格でセンスもあり、これからの活躍が期待されるところである。
2007年4月8日のオリックス対西武3回戦(スカイマークスタジアム)でテリー・コリンズ監督を退場させたが(トム・デイビーに対するボークの判定に抗議、東への暴言で)同監督は13試合目で退場という日本プロ野球のスピード記録を更新した。おかげで記録更新をアシストした審判として球史に名を残したのである。
2008年10月1日のオリックス対ソフトバンク最終戦(京セラドーム大阪)で球審を務めた東は、現役最後の打席で三振に倒れた清原和博に空振りしたボールを直接手渡した。
2009年に副部長に昇進している。

