東北学院榴ヶ岡高等学校

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東北学院榴ヶ岡高等学校
過去の名称 東北学院高等学校榴ヶ岡校舎
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人東北学院
校訓 自学自律
設立年月日 1959年
創立記念日 5月15日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
高校コード 04504H
所在地 981-3105
宮城県仙台市泉区天神沢二丁目2-1
電話番号 022-372-6611
FAX番号 022-375-6966
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

東北学院榴ヶ岡高等学校(とうほくがくいんつつじがおかこうとうがっこう)は、宮城県仙台市泉区にある私立の高等学校。通称は学院榴(がくいんつつじ)や(つつじ)や学院榴ヶ岡榴ヶ岡と呼ばれるが、地元民には一般的に学院榴と呼ばれることが多い。キリスト教プロテスタント福音主義日本基督教団)系の学校である。東北学院高等学校の兄弟校であるが、同高校とは異なり、男女共学・私服制の高校である。

もともとは、東北学院高校の榴ヶ岡校舎という位置づけだったが、1972年に独立し、今日に至る。

目次

[編集] 概要

仙台市北東部、泉区天神沢の東北学院大学泉キャンパス内に位置する私立の高等学校(普通科)である。校名である榴ヶ岡は、榴岡公園の一角に前身の東北学院高等学校榴ヶ岡校舎が設置されたことに由来し、榴ヶ岡高校として独立後もそのまま使用している。以前は東北学院高校と同じ男子校であったが、1995年に共学化された。近年は生徒数が増大しすぎて、教室が間に合わなくなるケースも見られる。

学校の標語は東北学院高校と同じく、D.B.シュネーダーが制定した「LIFE LIGHT LOVE」(聖書より取られた、略して3L精神)である。

ほかの東北学院(大学・高校)に比べると設備がかなり貧弱であり、学院高校が羨ましいというのが生徒の共通意見があったが、老朽化に伴い、学校施設の改築が徐々に行われている。一方で学院高校は別学(男子校)であるため、共学である榴ヶ岡高校をうらやむようである。

男子校時代には特に学習面においてスパルタ教育の方針が強かった。そのことが大学進学実績に貢献し仙台一高仙台二高の滑り止めとしての地位を保っていたが、共学化された1995年以降は低迷している。

[編集] 沿革

  • 1886年- 押川方義・W.E.ホーイが宮城県仙台区に仙台神学校を創立。
  • 1891年- 仙台神学校を東北学院に改称。
  • 1948年- 新制高等学校の設置。
  • 1959年- 東北学院高等学校榴ヶ岡校舎の設置。
  • 1972年- 榴ヶ岡校舎が東北学院榴ヶ岡高等学校として独立。同年8月、現在地(当時の住所は泉市市名坂)に移転。
  • 1995年- 男女共学化に移行。

[編集] 交通案内

交通アクセス
  • 仙台市地下鉄南北線利用
  • 地下鉄+宮城交通バス利用
    • 泉中央駅4番ポールより、以下のバスに乗車
      • 高玉町経由東北学院大学泉キャンパス行き
      • 東裏経由東北学院大学泉キャンパス行き(朝・夕のみの運行)
      • (ノンストップ)東北学院大学泉キャンパス行き(朝・夕の学校開校期間のみ運行)
      • 永和台・松森団地循環線

なお、2月3日の入試日は朝に学院大泉キャンパス行きの直通バス(ノンストップ)が大幅に増発され(それでも混雑するので場合によっては泉中央からなら徒歩の方が早い)、夕方は本来は進入できない泉キャンパスの中までバスが乗り入れ、学院大泉キャンパス内の試験場の前の道路から泉中央駅行きの臨時バスが発車される。

[編集] 主な卒業生

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 02:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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