東北急行バス
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| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | 東北急行 |
| 本社所在地 | 東京都墨田区押上一丁目1番2号 |
| 電話番号 | 03-3529-0321 |
| 設立 | 1962年6月12日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合自動車旅客運送事業 自動車運送事業 不動産賃貸事業 |
| 代表者 | 代表取締役 納見健一 |
| 資本金 | 2,925万円 |
| 外部リンク | http://www.tohoku-express.co.jp/ |
東北急行バス(とうほくきゅうこうバス)は、東京都墨田区に本社を置く、東武鉄道系・朝日自動車グループのバス会社である。本社は東武鉄道本社ビル向かい側の第二東武館内だが、業務上の拠点と車庫が東京都江東区東雲にあり、宮城県仙台市にも営業所を構える。
元は沿線事業者の共同出資で、社名の通り東京と東北地方を結ぶ長距離バス(東北自動車道が開通する前は一般国道経由)を運行していたが、2003年の東武資本への一本化を機に方向が全く異なる近畿方面への路線を開設しており、現在は東武グループにおける長距離高速バス事業者の位置付けとなっている。
他の長距離高速バス会社に比べて運賃・運行時間・運行路線の改定頻度が高い。特に、東京~仙台間の高速バスについては、格安ツアーバスなどの急激な増加の影響もあり、停留所などを含め、利用客の利便性を優先させた経営を行う事で時代に対応しようと努めている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1962年6月12日 - 東武鉄道、仙南交通(現・宮城交通)、会津乗合自動車、関東自動車、東野鉄道(現・東野交通)、福島電気鉄道(現・福島交通)、山形交通(現・山交バス)の出資により設立。
- 1962年8月1日 - 営業開始。東京 - 仙台線、東京 - 山形線、東京 - 会津若松線開業。東京(中央区月島)と仙台(仙南交通本社内)に営業所を、宇都宮・郡山・会津若松・山形に出張所・車庫を設置。
- 1964年 - 東京営業所で貸切バス事業を開始。
- 1964年5月12日 - 東京駅八重洲口 - 松島間運行開始。
- 1990年8月10日 - 新宿 - 仙台線(政宗号)運行開始(JRバス東北・JRバス関東と共同運行)。
- 2002年 - 東武鉄道の完全子会社となる。
- 2003年12月18日 - 近鉄バスと共同で東京 - 大阪線(フライングライナー号)運行開始。
- 2004年12月 - 貸切バス事業を休止。
- 2005年3月20日 - 東京 - 京都・茨木線(フライングスニーカー京都・茨木号)運行開始(近鉄バスと共同運行)。
- 2006年12月15日 - 東京 - 仙台線でニュースター号、東京 - 山形線でスーパーレインボー号運行開始。
- 2008年4月1日 - 新宿 - 仙台線で政宗号の共同運行を解消、新たにネオスイート号運行開始。
- 2008年6月30日 - ネオスイート号、同日運行便をもって休止。
- 2009年1月17日 - 東京 - 仙台線でホリデースター号運行開始(同年12月20日まで<のち延長>の金~日曜日と祝日のみ運行)。
[編集] 運行路線
- 東京 - 仙台線「スイート号」「ニュースター号」「ホリデースター号」
- 東京 - 山形線「レインボー号」「スーパーレインボー号」
- 東京 - 新庄線「TOKYOサンライズ号」(山交バスとの共同運行)
- 東京 - 大阪線「フライングライナー号」「フライングスニーカー大阪号」(近鉄バスとの共同運行)
- 東京 - 京都・茨木線「フライングスニーカー京都・茨木号」(同上)
[編集] 営業所
[編集] 車両
東武グループの他のバス事業者と同様に日野自動車・いすゞ自動車製の車両が主力である。かつてはボルボ・アステローペも保有していた。
カラーリングはクリーム色をベースに窓下に紺色の帯を巻き、細い赤帯が加わる。2000年頃までは帯が紺色ではなく赤だった。側面の社名表記はTOHOKU EXPRESSとなっているが、旧デザインではEXPRESS TOHOKUとなっていた。貸切車は東武バスグループ各社との共通デザインを採用していた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月19日 (木) 10:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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