東名古屋港駅
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| 東名古屋港駅 | |
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東名古屋港駅駅舎
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| ひがしなごやこう - HIGASHI NAGOYAKŌ -
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◄大江 (1.5km)
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| 所在地 | 名古屋市港区大江町 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 築港線 |
| キロ程 | 1.5km(大江起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,278人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)1月15日 |
東名古屋港駅(ひがしなごやこうえき)は、愛知県名古屋市港区大江町1-6にある名鉄築港線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅で、改札口や出札窓口はない無人駅であるが、運転関係の職員は駐在しており、小さな詰所がある。改札業務は隣りの大江駅に集約されている。ホーム上に、清涼飲料水の自動販売機がある。トイレは2009年8月末に閉鎖された。写真にある通り、車椅子対応のスロープは整備されているがホームのかさ上げはなされておらず、20cm近い段差が生じる[1]。
2005年1月からトランパスシステムが"一応"利用可能となったが、上記の通り改札業務は大江駅で行われているため、名鉄全線(廃止が検討されている広見線・蒲郡線を除く)へのトランパス導入が完了した2008年7月には名鉄で唯一、券売機や改札機がない駅になった(大江駅には中間改札口が設置されている。カード裏面には「東名」と印字される)。ほかに同様の形態をとる駅としては東武大師線大師前駅・山陽本線(和田岬線)和田岬駅があげられる。
また、築港線の終点である当駅だが、線路は非電化でありながらも港まで延びており、車両を海外へ輸出するときや、甲種輸送の際に使用されている。また、当駅のすぐ隣にある非電化線の踏み切りは遮断機がないため、前述の理由でこの踏み切りに列車が通る場合は作業員が配置される。
| 1 | ■築港線(下り) | 大江行き |
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[編集] 駅周辺
- 三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所
- 東レ名古屋事業場
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は、2006年度2,166人、2007年度2,278人である。
[編集] 歴史
- 1924年1月15日:西六号駅として開業。
- 1932年1月30日:東名古屋港駅に駅名改称。
- 1985年12月16日:無人駅化
- 2005年1月15日:築港線にトランパスが導入される。
- 2009年10月3日:築港線4両運転開始。
[編集] 接続するバス路線
名古屋市営バス「大江町」バス停
- 名港11
- 神宮12
- 新瑞14
- 南区役所・新瑞橋方面
- ワイルドフラワーガーデン方面
- 金山19
[編集] 隣の駅
- 名古屋市営地下鉄
- 南部線(計画)
- 大江駅 - 東名古屋港駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月1日 (日) 13:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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