東向日駅
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| 東向日駅* | |
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東向日駅駅舎(西口)
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| ひがしむこう - Higashi-muko | |
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◄西向日 (1.4km)
(1.3km) 洛西口►
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| 所在地 | 京都府向日市寺戸町小佃5-2 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 35.0km(十三起点) 梅田から37.4km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,252人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)11月1日 |
| 乗換 | 向日町駅(JR京都線)** |
| 備考 | * 1972年に東向日町駅から改称 ** 公式な乗換駅ではない |
東向日駅(ひがしむこうえき)は、京都府向日市にある、阪急電鉄京都本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。駅舎は両ホームの梅田寄りにあり、互いのホームは地下道で連絡している。梅田方面行ホーム側の改札口(東口)は無人となっているが、自動券売機は置かれている。競輪開催時を見据えてか、ホームは広く自動改札機の台数が多い。
| (西側) | ■京都本線(上り) | 京都(河原町)・桂・嵐山方面 |
|---|---|---|
| (東側) | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・北千里・神戸・宝塚方面 |
※のりば番号は設定されていない。
[編集] 駅周辺
- 競輪開催日に限り競輪場行き無料バスが出ている。
[編集] バスのりば
- 阪急東向日(東向日を経由するバスは一旦降車客扱い後、営業所内に入った上Uターンして乗車客扱いするので無理に乗らないよう注意が必要)
- 阪急バス(大山崎営業所・向日出張所 担当(いずれも阪急田園バスに運行委託)
- 4系統:(洛西ニュータウン線 高田町、洛西口駅前、西竹の里経由)洛西バスターミナル行
- 24系統:(洛西ニュータウン線 車塚住宅、洛西口駅前経由)福西竹の里方面循環
- 63系統:(大原野線 東山→右京の里経由)洛西バスターミナル行/JR向日町行
- 64系統:(大原野線 東山→右京の里→勝山町経由)阪急東向日行循環 …平日13時26分発、土・休日13時56分発まで
(勝山町→右京の里→東山経由)阪急東向日行循環 …平日13時55分発、土・休日14時25分発以降 - 65系統:(大原野線 東山→右京の里経由)南春日町行/JR向日町行
- 66系統:(大原野線 東山→右京の里・灰方経由)西国三十三霊場 第二十番札所 善峯寺(しあわせ地蔵)行き(冬期は小塩(十輪寺前)止まり)/JR向日町行
- 70系統:(長岡京線 滝ノ町→一文橋経由)JR長岡京行(滝ノ町回り)
- 71系統:(長岡京線 JR向日町→JR長岡京→友岡→久貝経由)JR長岡京東口行(中久世・下久世 回り)
かつては、京阪バスも乗り入れていた。
[編集] タクシー乗り場
阪急タクシー 京都営業所
[編集] 利用状況
平成15年度の1日あたりの乗車人員は約9,252人(京都府統計書より)。
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)11月1日 - 新京阪鉄道高槻町(現・高槻市) - 京都西院(現・西院)間延伸時に東向日町駅(ひがしむこうまちえき)として開業。
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1972年(昭和47年)10月1日 - 向日町の市制施行により、東向日駅に改称。
[編集] その他
- 向日町競輪場で競輪が開催されるときは夕方の快速急行が臨時停車することがある。2001年3月24日のダイヤ改正以前は昼間・夕方の一部の急行が臨時停車した。
- 洛西口駅開業前は桂車庫(桂駅)配線の関係で当駅始発の列車が存在した(開業後は洛西口駅始発となった)。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月16日 (月) 22:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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