東唐津駅
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| 東唐津駅 | |
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南口と駅前公園(2008/11/23)
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| ひがしからつ - Higashi-Karatsu | |
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◄虹ノ松原 (1.8km)
(1.6km) 和多田►
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| 所在地 | 佐賀県唐津市松南町 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■ 筑肥線 |
| キロ程 | 42.6km(姪浜起点) |
| 電報略号 | ラツ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,088人/日 -2005年度- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)6月15日 |
| 備考 | 業務委託駅 POS端末有、自動改札無 |
東唐津駅(ひがしからつえき)は、佐賀県唐津市松南町にある九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 九州旅客鉄道(JR九州)
- 筑肥線(筑肥東線)
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅。JR九州100%出資の子会社九州交通企画の業務委託駅。駅員配置駅。マルスは無いがPOS端末機と自動券売機の設備を持つ。自動改札機は設置されていない(2010年にSUGOCA対応の簡易自動改札機が設置される予定である)。改札口からホームまでは階段のみで、エレベータやエスカレータは設置されていない。
以前は頭端式ホームを有する唐津の代表駅として栄え、車両基地(東唐津気動車区)や車掌区などが存在したが、筑肥線の新線開業と福岡市地下鉄空港線との直通運転開始にともない1983年に現在地に移転・高架化した。
高架下が駅舎・コンコースとなっており、売店がある。
[編集] 利用状況
2005年度の1日平均乗降者数は1,088人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
- 唐津警察署東唐津交番
- 唐津ロイヤルホテル
- 虹の松原自動車学校
- 唐津ビジネスカレッジ
[編集] 南口
周辺は新東唐津駅土地区画整理事業の事業地内である。
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)6月 - 北九州鉄道により東唐津~新柳町間が開業。当駅は現在の東唐津4丁目に開業した。
- 1937年(昭和12年)10月 - 国有化され、国鉄筑肥線東唐津駅となる。
- 1983年(昭和58年)3月 - 筑肥線新線開業にともない、現在地に移転。
- 1987年(昭和62年)4月 - 国鉄の民営化に伴い、九州旅客鉄道へと継承される。
- 2007年(平成19年)9月 - 佐賀県立唐津東中学校・高等学校が付近に移転したのに伴い、当駅から直線の登校歩道が設置される。
- 2008年(平成20年)6月 - 南口ロータリーの改良工事完了。ISDN公衆電話、周辺案内板設置。
[編集] 備考
- 紀行作家の宮脇俊三は筑肥線の電化以前、唐津線の未乗区間だった唐津駅~西唐津駅間に乗車した際、博多駅(当時の筑肥線起点駅は博多駅だった)から乗ってきた列車が、東唐津駅でのスイッチバックと山本駅での接続待ちで時間がかかることを利用して、東唐津駅からタクシーで西唐津駅に移動し、西唐津駅から唐津線の列車に乗り、山本駅で東唐津駅で降りた筑肥線の列車に再び乗り込む、という芸当をやっている。宮脇は「時刻表2万キロ」の中で数々の絶妙な乗り継ぎを行っているが、このエピソードは際立っており、ページ数も多く割かれている。
- 唐津競艇場の最寄り駅で、当駅から無料バスが運行されている。また列車片道払戻サービスの対象駅で、競艇従事員に切符を渡しスタンプを押してもらい競艇の窓口へ持参することで、片道分の運賃が返還される。
- 2004年8月と2005年2月の2回にわたり、付近の病院の通院患者が階段を昇りきったところで心筋梗塞になり死亡するという事案が発生しているため、地元住民団体がJR九州にエレベータ設置を求めている。
- 以前、駐輪場の案内板が「Sycle」とミスタイプされていたが、ボートの世界選手権の開催にあわせ、「Cycle」と正しく修正された。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- 日本国有鉄道
- 筑肥線(旧線)
- 虹ノ松原駅 - 東唐津駅 - 鏡駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月16日 (水) 14:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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