東小金井駅
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| 東小金井駅 | |
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南口(2007年7月2日)
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| ひがしこがねい - Higashi-Koganei | |
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◄武蔵境 (1.7km)
(1.7km) 武蔵小金井►
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| 所在地 | 東京都小金井市梶野町五丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央本線 |
| キロ程 | 27.4km(東京起点) |
| 電報略号 | ネイ |
| 駅構造 | 地上駅・一部高架駅* |
| ホーム | 2面2線* |
| 乗車人員 -統計年度- |
28,337人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)9月10日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 *高架化工事実施中。 |
東小金井駅(ひがしこがねいえき)は、東京都小金井市梶野町五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
下り方面は1面1線の高架、上り方面は1面1線の地上、合計2面2線の駅である。高架化工事で仮設に切り替えた際、上下線との間に側線が設置され、回送列車の待避などに使われるようになった。下り高架線新設時に、下り線の北側にも側線が新設された。
地上時代は相対式ホーム2面2線を有する駅で、橋上駅舎であった。高架化工事完成後は中線が上り線とホームを共有する形の2面3線の高架駅となる予定で、2番線の路線案内と発車案内表示機は、「3」と表記される番線表示の上に、「2」と表記されたシールが貼付されている。
[編集] のりば
| 1 | ■中央線(快速) | 新宿・東京方面 ■総武線直通 津田沼・千葉方面(早朝の一部列車のみ) |
| 2 | ■中央線(快速) | 立川・八王子・高尾方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は28,337人である。
[編集] 駅周辺
現在は後述の通り中央線高架化工事のため、上下線で異なる改札になっている。そのため、南北の往来は地下自由通路(歩行者・自転車)か、駅のすぐ西にある東町踏切(二輪車・四輪車は北からの一方通行)を使って往来する必要がある。
[編集] 北口
- 東日本旅客鉄道武蔵境交流変電所
- 東京都水道局梶野浄水所
- 東京消防庁小金井消防署緑町出張所
- 警視庁小金井警察署東小金井駅前交番
- 三井住友銀行東小金井出張所(ATM)
- 法政大学 小金井キャンパス
- 亜細亜大学
- 東京電機大学中学・高等学校
- 東京都立小金井北高等学校
- 学校法人武蔵野東学園
- 小金井市立小金井第三小学校
- 小金井市立緑小学校
- 小金井市立緑中学校
- 小金井市立けやき保育園
- 小金井市婦人会館
- スタジオジブリ(アニメーション制作会社)
- ガイナックス(アニメーション制作会社)
- フィール(アニメーション制作会社)
- 東京都立小金井公園
- 江戸東京たてもの園(東京都立小金井公園内にある)
- 浴恩館公園(小金井市文化財センター)
- 小金井カントリークラブ
- 武蔵小金井自動車教習所
- ファミリーマート
- サンクス
- ローソンストア100
- ジョナサン (ファミリーレストラン)
- バーミヤン
- 華屋与兵衛
- 幸楽苑
- シャトレーゼ
- ブックスキャロット東小金井駅前店
- 大洋堂書店
- ドラッグストアトモズ
- メガネフラワー 東小金井店
- 西松屋
- モーゼ(ゲームセンター)
- ホープ(ゲームセンター)
[編集] 南口
- 東京農工大学 小金井キャンパス
- 国際基督教大学(略称:ICU)
- ルーテル学院大学
- 東京神学大学
- 専門学校社会医学技術学院
- 国際基督教大学高等学校
- 小金井市立東小学校
- 小金井市教職員研修センター(小金井市立東小学校内にある)
- 小金井市立東中学校
- 小金井市立くりのみ保育園
- 東京都立武蔵野公園
- 東京都立野川公園
- 栗山公園
- 栗山公園健康運動センター(栗山公園内にある)
- 武蔵野中央病院
- 東小金井駅前郵便局
- みずほ銀行東小金井駅前出張所(ATM)
- 三井住友銀行東小金井南口出張所(ATM)
- 東京むさし農業協同組合小金井東支店
- 昭和信用金庫東小金井支店
- 多磨霊園
- 府中運転免許試験場(試験場へのバスは隣の武蔵小金井駅、三鷹駅より出ている)
- 西武鉄道多摩川線新小金井駅(連絡駅ではないが事故時には振替輸送が行われることがある)
- 尾久自動車学校
- 松屋
- 団欒炎(チムニー (居酒屋)系列の居酒屋チェーン)
- 魚民
- Sガスト(すかいらーく系列のファミリーレストラン)
- 大丸ピーコック
- モスバーガー
- カレーハウス CoCo壱番屋
- ぎょうざの満洲
- とんかつ 新宿さぼてん(グリーンハウス (フードサービス)系列)
- 宝華(油そば発祥と言われている店舗の1つ)
- セブン-イレブン
- ファミリーマート
- ミニストップ
- ローソン
- インターネットまんが喫茶リラックス
- トーケンプラザ
- ガイア (パチンコ)
- ダスキン小金井支店
- マロンホール(旧東小金井駅開設記念会館)
[編集] バス
[編集] 北口
最寄停留所は、東小金井駅(京王バス・CoCoバス)ならびに、東小金井駅北口(ムーバス)である。
- 武02系統:本町五丁目行
- 東小金井駅 - 梶野町三丁目
- 東01系統:関野橋循環(午前回り)
- 梶野町三丁目 - 東小金井駅 - 小金井第三小学校
- 東01系統:関野橋循環(午後回り)
- 法政大学 - 東小金井駅 - 梶野町三丁目
- CoCoバス北東部循環:武蔵小金井駅北口行
- 緑町一丁目 - 東小金井駅 - 梶野町五丁目
- 東小金井駅北口 - 梶野町三丁目
- 詳しい時刻や路線、通過バス停は京王バスおよび、CoCoバス、ムーバスの公式サイトを参照。
[編集] 南口
最寄停留所は、東小金井駅南口である。
- CoCoバス東町循環:東小金井駅行
- 信用金庫前 - 東小金井駅南口 - 歯科大グランド前
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- 詳しい時刻や路線、停留所案内はCoCoバスの公式サイトを参照
- 西武鉄道西武多摩川線新小金井駅を経由する
- 新小金井駅バス停にてCoCoバス中町循環への乗り換えが可能
[編集] 高架化工事に伴う線路切り替えについて
2003年9月の線路切り替え後は、上り線のみ北に移動させたため駅西側を通る東大通り(都道247号)の東町踏切では横断距離も遮断時間も長くなり、駅構内を自転車で通過する高校生が増えるなど、開かずの踏切として社会問題となった。また、橋上駅舎の自転車通行に対応するため、エレベーターは南口・北口ともに2基ずつ、合計で4基並べて設置されていた。その後、踏切の横断距離は元に戻り、南口閉鎖と地下通路新設により駅舎内の自転車通行は減少したが、駅構内の「自転車は降りて引いてください」の掲示はそのまま残されている。また、地下通路用のエレベーターが南口・北口に各1基ずつ設置されている。
南口には小規模な商店街が形成されている。北口は中央線高架化工事終了後を見据えた土地区画整理事業および駅前整備事業があるが、反対の声も根強い。
中央線高架化工事の進行に伴い、2006年3月13日より南口が閉鎖された。このため、駅の南側へ行くには、北口から新設の地下通路を通る必要があり、歩く時間が少し長くなっている。
2007年6月30日から7月1日にかけて下り線で高架切り替え工事が実施された。この切り替えにより橋上駅舎の改札口が廃止され、上下線で別々の改札口を持つ形態となった(前述の北口2連エレベーターは使用停止となった)。下り線は本設となる高架下改札口を使用し、上り線はホーム脇に設置される地平の仮設改札口を使用するが、下り線は南口・上り線は北口にしか接続しないため、南北相互の連絡は改札外の地下通路か東町踏切に頼ることとなった。
東町踏切は歩行者・自転車は南北往来が可能だが、自動車およびオートバイは北方面から南方面にのみの一方通行になっている。オートバイも降車して、押しての通行は可能。
なお、上下線分離となることから、上り線用の仮設駅舎にも一通りの設備を設ける必要があるが、トイレについては橋上駅舎のものを引き続き使用している。このため、改札もホームも地平にありながらトイレだけが2階にあり、アクセス用に階段・エレベーター各1本が残る形となった。
2008年12月現在、北口においては高架化工事終了後を見据えた整備事業の1つである、東大通りの道路拡張工事のための土地接収および居住住民の退去などが少しずつ進んでいる。
2009年12月5日から6日にかけて、上り線の高架切り替え工事が行われる。 この切り替え工事終了後は上下線とも高架切り替えに関しては完了となる。
[編集] 歴史
- 1964年(昭和39年)9月10日 - 開業。旅客営業のみ。
- 1965年(昭和40年)4月5日 - 貨物の取扱を開始。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。ク5000形貨車を用いた自動車輸送の拠点駅だった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■中央線(快速)・■中央・総武線(早朝・夜間のみ)
[編集] その他
- 当駅の電報略号はネイである。
- 当駅が開業した頃、武蔵境寄りに自動車を積み卸しするための設備が設けられていた。
- 当駅南口から徒歩5分の場所に「東小金井駅開設記念会館」がある。1964年(昭和39年)に日本初の請願駅(全額地元住民負担)として誕生した当駅を創設した小金井市民が、その歴史を後世に伝えようと建設した民間施設だったが、管理上の問題で土地建物が市に移管され、2005年(平成17年)10月1日に「マロンホール」の愛称を付してリニューアルオープンした。「マロン」の名は、当地の旧字名「栗山」にちなむ。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月11日 (水) 13:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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