東平尾公園博多の森球技場
東平尾公園博多の森球技場の最新ニュースをまとめて検索!
| 東平尾公園博多の森球技場 "レベルファイブスタジアム" |
|
|---|---|
![]() |
|
| 施設情報 | |
| 所在地 | 福岡県福岡市博多区東平尾公園2-1-1 |
| 開場 | 1995年7月 |
| 所有者 | 福岡市 |
| 運用者 | 福岡市 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 大型映像装置 | 電球方式1基 フルカラーLED方式1基 |
| 設計者 | 大建設計 |
| 建設者 | 戸田建設 他 |
| 使用チーム、大会 | |
| アビスパ福岡(Jリーグ) 九州電力キューデンヴォルテクス(トップリーグ) コカ・コーラウエストレッドスパークス(トップリーグ) |
|
| 収容能力 | |
| 22,563人 | |
| アクセス | |
| 博多駅交通センターより西鉄バス(39-B)で東平尾公園入口下車徒歩10分、市営地下鉄福岡空港駅より徒歩25分、同駅4番出口前よりシャトルバス運行 | |
東平尾公園博多の森球技場(ひがしひらおこうえん・はかたのもりきゅうぎじょう)は、福岡県福岡市博多区の東平尾公園内にある球技場。施設は福岡市が所有し、福岡市森と緑のまちづくり協会が指定管理者として運営管理を行っている。
Jリーグ・アビスパ福岡、トップリーグ・九州電力キューデンヴォルテクス、コカ・コーラウエストレッドスパークスがホームスタジアムとして使用している。
目次 |
[編集] 概要
1995年に開かれたユニバーシアード福岡大会に備えて開設された、東平尾公園内に作られた福岡県で初めてのサッカー・ラグビー専用スタジアム。 ユニバーシアード福岡大会サッカー決勝トーナメントの会場として使用された。この大会で日本は決勝で韓国を2-0で破り優勝している。 そして、当年福岡への熱心な誘致活動が実り誕生した旧JFL所属福岡ブルックスの本拠地としても考えられていた。なお、こけら落としとなった試合は福岡ブルックスが大塚FCヴォルティス徳島を迎えての試合、結果は3-0で勝利している。スタジアムは球技専用でありメイン・バックスタンドからは観戦しやすいがゴール裏は傾斜が緩いことが特徴である。
2009年6月にはラグビージュニア世界選手権の会場になり、アイルランド対ウェールズとサモア対フランスの2試合が行われた。
[編集] 施設概要
- 収容人員 22563人(全席座席、メインスタンドとバックスタンドは屋根付き)
- メインスタンド 7073人、バックスタンド 9094人、サイドスタンド 6396人
- フィールドサイズ 天然芝 144m × 80m
- ナイター照明設備(屋根と一体化)
- 電光掲示板(ホーム側ゴール裏)
- 大型映像装置(アウエー側ゴール裏)2008年12月6日 第45節湘南ベルマーレ戦より稼働開始。
- ソニーブロードバンドソリューション製 フルカラーLED方式 縦 9.42m × 横 16.15m
- 以前にも、大型映像装置設置の動きはあった。J1に復帰を果たすアビスパ福岡の2006年シーズンに合わせて、それまでプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地ヤフードームで使用されていたホークスビジョンを移設する予定[1]であったが、折り合いがつかず破談になった。その為に2006年頃から2007年オフの大型映像設置に向けて募金活動を行っていた。ただし福岡市は当初、要望に対し早急な設置は困難との回答を示していた。
- 2009年アビスパ福岡の開幕戦では機材の不調によりいきなり稼働できなかった。
- 大型映像装置の設置に伴い、グッズ売り場や売店、トイレなどがあるメインスタンド・バックスタンド双方のコンコースにも同じ映像が流れるモニターが設置され利便性が計られている。
[編集] 施設命名権
福岡市は、博多の森球技場に施設命名権(ネーミングライツ)を導入する決定がなされ、2007年12月7日~2008年1月8日の約1ヶ月間公募した。その結果、期限までに結果数社の応募があり審査を行なった上で、福岡市のゲームソフト開発メーカーレベルファイブと年間3150万円・3年契約で合意。2008年3月1日より「レベルファイブスタジアム」(略称レベスタ)へ名称変更された。略称は当初「L5スタ(エルゴスタ)」にする予定であったが、サポーターなどから呼びづらいとの意見が多数寄せられた為「レベスタ」へ変更された経緯がある。
なお、大型映像装置の命名権もレベルファイブが取得[2]している。
[編集] 日本代表戦
1996年5月29日 キリンカップ・サッカー・日本対メキシコ戦が開催された。3-2で日本が逆転勝利を納めている。その後日本サッカー協会が基準を改正したため、現在は日本代表の公式戦は開催できない。
[編集] 交通アクセス
- 福岡空港および福岡市地下鉄空港線福岡空港駅より徒歩25分。
- 博多駅交通センター1階14番乗り場より西鉄バス「39B」にて「東平尾公園入口」下車
- Jリーグ開催時には博多駅交通センターおよび地下鉄福岡空港駅4番出口前バス停よりスタジアム正門前行きのシャトルバスが運行されている。
[編集] 関連項目
- 東平尾公園
- 博多の森の悲劇
- 福岡市雁の巣レクリエーションセンター球技場 - アビスパ福岡の練習場
[編集] 脚注
- ^ 大型ビジョンが博多の森移設へ 西日本スポーツ 2005年11月24日
- ^ レベルファイブスタジアムに大型ビジョン完成 九州企業特報 2008年12月2日
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
最終更新 2009年9月5日 (土) 15:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東平尾公園博多の森球技場】変更履歴







