東府中駅
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| 東府中駅 | |
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北口(2008年5月21日撮影)
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| ひがしふちゅう - Higashi-fuchū | |
| 所在地 | 東京都府中市清水が丘一丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
19,841人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)10月31日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 京王線 |
| キロ程 | 20.4km(新宿起点) |
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◄多磨霊園 (0.8km)
(1.5km) 府中►
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| 所属路線 | 競馬場線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
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◄- (-km)
(0.9km) 府中競馬正門前►
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東府中駅(ひがしふちゅうえき)は、東京都府中市清水が丘一丁目にある京王電鉄の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
競馬場線が開業される前は、当駅が東京競馬場への最寄り駅となっていた。 東京競馬場で競馬が開催される時は、当駅での競馬場線への乗り換え客が多い。
[編集] 駅構造
相対式・島式ホーム3面4線を有する地上駅。競馬場線の2両編成ワンマン列車しか入線しない1番線のみ有効長が短い。3つのホームは京王八王子・府中競馬正門前寄りの地下道で連絡しており、最も北側のホームが北口に、最も南側のホームが南口に直結している。南口は7時から21時30分までの営業である。
トイレは北口脇にあり、2002年3月頃にユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も併設された。オストメイトの使用にも対応している。
京王線同士の乗り換え駅で唯一、発車標を設置していない。また、京王線の多くの駅が案内放送を更新しているにもかかわらず、当駅は未更新である(八幡山駅、分倍河原駅なども同様)。
[編集] のりば
| 1 | ■競馬場線 | 府中競馬正門前方面(平日の折り返し専用ホーム) |
| 2 | ■京王線(待避線) | 京王八王子・高尾山口・多摩動物公園方面 |
| ■競馬場線 | 府中競馬正門前方面(土曜・休日) | |
| 3 | ■京王線 | 京王八王子・高尾山口・多摩動物公園方面 |
| 4 | ■京王線 | 調布・明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
備考
- 方面表示にも府中競馬正門前方面の発車番線に関する説明が記載されている。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は19,841人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 1955年度:5,377人(競馬場線開業年度)
- 1960年度:8,176人
- 1965年度:13,200人
- 1970年度:15,535人
- 1975年度:14,672人
- 1980年度:13,003人
- 1985年度:14,474人
- 1990年度:16,672人
- 1993年度:18,965人
- 1995年度:18,787人
- 2000年度:18,023人
- 2006年度:19,009人
- 2007年度:19,643人
[編集] 駅周辺
駅に接して西側を「平和通り」が直角に交差している。この道路を北に行くと東京都道229号府中調布線(旧甲州街道)、東京都道229号府中調布線旧バイパス、国道20号(新甲州街道)を渡って航空自衛隊府中基地(旧:在日米軍基地)に至る。府中の森公園、コンサートホールである府中の森芸術劇場、府中市美術館、浅間山(せんげんやま)、東京都立府中工業高等学校も当駅が最寄り駅である。
南に行くと東京競馬場である。駅の北口は古く平和通りに面していたが、その後少し入った品川街道(品川通りを参照のこと)に面するようになり、ホテル、書店、ファーストフード店、交番が隣接している(2008年より駅バリアフリー工事を施工している関係で閉店や移転あり)。商業施設は北口・南口共平和通り沿いに集中しており、北口は元々米軍基地関連の店が多かったせいか飲食店が多く、南口は平和通りの東側歩道がアーケードになっていて商店が密集している一方で西側歩道はスーパーマーケットが中心となっている。郵便局は南口側に府中清水が丘局がある。
北口の国道20号沿いには、大型家具店「村内ファニチャーアクセス」やスーパーマーケット「サミットストア」、ドラッグストア「サンドラッグ」本社、パソコン量販店「PC DEPOT」、ドン・キホーテ第一号店などの店舗が点在する。
一方、駅の東側には住宅が建ち並ぶなど、上記以外は主に住宅地となっている。
[編集] 路線バス
東府中駅(北口)
[編集] 歴史
- 1916年(大正5年)10月31日 - 府中寄り約500mに八幡前駅開業。
- 1935年(昭和10年)11月12日 - 現在地に臨時競馬場前駅が開業。
- 1937年(昭和12年)9月1日 - 八幡前駅が東府中駅と改称。
- 1940年(昭和15年)10月26日 - 東府中駅が臨時競馬場前駅に統合し、現在の東府中駅となる。
- 1955年(昭和30年)4月29日 - 競馬場線が開業し、同線との分岐駅となる。
高幡不動検車区の東側が整備される前は、当駅横の踏切から車両の搬出・入を行っていた。
[編集] 駅名の由来
府中駅の東側にあることから「東府中」と名付けられる。
[編集] 隣の駅
- 東京競馬場での競馬開催日には、競馬場来場者への利便性向上のため、新宿発9時から14時50分までの下り準特急が臨時停車する。また、夕刻には府中競馬正門前始発新宿・新線新宿行臨時上り急行(9本)が設定される。
- ■競馬場線
- ■急行・■各駅停車
- 東府中駅 - 府中競馬正門前駅
- ■急行・■各駅停車
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月21日 (土) 06:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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