東新潟駅

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東新潟駅
駅舎(2004年8月)
駅舎(2004年8月)
ひがしにいがた - Higashi-Niigata
新潟 (5.0km)
(2.0km) 大形
所在地 新潟市東区中島509
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 白新線
キロ程 5.0km(新潟起点)
電報略号 ヒイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,927人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1978年(昭和53年)10月2日*
備考 業務委託駅
みどりの窓口
営業キロ新潟貨物ターミナル駅と同一。
*1958年(昭和33年)2月1日に仮乗降場として開設。

座標: 北緯37度54分31.3秒 東経139度6分31.7秒 / 北緯37.908694度 東経139.108806度 / 37.908694; 139.108806 東新潟駅(ひがしにいがたえき)は、新潟県新潟市東区中島にある東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線

営業キロ設定上は、駅北側にある日本貨物鉄道(JR貨物)の新潟貨物ターミナル駅と同一地点となっている。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は南側(上り線側)にあり、両ホームは跨線橋で連絡している。

自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託する業務委託駅で、駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:10~19:30)、自動券売機の他、待合室、自動販売機、トイレなどが設置されている。また、車椅子での利用が可能である(但し駅社員の補助が必要)。

のりば
1 白新線(上り) 新潟方面
2 白新線(下り) 豊栄新発田村上方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均の乗車人員は1,927人であった。

[編集] 駅周辺

駅前は住宅地。駅前にはコンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーなどがあり、周辺にはマンション、市営住宅などがある。

[編集] 歴史

新潟付近鉄道路線図
  • 1958年昭和33年)2月1日 - 新潟操車場前仮乗降場(にいがたそうしゃじょうまえ-)として開業。
  • 1978年昭和53年)10月2日 - 複線化を機に、東新潟駅に昇格。旅客駅。在来ホームが上り線用となり、操車場を挟んで北側に下りホームを新設。
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本が継承。
  • 1989年平成元年)12月25日 - 新潟貨物ターミナル駅開設に伴い、上沼垂信号場~大形間の線路配置を整理。これにより上下ホームが統合し、現駅舎が開業。
  • 2005年平成17年)1月27日 - 自動改札機の供用を開始。
  • 2006年平成18年)1月21日 - 新潟都市圏でICカード「Suica」のサービス開始。

[編集] ホーム配置の変遷

仮乗降場として開業した当初、白新線は単線であり新潟操車場(現・新潟貨物ターミナル)の南側に1面の単式ホームを備えていた。白新線複線化の際に、下り線が操車場の北側を通る形で増設されたため、上下ホームが広大な操車場を挟み込む形となった。しかし駅利用者は南側の新潟市石山東部地区の住民がほとんどで、下り列車を利用した場合、新発田方面ホームで降車してから徒歩10分弱かけて新潟方面ホーム側まで回らねばならなかった。

国鉄民営化後、貨物輸送の見直しによって操車場用地が縮小し、また沼垂駅の機能のほとんどが移転することになった。この際に線路配置も見直され、白新線は上下線とも操車場の中央南寄りを横切る形に移設された。これに併せて1989年に新駅舎が完成し、上下ホームが南側に統合された。またその後、白新線より南側の旧操車場用地は駅前広場や宅地などとして再開発された。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
白新線
新潟駅 - (上沼垂信号場) - 東新潟駅新潟貨物ターミナル駅) - 大形駅
信越本線(貨物支線)
越後石山駅 - 東新潟駅(新潟貨物ターミナル駅)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年8月22日 (土) 14:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東新潟駅】変更履歴

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