東武動物公園駅
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| 東武動物公園駅* | |
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東口(2004年9月)
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| とうぶどうぶつこうえん - Tōbu-dōbutsu-kōen - |
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| 埼玉県南埼玉郡宮代町百間二丁目3-24 | |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 電報略号 | トブコ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 島式ホーム2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
33,259人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)8月27日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■伊勢崎線 |
| キロ程 | 41.0km(浅草起点) |
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◄姫宮 (2.6km)
(2.9km) 和戸►
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| 所属路線 | ■日光線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
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◄- (-km)
(3.2km) 杉戸高野台►
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| 備考 | *1981年杉戸駅から改称。 |
東武動物公園駅(とうぶどうぶつこうえんえき)は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある東武鉄道の駅である。
駅名にもなっている東武動物公園は当駅西口から徒歩10分で、直通バスも運行されている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。1番線は橋上駅舎竣工と同時に廃止されたため2番線から始まるが、旧1番線の線路が一部残っている。2番線ホーム上の杉戸高野台駅寄りに、日光線の0キロポストが存在する。当駅北側で平面交差で伊勢崎線から日光線が分岐する。
ホームの柱は「りょうもう」色の赤色中心の配色であるが、駅名標は2番線のみ「スペーシア」色のオレンジ色中心の配色、3 - 5番線は赤色とオレンジ色を併用した配色となっている。従来4・5番線の駅名標の隣接駅名表記は、それぞれ日光線(杉戸高野台駅)と伊勢崎線(和戸駅)のみ表記されていたが、その後両方面が併記されたものに変更された。また、2006年のダイヤ改正前は5番線のみ赤色中心の線が引かれている駅名標であったが、改正後は全線でオレンジ色中心の線に統一され、赤色中心の線は和戸駅以北の駅となっていた。
2006年秋に駅構内商店強化工事が行われ、明かり取り天窓の増設や、既存店舗のリニューアルや統廃合が実施され、理髪店・洋菓子店が開店した。合わせて西口へのアクセス通路の変更などが実施された。
2009年3月から4月にかけてピクトグラムを用いた駅構内の案内板を新設・更新、ホームにあった吊り下げ式の駅名標に変わり、路線図・所要時間と一体型になった案内板が設置された[1]。同時に5番線の番線表記の色はオレンジ色から赤色に変更され、実質2006年のダイヤ改正前と元に戻る形となった。
西口からコンコースとの間には、旧杉戸工場を越える長い跨線橋がある。
[編集] のりば
| 2・3 | ■伊勢崎線 | 春日部・北千住・浅草方面 ○半蔵門線・■田園都市線直通:渋谷・中央林間方面 ○日比谷線直通:中目黒方面 |
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| ■特急「りょうもう」 | 北千住・浅草方面 | ||
| 4 | ■日光線 | 南栗橋・新栃木方面(一部■久喜方面) | |
| ■特急「きりふり283号」 | 南栗橋行き | ||
| 5 | ■伊勢崎線 | 久喜・館林・太田方面(一部■南栗橋・新栃木方面) | |
| ■特急「りょうもう」 | 赤城・太田方面 | ||
[編集] ホーム・配線
- 特急りょうもうは、浅草方面が3番線、館林方面は5番線から発車する。乗降は6両編成中の2か所(2号車・5号車)のドアのみで、乗車の際に駅員が特急券を確認する。
- ダイヤにより4番線から久喜・館林方面、5番線から南栗橋・新栃木方面の列車が発車することがある。
- 橋上駅舎化後、しばらくは4番線が下りホーム、5番線が臨時ホームとなっていた。その後、列車の増発や誤乗防止のため4番線を日光線下り・当駅止まりホーム、5番線を伊勢崎線下りホームと変更した。
- 上記のとおり、当駅止まりが4番線のみだったため、後続の列車が駅の目の前で待たされることがしばしあった。また、上り始発列車も3番線のみだった。そこで2番線に当駅始発、5番線に当駅止まりの列車が発着できるように構内改良工事を実施し、2001年のダイヤ改正で完成した。
- 半蔵門線・東急田園都市線直通運転開始を見越して20m車8両編成対応の引き上げ線を10両編成対応にする工事も実施され、構内改良工事と同じく2001年のダイヤ改正で完成した。
[編集] 運転・案内
- 当駅より久喜・南栗橋方面に向かう急行・区間急行・区間快速は各駅に停車する。
- 下りの当駅始発と上りの当駅止まりが数本ある。いずれも南栗橋車両管理区春日部支所と当駅間を回送する。
- 日比谷線直通列車は、早朝の南栗橋→中目黒行き1本を除き当駅が始発・終着となる。
- 半蔵門線・田園都市線直通列車も朝や夜に準急の当駅始発・終着の設定があり、急行も平日の朝に1本、土休日の夜に1本が当駅終着となる。
- 昼間時は久喜発着の区間準急が、南栗橋発着の急行列車の待ち合わせを行う。そのため当駅で2分から9分程度停車する。
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員は以下の通りである。
| 2006年度 | 32,870人 |
| 2007年度 | 33,110人 |
| 2008年度 | 33,259人 |
伊勢崎線・日光線が分岐する交通の要衝であり、関東地方の町村部にある駅では、小田急小田原線新松田駅等を抑えて最も乗降人員が多い駅である。
当駅の利用圏は宮代町のほかに、かつての駅名でもあった北葛飾郡杉戸町は勿論のこと、隣接する南埼玉郡白岡町東部や幸手市東部、春日部市北東部、千葉県野田市北部、さらに利根川をこえて茨城県猿島郡境町、坂東市の一部など、首都圏にある駅としては広範囲に及ぶ。
[編集] 駅周辺
[編集] 東口
[編集] 西口
[編集] 路線バス
[編集] 東口
- 東武動物公園駅 - 吉田橋 - 工業団地入口 - 関宿橋西詰 - 関宿台町 - 境町役場 - 境車庫
- 東武動物公園駅 - 並塚 - 木野川 - 大凧会館 - 関宿中央ターミナル
[編集] 西口
- 東武動物公園駅 -(直行)- 東武動物公園(前乗り先払い方式)
- 宮代町循環バス
- 青コース南循環左・右回り(火・木・土曜日運行)
- 宮代福祉医療センター六花 - 宮代町役場 - 姫宮駅 - 新しい村 - 公設宮代福祉医療センター六花
- 青コース北循環左・右回り(火・木・土曜日運行)
- 宮代福祉医療センター六花 - 和戸駅 - 総合運動公園 - 東粂原 - 公設宮代福祉医療センター六花
運賃は初乗り100円(現金のみ)。12月29日~1月3日は運休する。
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)8月27日 杉戸駅[2]として開業。
- 1929年(昭和4年)4月1日 日光線当駅 - 新鹿沼間開業。その後7月7日に下今市まで、10月1日に東武日光まで開業し日光線全通。
- 1981年(昭和56年)3月16日 東武動物公園開園に伴い、駅名を東武動物公園駅に改称して橋上駅舎化。また、日比谷線直通列車の乗り入れ区間が北春日部駅から当駅まで延長された。
- 2003年(平成15年)3月19日 特急「りょうもう」全列車停車開始。
- 2004年(平成16年)3月31日 東武鉄道杉戸工場廃止。南栗橋車両管理区へ統合。
- 2006年(平成18年)3月18日 特急「きりふり」283号(下り平日のみ)停車開始。
- 2006年(平成18年)10月 駅店舗の統廃合リフレッシュ工事が完成。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■伊勢崎線
- ■日光線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月16日 (月) 13:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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