東武日光線
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| 東武日光線 | |
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日光線(板荷 - 下小代間)
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| 路線総延長 | 94.5 km |
| 軌間 | 1067 mm |
| 電圧 | 1500 V (直流) |
| 停車場・施設・接続路線 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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日光線(にっこうせん)は、埼玉県南埼玉郡宮代町の東武動物公園駅と栃木県日光市の東武日光駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線である。
目次 |
[編集] 概要
伊勢崎線の東武動物公園駅から分岐して東武日光駅に至る路線で、ラインカラーはオレンジであるが、各駅の駅標ではオレンジと赤紫(■■)を用いている。新栃木駅からは宇都宮線が、下今市駅からは鬼怒川線が分岐し、それぞれの路線に直通する列車も多く設定されている。特に鬼怒川線に直通する特別急行列車が多数設定されており、地域内輸送、沿線地域から東京方面への足としての機能のほか、国際観光都市日光を訪問する観光客の足としての役割も大きい。このほか東日本旅客鉄道(JR東日本)の宇都宮線(東北本線)と栗橋駅で、両毛線と栃木駅でそれぞれ接続する。また、2006年3月のダイヤ改正までに、栗橋駅構内でJR宇都宮線と東武日光線の間に渡り線が設けられ、同改正よりJR新宿駅方面と東武日光駅・鬼怒川線鬼怒川温泉駅方面とを直通運転する特別急行列車の運行が開始された。
途中、鹿沼市内から東武日光駅までは当線建設以前に開業していたJR(当時は省線)日光線と並行し、東北本線(東京駅・新宿駅 - 宇都宮駅)と合わせて東京方面と日光方面を結ぶ競合路線として、両社とも優等列車を増発してそのスピードとサービスが競われてきた。
新鹿沼駅付近を境とし、その南側は関東平野の中央を縦貫する平坦線、その北側は足尾山地と関東平野の境界部の25‰の勾配が連続する山岳路線であり、最北端の終点・東武日光駅の標高は構内で538mに達する。また明神駅 - 下今市駅間には東武の地上線で唯一のトンネルがある(全長40m)。一方の平坦区間では線形は良く、100系「スペーシア」とJR485系(代走の189系含む)による特急列車は一部区間で120km/h運転を行っている。
[編集] 路線データ
- 路線距離:94.5km
- 軌間:1067mm
- 複線区間:全線複線
- 電化区間:全線電化(直流1500V)
- 駅数:26(起・終点駅含む)
- 閉塞方式:自動閉塞式
- 最高速度:120km/h(100系・JR485系使用の特急)
- 最長編成及びホーム長(いずれも20m車)
- 東武動物公園 - 南栗橋間…10両
- 栗橋 - 東武日光間…6両
[編集] 沿革
1929年の開業時より電化・複線で開業し、伊勢崎線浅草駅からの直通運転が実施された。大正時代の最初の計画では佐野線葛生駅付近より日光への延伸を意図したが、山越えのルートとなるため、杉戸駅(現在の東武動物公園駅)より分岐して北上するルートとした経緯がある。なお、葛生案を断念した後、一時期は大桑(伊勢崎線花崎駅付近)より分岐して北上し、藤岡駅に至るというルート案も立てられた。しかし、これでは人口の少ない地帯を走る状況となるため、かつて日光街道の宿場町であり、人口の多い幸手・栗橋・古河を通過するルートが選ばれたという説もある。
戦前は大阪電気軌道・参宮急行電鉄上本町 - 宇治山田間(後の近畿日本鉄道大阪線・山田線)と並び、100kmを超える電車による長距離運行を行った路線としても知られていた。
しかし、戦時中は観光地へ向かう不要不急線とみなされて一部区間を単線化し、小泉線と熊谷線に設備の一部を転用したとされる。
また、戦前から昭和30年代にかけては、先に開業していた国鉄日光線と東京(上野・浅草・新宿) - 日光間における輸送を競い合い、東武側では特急に5700系や1720系「DRC」を、国鉄側では準急 - 急行にキハ55系や157系など当時の水準では破格とも言えるほどの豪華車両を投入していた。しかし、国鉄側が1982年に日光線の定期優等列車を廃止した後、日光方面への輸送が伸び悩みを見せるようになったため、2006年からはJR東日本との直通運転も開始している。これらの競争および直通運転の詳細はスペーシアおよび日光 (列車)を参照されたい。
かつては東武日光駅で日光軌道線に接続しており、いろは坂の下にある日光軌道線の終点では坂上の明智平に至るケーブルカー(日光鋼索鉄道線)に接続していたが、前者は1968年2月25日、後者は1970年4月1日に廃止されている。
[編集] 年表
- 1929年(昭和4年)4月1日 杉戸 - 新鹿沼間開業。
- 1929年(昭和4年)7月1日 東武和泉駅を静和駅に改称(その後、東武和泉駅は1935年9月20日に伊勢崎線の駅として開業)。
- 1929年(昭和4年)7月7日 新鹿沼 - 下今市間開業。
- 1929年(昭和4年)10月1日 下今市 - 東武日光間開業。
- 1929年(昭和4年)11月1日 柳生駅、明神駅開業。
- 1931年(昭和6年)11月1日 新大平下駅開業。
- 1931年(昭和6年)12月10日 北鹿沼駅開業。
- 1935年(昭和10年)7月21日 新古河駅開業。これまでの新古河駅を新古河荷扱所に改称。
- 1943年(昭和18年)1月19日 - 1945年(昭和20年)6月21日 不要不急線扱いを受け、合戦場以北を単線化。
- 1945年(昭和20年)8月8日 上今市 - 東武日光間に東武野口駅が開業。同月中に廃止。
- 1955年(昭和30年)9月15日 下今市 - 東武日光間が複線に復旧。
- 1956年(昭和31年)3月24日 明神 - 下今市間が複線に復旧。
- 1958年(昭和33年) 5310系と3210系を用い、観光用「準快速」列車として使用を開始する。なお「準快速」列車の名称は後に6000系の運用開始による「快速」統一まで運行される。
- 1963年(昭和38年)6月22日 下小代 - 明神間が複線に復旧。
- 1963年(昭和38年)9月21日 板荷 - 下小代間が複線に復旧。
- 1964年(昭和39年)3月1日 5310系の置き換え用の快速専用車両として6000系の運用を開始。
- 1964年(昭和39年)5月1日 北鹿沼 - 板荷間が複線に復旧。
- 1964年(昭和39年)5月31日 座席指定席を快速列車の一部車両に導入。
- 1965年(昭和40年)9月18日 新鹿沼 - 北鹿沼間が複線に復旧。
- 1969年(昭和44年)5月1日 栗橋 - 新古河間の新古河荷扱所を廃止し新古河信号所とする。
- 1973年(昭和48年)7月20日 合戦場 - 新鹿沼間が複線に復旧。これにより全線複線に復旧。
- 1976年(昭和51年) 快速列車の座席指定席を廃止。
- 1981年(昭和56年)3月16日 杉戸駅を東武動物公園駅に改称。
- 1981年(昭和56年)9月15日 栗橋 - 新古河間の新古河信号所廃止。
- 1985年(昭和60年)11月15日 快速列車に6000系の車体更新車両である6050系の運用を開始。
- 1986年(昭和61年)8月26日 杉戸高野台駅、南栗橋駅開業。
- 1986年(昭和61年)10月9日 野岩鉄道会津鬼怒川線開業に伴い、快速列車の運転区間を同線会津高原駅(現・会津高原尾瀬口駅)まで延長。
- 1990年(平成2年)10月12日 会津鉄道会津線会津高原駅 - 会津田島駅間電化に伴い、快速列車の運転区間を会津田島駅まで拡大。
- 1997年(平成9年)3月25日 板倉東洋大前駅開業。それまで素通りだった群馬県に初めて駅ができたことになる。
- 2000年(平成12年)5月11日 栃木駅高架化。
- 2003年(平成15年)3月19日 営団地下鉄(現・東京メトロ)半蔵門線経由で東急田園都市線中央林間 - 南栗橋間直通通勤準急・区間準急(現:急行・準急)運行開始。
- 2006年(平成18年)3月18日 栗橋駅構内にJR宇都宮線(東北本線)との連絡線を設置し、JR新宿 - 東武日光・鬼怒川温泉間で特急列車の直通運転を開始。区間快速の新設。
- 2006年(平成18年)12月16日 5050系のさよなら運転を新栃木 - 東武日光間で実施。
- 2007年(平成19年)11月1日 栃木 - 新栃木間で栃木駅発着の宇都宮線直通列車のワンマン運転を実施。
- 2009年(平成21年)6月6日 ダイヤ改正により、区間急行の運転区間が浅草駅 - 東武動物公園駅 - 新栃木駅間に短縮される。
[編集] 運行概況
観光路線という一面を持ち、有料の特急列車と料金不要の速達列車である快速・区間快速が運行されている。ともに伊勢崎線浅草方面から東武日光・鬼怒川線方面に直通する。
日中の急行・区間準急・普通列車の運用は主に浅草 - 南栗橋間、南栗橋 - 新栃木間、新栃木 - 東武日光間で運用が分離される。
また、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通の急行・準急が南栗橋まで乗り入れる。
[編集] 列車種別
[編集] 特急
以下の列車が運行されている。詳細は各列車記事をそれぞれ参照のこと。 なお、下今市駅 - 東武日光駅間には鬼怒川線へ直通する特急との「連絡列車」も設定されている。
- 東武線内発着
- JR東日本線直通列車
[編集] 快速・区間快速
快速・区間快速は特急を補完する列車として位置付けられ、伊勢崎線浅草駅 - 東武日光駅・鬼怒川線・野岩鉄道線・会津鉄道線経由で会津田島駅間で運行され、全便が定期列車で6050系が使用される。新栃木車掌区の車掌が乗務する。
快速は1965年、専用車両となる6000系の登場により、従来の準快速と従前の(観光)快速を統合する形で運行を開始した。当初は一部有料の座席指定席が設けられていたが廃止された。2006年3月18日のダイヤ改正で昼間時以降の快速が廃止され、新設の区間快速(日光線内各駅停車)が同時間帯に運行されるようになった。
運用上、始発駅基準で下りは17時以降、上りは19時以降に出発する列車はない。
下今市・鬼怒川公園・新藤原で増・解結が行われる。時間帯によって多少異なるが、主な編成パターンは下記の通りになる。
←浅草 東武日光・会津田島→
- 5-6:東武日光行き - 3-4:鬼怒川温泉・新藤原行き - 1-2:会津高原尾瀬口行き・会津田島行き
- 5-6:東武日光 - 1-4:新藤原
2009年6月6日のダイヤ改正前までの下り列車は、進行方向前寄りが東武日光行、後寄りが鬼怒川温泉方面行きだった。
[編集] 快速
無料列車では最速達であり、定期列車としては、朝の上り2本と下り4本のみ運行される。上り2本は通勤列車格となることから東武日光駅から新大平下駅までの各駅に停車する。新大平下以北も速達運転を行う下り列車の所要時間は浅草 - 東武日光間で2時間程度(表定速度は約70km/h)、浅草 - 会津田島間で約3時間半である。
観光シーズンの休日には浅草・北千住・東武動物公園・南栗橋 - 東武日光・鬼怒川温泉方面の臨時列車も運転されている(南栗橋発着は急行に接続する)。臨時列車では8000系、10000系、30000系などの通勤形車両(ロングシート車両)が使用されることがある。
また、2007年のゴールデンウィークからは、かつての急行りょうもう専用車両である1800系が使用されることもある。
過去には臨時列車や団体専用列車・修学旅行専用列車格のものとして「たびじ」や「林間学校」の愛称を与えられるものもあった。
[編集] 区間快速
快速運転は伊勢崎線区間のみで日光線内は各駅停車である。所要時間は浅草 - 会津田島間の所要時間は4時間台、浅草 - 東武日光間は約2時間40分程度である。また日中の南栗橋駅以北区間を走る唯一の特別料金不要の速達列車であるため、快速と同様に行楽シーズンの土休日は混雑する。
南栗橋駅では下り便が数分停車するダイヤとなっている(一部を除く)ほか、毎時20分間隔で運行される半蔵門線直通急行との接続は考慮されていない。
東武動物公園 - 新栃木間では快速通過駅での停車本数の増加を、新栃木 - 東武日光間では普通列車の取り込みを目的として運行を開始した。このため、昼間時の杉戸高野台 - 静和間の快速通過駅では毎時1本の停車本数増となった[1]反面、新栃木 - 東武日光間では昼間時の運行列車が毎時1本の区間快速のみとなった。また、快速と比較して遠距離利用時の所要時間が大幅に延びた。
[編集] かつての準快速
この列車の前身としては、1958年 - 1965年に運行された準快速・快速が挙げられる。
前者は、当初準急Aと称されたが、これには長距離運行を前提としたものの近郊形電車格となる3210系が使用され、後者には急行用とされた5310系・5450系・5800系が使用されたとされる。そのため、停車駅・運用法などで変化させていたが、ともに車両の陳腐化などにより、6000系の快速列車へ移行した。
ただし、夏期など繁忙期には3210系など専用車両では所定の運用ができず、戦前製造のデッカー車のうち、長距離運用に整備がされていないロングシート車両が使用されたとされる。このあたりは、後年上記の快速に8000系を使用するものに通ずるが、8000系の場合列車便所こそないものの座席としてはそれなりに座り心地がよく使用することができたとされる。また、中には荷物室合造車が連結されることがあったといわれる。
なお、準快速列車の停車駅は浅草駅・北千住駅・春日部駅・杉戸駅(現・東武動物公園駅)・新大平下駅(一部列車のみ停車)・栃木駅 - 東武日光駅間の各駅であった。2007年時点での上り定期快速列車の停車駅とほぼ同じである。
[編集] 急行・準急
東京メトロ半蔵門線方面(大多数が東急田園都市線中央林間駅まで運転)から南栗橋駅まで運行される。両種別とも日光線内は各駅停車であるが、伊勢崎線内の停車駅に違いがある。
東武動物公園駅基準で、急行はおおよそ9 - 21時台、準急は急行が運転されない時間帯に運転される。
なお、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れの関係で10両編成で運行される。そのため、10両編成に対応していない南栗橋駅以北へは乗り入れられない(ただし、一部の駅を除いて将来10両編成に対応できるようになっている)。
車掌は南栗橋乗務管区が担当する。
[編集] 区間急行・区間準急
区間急行は伊勢崎線浅草駅・北千住駅から南栗橋駅・新栃木駅まで、区間準急は浅草駅・北千住駅から南栗橋駅まで運転される。両種別とも日光線内は各駅に停車する。 区間急行については下りは東武動物公園駅基準でおおよそ5 - 10・17 - 24時台に運転される。新栃木駅発着の区間急行については東武日光駅・東武宇都宮駅方面の普通列車との接続が図られる列車も存在する。区間準急は朝夕合わせて5本程度と設定自体が少ない。
かつては早朝下りと夜間上り各1本のみ東武日光駅発着で運転される区間急行があり、下りは快速運行前に、上り列車は区間快速運行終了後に運行されていたため、快速列車の一部として扱われる場合もあった。また、上り列車は下今市駅で会津鉄道会津線会津田島駅発と併結していた。
2009年6月6日のダイヤ改正で新栃木以北を走る区間急行の設定がなくなった。
また、平日朝の上り区間急行、平日朝の下り区間準急に地下鉄半蔵門線直通車両(30000系の直通対応車または50050系)が使用される列車が1本存在する。
[編集] 普通
運転系統は以下の3つに大別される。
- 東武動物公園 - 南栗橋
- 区間快速・急行・区間急行・準急・区間準急が各駅に停車するため、純粋に普通という種別で運行される列車は1日5本程度しかない。浅草駅発着や日比谷線への直通列車もある。
- 南栗橋 - 新栃木
- 下りは早朝および朝ラッシュ後 - 夕方、上りは朝ラッシュ後 - 夜間に運行される。大部分の列車が南栗橋駅で半蔵門線直通急行に接続をとっている。昼間時には区間快速を含めて毎時3 - 4本の列車がこの区間の各駅に停車するが、運行間隔は上下列車とも不等(下り列車は20分間隔・26-32分間隔・8-14分間隔、上り列車は17分間隔・13分間隔・30分間隔)である。なお、普通列車が運行されない時間帯は区間急行がこの区間の各駅停車の役割を担っている。
- 栃木・新栃木 - 東武日光
- 新栃木 - 東武日光間は、昼間時を除き毎時1本から2本運行されている。以前は終日にわたり運行されていたが、区間快速の運行開始とともに昼間時の設定がなくなった。
このほか、栃木 - 新栃木間でワンマン運転を行う栃木駅(一部南栗橋)発着の宇都宮線直通普通列車や、東武動物公園 - 新栃木間の列車、下今市 - 東武日光間の特急連絡列車が設定されている。
[編集] 使用車両
特急は列車記事を参照のこと。ここでは快速・急行以下についてを記す。各車両の運用される列車・種別等は該当する車両記事を参照。
西武秩父線や近鉄大阪線と異なって、開通時(旧性能車の時代)より、新鹿沼以北の連続勾配区間には抑速ブレーキ付きでなければ入線できないといった確たる制約はない。ただし、抑速ブレーキ付き新性能車の登場以降は、非抑速車両は専ら普通列車や臨時列車としての入線が主となっている。
[編集] 自社車両
- 6050系(野岩鉄道6050系100番台・会津鉄道6050系200番台も同型車両)
- 8000系
- 10000系・10030系・10080系
- 20000系・20050系・20070系
- 30000系
- 50050系
- 1800系(臨時列車用)
[編集] かつて使用されていた車両
[編集] 乗り入れ車両
すべて10両編成のため、南栗橋駅までの運行となっている。
[編集] 女性専用車
- 平日始発から押上駅に9:20までに到着する上り東京メトロ半蔵門線直通急行・準急の進行方向最後尾車両(実施区間は始発駅 - 東京メトロ半蔵門線渋谷駅間)(東京メトロ半蔵門線内は9:30を過ぎた時点で女性専用車両はの扱いは取りやめとなる)
- 平日朝7:30 - 9:00に北千住駅に到着する上り区間急行の進行方向最後尾車両(実施区間は南栗橋 - 北千住間)
[編集] 駅一覧
- 区間快速・区間急行・急行・準急・区間準急・普通列車はいずれも全駅に停車する(表中では省略)。急行・準急・区間準急は東武動物公園 - 南栗橋間のみの運転。また、区間急行は東武動物公園 - 新栃木間のみの運転。特急列車についてはスペーシアを参照のこと。
- ●:停車、*:臨時列車のみ一部停車(南栗橋)、|:通過、▲:浅草行き定期列車のみ停車
| 駅名 | 駅間キロ | 累計キロ | 快速 | 接続路線 | 所在地 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東武動物公園から | 浅草 から |
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| 直通運転区間 | ○伊勢崎線浅草駅まで ○急行・準急…東京地下鉄半蔵門線経由東急田園都市線中央林間駅まで |
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| 東武動物公園駅 | - | 0.0 | 41.0 | ● | 東武鉄道:伊勢崎線(直通運転:上記参照) | 埼玉県 | 南埼玉郡宮代町 |
| 杉戸高野台駅 | 3.2 | 3.2 | 44.2 | | | 北葛飾郡杉戸町 | ||
| 幸手駅 | 2.6 | 5.8 | 46.8 | | | 幸手市 | ||
| 南栗橋駅 | 4.6 | 10.4 | 51.4 | * | 北葛飾郡栗橋町 | ||
| 栗橋駅 | 3.5 | 13.9 | 54.9 | | | 東日本旅客鉄道:東北本線(宇都宮線)・湘南新宿ライン | ||
| 新古河駅 | 6.7 | 20.6 | 61.6 | | | 北埼玉郡 北川辺町 |
||
| 柳生駅 | 3.0 | 23.6 | 64.6 | | | |||
| 板倉東洋大前駅 | 2.0 | 25.6 | 66.6 | ● | 群馬県 邑楽郡板倉町 |
||
| 藤岡駅 | 3.9 | 29.5 | 70.5 | | | 栃木県 | 下都賀郡藤岡町 | |
| 静和駅 | 7.8 | 37.3 | 78.3 | | | 下都賀郡岩舟町 | ||
| 新大平下駅 | 2.8 | 40.1 | 81.1 | ● | 下都賀郡大平町 | ||
| 栃木駅 | 4.8 | 44.9 | 85.9 | ● | 東日本旅客鉄道:両毛線 | 栃木市 | |
| 新栃木駅 | 3.0 | 47.9 | 88.9 | ● | 東武鉄道:宇都宮線 | ||
| 合戦場駅 | 2.1 | 50.0 | 91.0 | ▲ | 下都賀郡都賀町 | ||
| 家中駅 | 2.4 | 52.4 | 93.4 | ▲ | |||
| 東武金崎駅 | 4.2 | 56.6 | 97.6 | ▲ | 上都賀郡西方町 | ||
| 楡木駅 | 4.6 | 61.2 | 102.2 | ▲ | 鹿沼市 | ||
| 樅山駅 | 3.0 | 64.2 | 105.2 | ▲ | |||
| 新鹿沼駅 | 2.6 | 66.8 | 107.8 | ● | |||
| 北鹿沼駅 | 3.0 | 69.8 | 110.8 | ▲ | |||
| 板荷駅 | 5.1 | 74.9 | 115.9 | ▲ | |||
| 下小代駅 | 3.6 | 78.5 | 119.5 | ▲ | 日光市 | ||
| 明神駅 | 2.8 | 81.3 | 122.3 | ▲ | |||
| 下今市駅 | 6.1 | 87.4 | 128.4 | ● | 東武鉄道:鬼怒川線(東武動物公園方面から直通あり) | ||
| 鬼怒川線方面直通運転区間 | ○新藤原駅・野岩鉄道会津鬼怒川線経由会津鉄道会津線会津田島駅まで | ||||||
| 上今市駅 | 1.0 | 88.4 | 129.4 | ▲ | 栃木県日光市 | ||
| 東武日光駅 | 6.1 | 94.5 | 135.5 | ● | 東日本旅客鉄道:日光線(日光駅) | ||
[編集] 留置線のある駅
- 南栗橋駅(南栗橋車両管理区を併設。半蔵門線直通列車は当駅が終着である)
- 栃木駅(春日部方に留置線がある。日光線・宇都宮線列車の新栃木方面への折り返しに使われる)
- 新栃木駅(南栗橋車両管理区新栃木出張所を併設。南栗橋工場出場車の試運転の折り返しにも使われる)
- 下今市駅
[編集] 廃駅
- 新古河荷扱所((旧)新古河駅)
- 栗橋 - 新古河間 1929年4月1日、旅客駅「新古河駅」として開業。1935年7月21日、新「新古河」駅開業により荷扱所化、1969年5月1日信号所化、1981年9月15日廃止。
- 東武野口駅
- 上今市 - 東武日光間 1945年8月8日開業、同月廃止。
[編集] 過去の接続路線
- 東武日光駅:東武日光軌道線
[編集] 乗降人員
2006年度の各駅の1日当たりの乗降人員を以下に示す。(単位:人)
- 東武動物公園駅 - 32,870
- 杉戸高野台駅 - 12,019
- 幸手駅 - 15,000
- 南栗橋駅 - 6,893
- 栗橋駅 - 11,060
- 新古河駅 - 2,760
- 柳生駅 - 1,921
- 板倉東洋大前駅 - 4,256
- 藤岡駅 - 1,989
- 静和駅 - 2,123
- 新大平下駅 - 2,487
- 栃木駅 - 11,451
- 新栃木駅 - 3,895
- 合戦場駅 - 233
- 家中駅 - 414
- 東武金崎駅 - 628
- 楡木駅 - 311
- 樅山駅 - 326
- 新鹿沼駅 - 3,976
- 北鹿沼駅 - 123
- 板荷駅 - 129
- 下小代駅 - 183
- 明神駅 - 231
- 下今市駅 - 2,686
- 上今市駅 - 121
- 東武日光駅 - 3,292
[編集] PASMO導入について
日光線では、2007年3月18日からSuicaとの相互利用が可能なICカード「PASMO」を導入しているが、自動改札機を導入していない駅については簡易ICカード改札機を設置して対応している。
[編集] 脚注
- ^ 杉戸高野台 - 南栗橋間では区間準急が毎時1本減便されており、改正前後で対東京方面での本数増はない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月4日 (水) 18:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東武日光線】変更履歴



